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    園芸学科

    偏差値

    59

    都市環境における園芸産業の実現を目指す 園芸学科では、園芸植物の生産に関わる先端的栽培技術やそれらを支えるバイオテクノロジー、植物を取り巻く生態的、物理的・化学的環境の管理や修復技術など、さまざまな専門分野の知識や技術を幅広く学びながら、視野の広い豊かな創造性を備えた実行力のある人材を養成していきます。 ■栽培・育種学プログラム 園芸植物の高度栽培技術、それらと密接に関わる品種改良に関する先端的技術、バイオテクノロジー、およびそれらの総合知識を体系的に修得し、園芸生産のエキスパートを育成します。 ■生物生産環境学プログラム 作物生態系の基盤である気象および土壌を学び、そこに生息する植物、昆虫、微生物等の知識を持ち、施設農業およびフィールド農業の環境を幅広く理解し、理工学的、生物学的、化学的な素養を合わせ持って植物生産環境の創生・管理ができる人材を育成します。

    学べる学問

    外国語学栄養・食物学環境学生物学農学

    目指せる仕事

    薬品メーカー勤務中学校教諭高等学校教諭学校教員学芸員

    取得できる資格

    教員資格認定試験学芸員・学芸員補樹木医・樹木医補

    学びの特徴

    学びの特徴

    幅広く体系的な知識で未来の地球環境を支える ■農場実習Ⅰ 園芸学科では植物を取り扱う実習教育が重要で、実習を通じて、学生は植物の成長と管理に必要な基礎知識や技術を習得します。さらに、専門科目の理解を深め、学習効果を高めるだけでなく、2年次以降の基盤を構築することにも役立ちます。 ■栽培・育種学概論 栽培・育種学概論の授業ではまず、品目として果樹、蔬菜、花卉、作物について栽培や育種に必要となる視点を学びます。そして園芸品種の多様性を生み出す遺伝や育種、植物細胞工学について概要を学びます。 ■生物生産環境学概論 栽培植物はその生産過程において物理的・生物的・化学的な環境の影響を受けます。生物生産環境学概論の授業では、気象や土壌、植物内外に生息する植物、昆虫、微生物といった視点から、それらの環境を制御することが生産過程にどのように関わっているか概要を学びます。

    カリキュラム

    カリキュラム

    ■1年次 園芸学セミナー、化学基礎、生物学A、栽培・育種学概論、生物生産環境学概論、農場実習Ⅰ ■2年次 技術者倫理、植物生理学、園芸植物繁殖学、果樹園芸学総論、花卉園芸学総論、蔬菜園芸学総論、遺伝学、育種学、作物学総論、農業気象・環境学、植物環境工学、ポストハーベスト工学、植物保護学、土壌学、植物栄養学、植物病学総論、昆虫学、化学生態学、農場実習Ⅱ ■3年次 落葉果樹栽培論、花卉開花制御論、植物環境制御学、微気象学、植物病理化学、害虫防除論、栽培育種学実験、栽培・育種学専門実習、生物生産環境学実験、生物生産環境学専攻実習 ■4年次 専攻研究

    Work & License

    就職・資格

    卒業生の進路

    園芸学科卒業生の進路状況 進学:63% 就職:36% その他:1%

    就職支援

    ■就職対策 ・キャリア教育 ・自己分析講座 ・インターンシップ参加準備セミナー ・インターンシップセミナー ・エントリーシート講座 ・BiZCAFE MeetUp ・業界/仕事研究セミナー ・OBOG座談会 ・企業説明会 ・進路相談 ・エントリーシート添削 ・面接対策 ・選考対策(グループディスカッション・集団面接) ・個別相談会 ・求人紹介セミナー ■公務員試験対策 ・公務員ガイダンス ・個別相談会(学習方法相談、併願相談等) ・公務員合格者との交流会 ・公務員OBOGとの交流会 ・官公庁業務説明会(合同説明会、個別説明会) ・個別面接講座 ・官庁訪問対策講座

    就職実績

    園芸学科卒業生の主な就職先 農林水産省、経済産業省、千葉県庁、北海道庁、宮城県庁、栃木県庁、出光興産、中外製薬、資生堂、森永乳業、三菱化学、味の素、エスビー食品、キューピー、東京砧花き、大田花き、豊明花卉、千葉花壇、イオン

    卒業生に人気の職種

    公務員

    卒業生に人気の業界

    園芸学科卒業生の業種別就職状況 公務:30.6% 情報通信業:22.2% 農業・林業:13.9% 製造業(食品・化学・その他):13.9%


    tuition fee

    授業料

    年間授業料

    642,960円

    入学金

    282,000円

    ー施設利用料等その他費用

    0円

    4年間合計

    2,858,500円

    entrance exam

    入試情報

    実施している年内入試

    総合型選抜

    浪人でも出願できるその他出願基準がある

    出願基準 必須の評定

    なし

    必須の英語 基準スコア

    試験日程 出願締切日

    2024/10/11

    一次合格発表日

    2024/10/25(第1次選抜)、11/29(第2次選抜)

