学校教員養成課程養護教諭コース
偏差値
59
児童・生徒の成長を心と体の両面から支える教員を目指す 養護教諭コースでは、発育・発達段階に応じた児童・生徒の健康と成長を支援できる専門性の高い養護教諭を養成します。とくに、養護教諭は児童・生徒とのかかわりや教職員との連携が重要であることから、様々な活動や体験を通して教養豊かで社会常識を持ち、豊かな感性と柔軟なものの見方、コミュニケーション能力を身に付けた養護教諭を目指します。 養護教諭コースでは、学校保健や養護概説などを学び、養護教諭としての基礎知識・技能を身に付けるとともに、小学校や中学校での実習に加え、千葉大学医学部附属病院での臨床実習を行うことで、医療や介護の活動や役割を学び、実践力を身に付けます。また、健康教育に関する科目を学び、健康教育を行う力や保健の授業を担当する力を身に付けます。養護教諭コースでは中学校・高等学校教諭一種(保健)の免許状を取得することもできます。