理学療法学科
偏差値
37.8
理学療法士は医学に精通した運動のスペシャリスト 理学療法士は、他のどの職種よりも運動学について詳しく学びます。 単に運動の仕組みを学ぶだけではなく、 整形外科領域、 内科領域、 脳神経領域、 さらには、心理領域などさまざまな問題を抱えている人に対して応用できる、治療としての運動学についても学びます。 そのため、スポーツ選手に対しても 医療に精通したトレーナーとして活動することができます。 東京オリンピック・パラリンピックでのトレーナー活動を行う教員をはじめ、大学や実業団の陸上チーム、 高校サッカー、 国体の滋賀代表チームをサポート している教員が多数おり、こうした教員によるスポーツ界での実習も設けています。 スポーツ界での実習は他の大学の理学療法学科には通常ありません。 急成長するスポーツ界の“今”が学べるのも大きな魅力です。

