人文学科行動科学コース
偏差値
66
人間の思考・行動・社会・文化を総合的にとらえる 行動科学コースは、人間とその行動の多様な側面について、総合的かつ学際的な教育・研究を行うコースです。人間の行動を解明するためには、人間の意識や心(脳)の働き、人間の知的機能や人間の持つ生物としての特性などとともに、人間が作り上げた社会や文化などについて理解する多様なアプローチが必要です。このような要請に応えるために、行動科学コースでは、人間の行動に関する独自の研究方法や対象を持った、哲学、認知情報科学、心理学、社会学、文化人類学の5つの専修を設け、学生が幅広く多面的に学習できるようなカリキュラムを用意しています。