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    応用生命化学科

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    応用生命化学科

    偏差値

    63

    生物機能を生物学的・化学的に解明し諸問題の解決に挑む 応用生命化学科のキーワードは、「生命」「食品と健康」「環境」「バイオマス」です。応用生命化学科では、生命の営みに関わる物質とその動態を探求できる知識、理論、技術の習得を基礎に置きながら、生物や食品の機能解析、代謝生産物、情報伝達分子などに関する基礎・応用研究を行います。また、これら解析に必要な生化学、食品化学、微生物学、分子生物学、有機化学などを習得します。これにより、食料問題、資源問題、環境問題、感染症など、人類が直面しているさまざまな問題を解決するための方法論の確立と人材の育成を行います。 教育プログラムを通じて、多様な社会的ニーズに応えることのできる意欲と実力を持った人材の育成を目指します。卒業生の7割以上は大学院に進学します。

    学べる学問

    外国語学栄養・食物学生物学農学物理学

    目指せる仕事

    薬品メーカー勤務中学校教諭高等学校教諭学校教員学芸員

    取得できる資格

    食品衛生監視員教員資格認定試験学芸員・学芸員補食品衛生管理者樹木医・樹木医補

    学びの特徴

    学びの特徴

    ■総合的な知識を学ぶ 「生命」「食品と健康」「バイオマス」「環境」をキーワードとして、生化学、食品化学、微生物学、分子生物学、有機化学などに関する基礎学力を身に付けます。 ■応用力を育成する教育 生物の持つ多様な機能を分子、細胞、個体、群集のレベルで探求する意欲を持つ学生に対して、知識・技術とその応用力を育成する教育を行います。プログラムを通じて、社会貢献できる意欲と実力のある人材の育成を目指します。 ■生物資源の有効利用を目指して 新たな有用生物や生理機能分子を探索・発見し、その特性を明らかにします。また、それらの生物や分子の機能発現メカニズムを、生物個体あるいは生態系を対象として化学的手法、分子生物学的手法によって究明し、さらなる社会の要請に応えていきます。

    カリキュラム

    カリキュラム

    ■1年次 生命技術者倫理、応用生命化学セミナー、物理学の世界、化学基礎、生物学A、化学基礎実験Ⅰ、化学基礎実験Ⅱ ■2年次 有機化学、食品化学、生物化学、酵素化学、バイオインフォマティクス、基礎微生物学、分子生物学、分析化学、植物代謝生理学A・B ■3年次 栄養化学、生物資源利用学、環境微生物学、生物有機化学、食品保蔵・畜産物利用学、食品衛生学、分子生体機能学、食品製造実習、応用生命化学専攻実験、食品栄養学実験、分子生物学実験、生物化学実験、微生物工学実験、植物分子機能学実験 ■4年次 専攻研究

    Work & License

    就職・資格

    卒業生の進路

    応用生命化学科卒業生の進路状況 進学:81% 就職:15% その他:4%

    就職支援

    ■就職対策 ・キャリア教育 ・自己分析講座 ・インターンシップ参加準備セミナー ・インターンシップセミナー ・エントリーシート講座 ・BiZCAFE MeetUp ・業界/仕事研究セミナー ・OBOG座談会 ・企業説明会 ・進路相談 ・エントリーシート添削 ・面接対策 ・選考対策(グループディスカッション・集団面接) ・個別相談会 ・求人紹介セミナー ■公務員試験対策 ・公務員ガイダンス ・個別相談会(学習方法相談、併願相談等) ・公務員合格者との交流会 ・公務員OBOGとの交流会 ・官公庁業務説明会(合同説明会、個別説明会) ・個別面接講座 ・官庁訪問対策講座

    就職実績

    応用生命化学科卒業生の主な就職先 アサヒビール、伊藤ハム、エスビー、小川香料、カゴメ、カルピス、キューピー、協同乳業、キリンビール、資生堂、高砂香料、東洋水産、ニチロ、日清製粉、(財)日本食品分析センター、日本水産、長谷川香料、ファンケル、不二製油、ホクレン、マルハ、明治製菓、森永乳業、ヤクルト、山之内製薬、雪印乳業、ライオン、理研ビタミン、ロッテ

    卒業生に人気の職種

    学科ごとのデータなし

    卒業生に人気の業界

    応用生命化学科卒業生の業種別就職状況 製造業(食品・化学・その他):40% 情報通信業:20% 複合サービス業:20%


    tuition fee

    授業料

    年間授業料

    642,960円

    入学金

    282,000円

    ー施設利用料等その他費用

    0円

    4年間合計

    2,858,500円

    entrance exam

    入試情報

    実施している年内入試

    総合型選抜

    浪人でも出願できるその他出願基準がある

    出願基準 必須の評定

    なし

    必須の英語 基準スコア

    試験日程 出願締切日

    2024/10/11

    一次合格発表日

    2024/10/25(第1次選抜)、11/29(第2次選抜)

