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西千葉キャンパス
偏差値
65〜65
多種多様なデータを駆使して社会的課題の解決に応用できる人材を育てる 日本では、高齢化が進展する中での社会活動の維持・発展や、環境問題、エネルギー問題、食糧問題などの社会的課題の解決の両立が必要となっており、高度に発展した情報技術を有効に利用し、社会の様々な場面で取得された大量のデータを分析し、的確で迅速な意思決定を行える社会《Society 5.0》の実現が求められています。千葉大学情報・データサイエンス学部では、この新たな社会の実現に対応するため、社会の多種多様なデータを分析し、それをもとにした判断を支援あるいは実行するという一連の流れを担うことができるデータサイエンス技術者を育成します。
偏差値
65
基礎から専門・応用分野までを体系的に学ぶカリキュラム 1、2年次では、一般教養、基礎的な数学や物理の知識やプログラミングスキル、基礎的なデータサイエンス力、情報工学技術の基礎等を習得します。3年次からは、「データサイエンスコース」「情報工学コース」のいずれかに所属し学修します。なお、両コースともに、社会性・倫理観、国際的コミュニケーション能力等の習得や課題解決能力やプレゼンテーション能力の涵養を目的とする「共通科目」を履修します。 ■データサイエンスコース データサイエンス展開力に重点を置くコースであり、データサイエンスの様々な社会応用を学ぶ「データサイエンス系科目」を中心に履修します。 ■情報工学コース データエンジニアリング力に重点を置くコースであり、「情報工学系科目」の履修を通して情報工学技術を身に付けます。
ACCESS
JR総武線西千葉駅北口から徒歩2分
〒263-8522 千葉県千葉市稲毛区弥生町1-33
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