国際資源学科 資源政策コース
偏差値
50
「資源」から世界を俯瞰し、現場で知識を活かす、国際人を育てる 日本は、石油の8割以上を中東諸国に依存するなど多くの資源を海外に依存しています。脱炭素化の流れから、エネルギーとしての石油消費量は減ると考えられますが(ただし重要な資源であることは変わりません)、代替となる再生可能エネルギーの利用には多様な鉱物資源が必要となります。つまり、再生可能エネルギーへのシフトは、新たな資源の安定的な確保のために新たな関係を多様な国々と深める必要を示しています。そのためには、理学・工学に加え、資源国の政治、経済、文化などへの理解を深めたグローバル人材が必要です。資源政策コースは、そのような資源国への理解を深め、資源に関する多種多様な問題を発見・解決する人材育成を目指し人文社会科学、いわゆる「文系」の観点から資源について学ぶ日本で唯一のプログラムを提供しています。