    二次試験日

    2024/11/10

    合格発表日

    2025/02/12

    提出書類

    その他書類

    志望理由書

    試験内容

    面接

    共通テスト

    倍率 2025

    倍率 2024

    募集人数

    4

    補足説明

    ■出願資格 次の(1)~(3)の要件をすべて満たす者 (1)次の①~⑦のいずれかに該当し、かつ、令和7(2025)年1月実施の令和7年度大学入学共通テストで指定する教科・科目を受験する者 ①高等学校(中等教育学校を含む。)を卒業した者及び令和7(2025)年3月卒業見込みの者 ②通常の課程による12年の学校教育を修了した者及び令和7(2025)年3月修了見込みの者 ※特別支援学校の高等部又は高等専門学校の3年次を修了した(見込みの)者が該当します ③外国において学校教育における12年の課程を修了した者及び令和7(2025)年3月までに修了見込みの者、又はこれに準ずる者で文部科学大臣の指定したもの ④文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者及び令和7(2025)年3月までに修了見込みの者 ⑤文部科学大臣の指定した者 ⑥高等学校卒業程度認定試験規則による高等学校卒業程度認定試験に合格した者(旧規程による大学入学資格試験に合格した者を含む。)及び令和7(2025)年3月までに合格見込みの者 ⑦学校教育法第90条第2項の規定により大学に入学した者であって、高等学校卒業程度認定審査規則による高等学校卒業程度認定審査に合格したもの (2)高等学校在学中(あるいはそれに相当する課程の期間中)に、大学、博物館、学会等の教育研究機関等が主催する理科研究又は科学技術・園芸技術に係わる研究発表会・コンテスト・セミナー・社会活動等に参加した者(園芸学部が次世代スキップアッププログラムで実施するAP基礎力養成講座等、千葉大学が主催するセミナー・講座への参加者も含みます) (3)合格した後に応用生命化学科への入学を確約できる者 ■出願書類 ・調査書等 ・入学志願者調書(出願資格(2)を証明するもの) ・志望理由書 ■第1次選抜 提出された書類(志願票、調査書、志望理由書及び出願資格(2)を証明するもの)により、第1次判定合格者を決定します。 ■第2次選抜 第1次選抜合格者に対して、提出された書類などに基づく面接を行い、総合判定の上、合格内定者を決定します。試験場所は千葉大学園芸学部です。なお、出願資格(2)において良好な成果又は成績を得た者に関しては、その実績を総合判定において高く評価します。 ■第3次選抜 合格内定者のうち、令和7年度大学入学共通テストで指定する教科・科目の成績の総得点が概ね70%に達した者を最終合格者として決定します。

    先進科学プログラム4月入学(春飛び入学)入学者選抜(方式Ⅱ)

    その他出願基準がある合格後、入学辞退可能(併願)

    出願基準 必須の評定

    なし

    必須の英語 基準スコア

    試験日程 出願締切日

    2025/02/05

    一次合格発表日

    2024/03/08

    二次試験日

    2025/03/15

    合格発表日

    2025/03/20

    提出書類

    その他書類

    推薦書

    自己推薦・自己アピール書

    試験内容

    面接

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    倍率 2025

    倍率 2024

    募集人数

    補足説明

    ■植物生命科学先進クラス 先進科学プログラムの植物生命科学先進クラスは、生物及び化学を深く学び、植物生命科学分野の研究者を目指す学生のためのクラスです。植物生命科学先進クラスに入学した学生は、園芸学部応用生命化学科に所属し、専門分野の授業は応用生命化学科の学生と同じクラスで受講します。先進科学プログラム独自の科目としては、少人数で専門分野をさらに深く学ぶ先進科学セミナーが開講されます。また、早期に研究室に所属し、植物生命科学分野における先進研究の基礎を学ぶことで、方法論や考え方を習得し、研究に対する興味や関心を高めることができます。 1年次から3年次の間に生物化学、食品化学、微生物学、分子生物学、有機化学など生物や化学に関連する講義や演習、実験を広く学ぶことで研究に必要な基礎を固め、通常は3年次の途中から研究室に配属されて卒業研究を進めます。植物生命科学先進クラスでは、学修状況により高学年授業の先取りをしたり、卒業研究開始を前倒ししたりすることも可能です。 ■募集人数 募集人数は若干名となります。 ■出願資格 学校教育法第90条第1項又は同条第2項の規定により大学入学資格を有する者で、次の①~②の全ての要件を満たし、高等学校長等が責任をもって推薦するもの ①令和7年3月31日において年齢が満17歳以下の者(高等学校卒業程度認定試験規則による高等学校卒業程度認定試験合格者は、満17歳の者) ②植物生命科学に関して優れた資質を有し、その探究を志す者 ■出願書類 志願票、調査書、推薦書、自己推薦書 ■選抜方法 提出された出願書類並びに個別学力検査(一般選抜前期日程)の結果により、第1次判定合格者を決定します。さらに、第1次判定合格者に対して面接を行い、総合判定の上、合格者を決定します。 ○個別学力検査の出題教科・科目 ・数学(数学Ⅰ、数学Ⅱ・数学A・数学B(数列)・数学C(ベクトル) ・理科(「化学基礎・化学」、「生物基礎・生物」) ・外国語(英語コミュニケーションⅠ〜Ⅲ) ○面接 自己推薦書及び理科に関して口頭試問します。また、植物生命科学分野に関しても試問することがあります。 ○科学技術コンテスト等での実績がある場合の評価 生物、化学分野等における国際オリンピック等の課題解答方式国際コンテスト日本代表選考会、並びにJSEC・日本学生科学賞等の自由研究方式コンテストにおける上位入賞者、園芸学部応用生命化学科が開講する次世代スキップアッププログラムにおいて優秀な成績を修めた者に関しては、それらの実績を総合判定において高く評価します。 ■選抜の日時及び場所 個別学力検査:令和7年2月25日(火)※ 面接:令和7年3月15日(土) ※個別学力検査の時間及び場所に関しては、原則、園芸学部応用生命化学科の個別学力検査(一般選抜前期日程)に準じて行います。

    [目次]


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