地域政策学科 食農環境コース
偏差値
52
食の生産と消費を見つめ地域活性化につなぐ 国際的な食料問題、日本の食料自給率の低下、食の安全をおびやかす生産・流通上の問題、農業後継者不足や農地減少による生活環境・自然環境の悪化、さらに子どもの孤食化まで、食料の生産・消費をめぐる問題は多様化・複雑化しています。2018年に誕生した食農環境コースでは、こうした問題の解決につながる地域政策の立案・遂行を通して、農業などの一次産業を新たなコミュニティビジネスへと発展させ、ひいては地域活性化に貢献できる人材の育成をめざします。豊橋キャンパスがある東三河および遠州地域は全国でも有数の農業生産地です。この恵まれた環境を舞台として、農業の多様性と、環境維持をはじめとする農業の多面的な機能への理解を深めます。

