言語聴覚療法学科
偏差値
37.8
言語聴覚士をになって人々の伝え合う喜びを再構築する コミュニケーションは心と心をつなぐ行為です。一人一人のコミュニケーションの困難に最適なコミュニケーションを聴覚、言語の表出、嚥下機能の回復を確かな技術で提供し、生きる力を取り戻す。言語聴覚療法を学んで、これからの地域共生社会に貢献します。 言語聴覚士とは、ことばや聴こえなどコミュニケーションに障がいのある方に 対して、また咀嚼・嚥下(飲み下し) など摂食に障がいがある 方に対して、相談・評価・検査・訓練・指導・助言などの援助 とQOL(生活・生命の質)の向上や社会参加のための支援 を行う職種です。 またご家族や周囲の方々からの相談にも お応えいたします。 医療機関だけでなく、保健、福祉施設、 教育機関など幅広い 領域で活躍できます。
