作業療法学科
偏差値
37.5
多様な社会で実践できる作業療法士を養成 作業療法の対象は、子どもから高齢者まで年齢を問いません。そして病気やケガ、生まれつき障がいがある方など、日常生活に支援が必要なすべての方が対象になります。たとえ障がいを持った人生になっても、新たな人生が生まれます。対象者とその人生を見つけること、作業療法はその人らしさの探求とも言えます。将来的に作業療法士が医療場面だけではなく、様々な場面で実践されることを期待して、アール医療専門職大学は専門職大学として開学しました。作業療法学科では、作業療法士としてベースになるキャリアを積み重ねる必要はありますが、その後作業療法の知識を生かし、社会のリーダーとして様々な場面で活躍できるよう学びます。 特に在学中からマネジメント能力の教育を重視し、また経営の知識に至るまで、専門職大学でしか学べない展開科目を通して、地域社会に貢献できる作業療法士を養成します。

