地域政策学科 経済産業コース
偏差値
52
自治体の経済政策・産業政策を提言する力を養う 経済産業コースでは、主に地域経済・産業の理論と現状、地域企業の事業活動、広域交通・情報といったインフラ整備、企業誘致といった行政の産業政策などについて学びます。学びの対象は一般企業の他、NPO・NGOや農協・病院などの非営利組織の活動にも及びます。地域社会には少子高齢化や人口減少、国際競争、生活格差などさまざまな問題が広がっています。こうした地域の問題を企業や行政と共に考え、問題の本質を明らかにし、政策を提言する力を養うことが経済産業コースの目標です。そのために民間企業経営者や地方自治体の職員を講師に招いたり、産業見学会などを企画したりもします。幅広い視野を持ちながら地域経済の現場に学び、地域活性化の具体的提案を行うことが目標です。

