国際教養学科
偏差値
58
多様な文化への理解が、世界との対話を豊かに彩る。 世界各地に同じ商品やサービスが流通する今、文化もまた均質化してしまうのでしょうか。各国の文化はその土地の歴史や地理・気候などの条件下で長い年月をかけて培われてきたものであり、その独自性が消えることはありません。これからのコミュニケーションで求められているのは、異文化を理解する豊かな感性と深い教養です。国際教養学科では、各自関心のある地域と研究領野を選択し、伝統文化から現代文化に至る世界の文化を理解して、国際社会でのコミュニケーションを豊かにする教養を身につけます。また、さまざまな文化を理解する中で、日本の文化や言語を見つめ直すこともできます。

