現代中国学科
偏差値
53
現地で行動しながら学び、アジア中国語圏の活力を体感する 「現代中国」の名を冠する学部は、日本では愛知大学にしかありません。これは愛知大学のルーツがかつて上海に存在した東亜同文書院にあることが関係しています。同大学の伝統を継承する現代中国学部は、中国語学習だけでなくフィールドワークやインターンシップも現地で行う「現地主義教育」を展開し、現地の人々と協働する力を備えたグローバル人材を育成します。現代中国学科では現代の中国および東アジアの経済・政治・文化・言語などについて、日本との関係や世界情勢を視野に入れながら学びます。2年次春学期の「現地プログラム」では、全員が4カ月間の留学を体験します。さらに希望者は「現地研究調査」や「現地インターンシップ」、「ダブルディグリー・プログラム」などに参加して、世界を舞台に活躍できる能力をさらに磨くことができます。