    二次試験日

    2024/11/10

    合格発表日

    2025/02/12

    提出書類

    その他書類

    志望理由書

    試験内容

    面接

    共通テスト

    倍率 2025

    倍率 2024

    3

    募集人数

    5

    補足説明

    ■出願資格 次の(1)~(3)の要件をすべて満たす者 (1)次の①~⑦のいずれかに該当し、かつ、令和7(2025)年1月実施の令和7年度大学入学共通テストで指定する教科・科目を受験する者 ①高等学校(中等教育学校を含む。)を卒業した者及び令和7(2025)年3月卒業見込みの者 ②通常の課程による12年の学校教育を修了した者及び令和7(2025)年3月修了見込みの者 ※特別支援学校の高等部又は高等専門学校の3年次を修了した(見込みの)者が該当します ③外国において学校教育における12年の課程を修了した者及び令和7(2025)年3月までに修了見込みの者、又はこれに準ずる者で文部科学大臣の指定したもの ④文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者及び令和7(2025)年3月までに修了見込みの者 ⑤文部科学大臣の指定した者 ⑥高等学校卒業程度認定試験規則による高等学校卒業程度認定試験に合格した者(旧規程による大学入学資格試験に合格した者を含む。)及び令和7(2025)年3月までに合格見込みの者 ⑦学校教育法第90条第2項の規定により大学に入学した者であって、高等学校卒業程度認定審査規則による高等学校卒業程度認定審査に合格したもの (2)高等学校在学中(あるいはそれに相当する課程の期間中)に、大学、博物館、学会等の教育研究機関等が主催する理科研究又は科学技術・園芸技術に係わる研究発表会・コンテスト・セミナー・社会活動等に参加した者(園芸学部が次世代スキップアッププログラムで実施するAP基礎力養成講座等、千葉大学が主催するセミナー・講座への参加者も含みます) (3)合格した後に園芸学科への入学を確約できる者 ■出願書類 ・調査書等 ・入学志願者調書(出願資格(2)を証明するもの) ・志望理由書 ■第1次選抜 提出された書類(志願票、調査書、志望理由書及び出願資格(2)を証明するもの)により、第1次判定合格者を決定します。 ■第2次選抜 第1次選抜合格者に対して、提出された書類などに基づく面接を行い、総合判定の上、合格内定者を決定します。試験場所は千葉大学園芸学部です。なお、出願資格(2)において良好な成果又は成績を得た者に関しては、その実績を総合判定において高く評価します。 ■第3次選抜 合格内定者のうち、令和7年度大学入学共通テストで指定する教科・科目の成績の総得点が概ね70%に達した者を最終合格者として決定します。

    園芸産業創発学プログラム選抜

    浪人でも出願できるその他出願基準がある合格後、入学辞退可能(併願)

    出願基準 必須の評定

    なし

    必須の英語 基準スコア

    1950

    試験日程 出願締切日

    2024/11/01

    一次合格発表日

    2024/11/29

    二次試験日

    2024/11/09、11/10

    合格発表日

    2025/02/12

    提出書類

    志望理由書

    その他書類

    自己推薦・自己アピール書

    試験内容

    面接

    プレゼンテーション

    共通テスト

    その他

    倍率 2025

    倍率 2024

    2.5

    募集人数

    6

    補足説明

    ■園芸産業創発学プログラムのカリキュラムについて 「園芸産業創発学プログラム選抜」で入学した場合、「園芸産業創発学プログラム専門科目」を履修していただくこととなります。 園芸産業創発学プログラムでは、学内にある充実した植物工場、次世代園芸施設等を用いた教育だけでなく、国内外の園芸関連産業界と連携した長期インターンシップを行うことにより、グローバルな視点で日本の園芸産業を考えることができ、かつ高度な生産および経営技術と高い課題解決能力を持ったプロフェッショナル人材の育成を行います。 ■出願書類 ・調査書等 ・自己推薦書 ・志望理由書 ・外国語検定試験のスコアを証明する書類 ・プレゼンテーション内容の概要(A4用紙1枚) ■1次選抜 提出された書類、模擬実習(又は模擬実験)への参加、模擬講義の受講、模擬講義に関するレポート作成及びプレゼンテーション(※)並びに面接により、総合判定の上、合格内定者を決定します。 (※)プレゼンテーションについて ・発表はパワーポイントを用いて行ってください。パワーポイントのデータはUSBメモリに入れて持参してください。パソコンはこちらで用意します。用意するパソコンはWindowsで、Officeのバージョンは2016です。不都合がある場合は、自身にてパソコンを持参してください。 ・内容は「あなたが提案する10年後の園芸産業」についてです。プレゼンテーションの時間は10分を予定しています。 ■2次選抜 合格内定者のうち、令和7年度大学入学共通テストで指定する教科・科目の総得点が概ね70%に達した者を最終合格者として決定します。 ■外国語検定試験スコアの要件 2022年1月1日以降に受験した次の外国語検定試験において、いずれかの条件を満たしていること。 (1)実用英語技能検定(2級以上):1950以上 (2)GTEC(4技能):960以上 (3)TOEFL iBT:42以上 (4)TOEIC L&R + S&W※:1150以上 (5)ケンブリッジ英語検定:140以上 (6)IELTS:4.0以上 (7)TEAP:225以上 (8)TEAP CBT:420以上 ※両検定試験の受験及びスコアを必須とし、TOEIC S&Wのスコアを2.5倍にして合算したスコアで判定します。なお、デジタル公式認定証の場合はPDF版を印刷して提出してください。 ■選抜の日時・場所 2024年11月9日(土)には、模擬実習(又は模擬実験)、模擬講義、模擬講義に関するレポート作成を行います。 2024年11月10日(日)には、プレゼンテーション及び面接を行います。 両日ともに試験場所は千葉大学園芸学部です。 ■注意事項 模擬実習(又は模擬実験)では、植物や土等を扱う場合があります。動きやすく、汚れてもよい服装や靴を身に付けてくるか、用意してください。

    [目次]


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