食料資源経済学科
偏差値
63
社会科学の視点からフードシステムへアプローチ 環境破壊や食の安全性、資源管理、食料の安定供給などは、持続可能な社会の実現のために解決すべき重大な課題です。食料資源経済学科には資源環境経済学とフードシステム学の二つの専門分野があり、自然科学的基礎知識をもとに、園芸に関連した経済学や経営学などの社会科学を習得します。そして「食と緑」に関する社会的要請に応えるため、国際競争力を持つ園芸経営、安全性の高いフードシステムの設計、食品産業の多様な発展、農村資源の有効活用について学び、食料生産や環境・国際協力などの領域の諸問題に適切に対処できる専門職業人を育成しています。 食料資源経済学科教員は積極的に学生の就職支援を行います。多くの卒業生が食品産業、農水省、地方自治体、JAなどの農業団体、国際協力機構等の様々な分野で活躍しています。