学校教員養成課程 義務教育専攻 生活・総合専修
合言葉は「触れる」、「知る」、「創る」 生活・総合専修では、子どもが実際に体験したことを通して自己を成長させていく生活科、自ら設定した課題を自ら考えた方法で解決していく総合的学習の理念や構造を学びます。子どもたちは、実際に「触れる」ことを通して、人・自然・社会のこと、そして自分自身とそれらとのつながりを「知る」ことができます。その経験を基に、自分や他者・自然・社会の未来を「創る」ようになります。生活・総合専修では、そのような子どもの生活経験を見取り、伸ばしていく教員の資質・能力を養成しています。