心理学科
偏差値
44
「こころ」への深い洞察力を学び、豊かな社会づくりに貢献できる人材になる。 心というつかみどころのないものを対象とする心理学ですが、その研究手法は多様です。調査、実験、観察などの手法を通じて、心にアプローチする手法を学びます。 心理学を学ぶことで、自分自身の心も客観的に捉えられるようになることが期待されます。特にストレス社会といわれる昨今、ストレス、緊張、不安といった心の特性を理解することは、健康な心身を維持するうえでも役立つはずです。 授業では、心理学の各領域をカバーした専門科目を、主に常勤の専任教員で教育できる環境を整えています。心に対する知的好奇心を高め、研究で必要となる技能を順を追って習得していくことができます。調査、実験、観察などを通して収集したデータの分析を通して、情報処理の知識と技術を身につけ、心理職のみならず、一般企業でも役に立つ技能を獲得できます。
