佛教大学学校情報


注意:佛教大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。
学べる学問
目指せる仕事
取得できる資格
学びの特徴
学部・学科
紫野キャンパス/紫野キャンパス
偏差値
50〜54
過去を学び、未来をつくる歴史学の魅力を網羅 佛教大学歴史学部は、日本史、東洋史、西洋史の3領域を通じて、文献史料の読解やフィールドワークを重視し、歴史の探究を行います。ある問題についてどのように考え、そしてどのような方法で解決すると考えるのか。データとなる史料や異なる視点から分析し、問題発見・課題解決能力や論理的思考力を養います。卒業後は、一般企業、教員、公務員、司書、学芸員など多様な進路が開かれています。
歴史学科
偏差値
54
日本史・東洋史・西洋史の3領域から興味に沿って専攻を選択できます。さらに他の領域を学ぶことで、新しい視点から得られる気づきによって理解の幅を広げることができます。 〈日本史領域〉 日本列島で展開した政治・社会・文化などの歴史や、その展開の中で関わりのあった周辺地域と日本との関係の歴史について文献をもとに学びを深めます。 〈東洋史領域〉 中国大陸や朝鮮半島における政治・社会・文化などの歴史や、日本も含めた東アジア諸国の関係・交流の歴史について研究します。 〈西洋史領域〉 ヨーロッパやアメリカにおける政治・社会・文化などの歴史や、大航海時代以降に西洋世界が影響を与えた地域との関係や交流の歴史について文献をもとに考えます。
歴史文化学科
偏差値
50
文献や遺物だけでなく行事、祭礼、芸能、芸術、民話など、今に残る有形・無形のモノから真実を追究する中で、互いに関わり合う3領域から興味のある分野や研究を選択できます。 〈民俗文化領域〉 暮らしの表裏に見え隠れする事象の意味を読み解きます。基本的には民俗学・文化人類学・神話伝承学です。 〈地域文化領域〉 遺物や遺跡、遺構に残る埋もれた痕跡から地域における過去の人々の営みを解明する考古学と、観光地、街並み、鉄道、棚田、河川といった地域における景観の成立と仕組みを検討する地理学の領域では地域の特色を明らかにしていきます。 〈芸術文化領域〉 作品を見る感性を磨き、魅力の根源を浮き彫りにします。日本の彫刻・絵画などの造形作品や伝統芸能を対象に、その作品が生み出されて受け継がれてきた意味などを多角的な視点で観察し、人間の創造的な営みを読み解きます。
ACCESS
所在地・アクセス
紫野キャンパス
京都市バス バス停「千本北大路」から徒歩3分、「佛教大学前」から徒歩すぐ
〒603-8301 京都府京都市北区紫野北花ノ坊町96
ストリートビュー
紫野キャンパス
京都市バス バス停「千本北大路」から徒歩3分、「佛教大学前」から徒歩すぐ
〒603-8301 京都府京都市北区紫野北花ノ坊町96
ストリートビュー