年内入試ナビ

作成日: 2026/9/29 更新日:2026/9/29

高校教員を対象に「書類が通っても、最後は面接で差がつく!国公立・私立上位校の面接・プレゼン・口頭試問の実戦指導法」をテーマとしたオンラインセミナーを開催します

高校教員を対象に「書類が通っても、最後は面接で差がつく!国公立・私立上位校の面接・プレゼン・口頭試問の実戦指導法」をテーマとしたオンラインセミナーを開催します

総合型選抜や学校推薦型選抜では、書類審査に加えて、面接・プレゼンテーション・口頭試問などを課す大学も多くあります。高校現場では、「面接で何を評価すればよいのか」「模擬面接でどこを見て、どうフィードバックすればよいのか」「想定外の質問に対応できる力をどう身につけさせるか」といった指導上の課題があります。

面接対策では、想定問答を覚えさせるだけでは十分ではありません。志望理由や活動実績を深掘りされても、自分の考えを整理し、自分の言葉で伝えられる力を育てることが重要です。また、プレゼンテーションの構成・伝え方・質疑応答や、口頭試問で問われる知識・思考力など、それぞれの形式に応じた指導も求められます。

こうした高校現場の指導に役立てていただくため、Avalon Consulting株式会社は、2026年10月15日(木)17時から、高校教員向け無料オンラインセミナー「面接・プレゼン・口頭試問指導―考える力・伝える力を磨く指導のポイント」を開催します。

当日は、ホワイトアカデミー代表・竹内健登が、「面接・プレゼン・口頭試問で評価されるポイント」と「上位校合格につなげる実践的な指導法」の2部構成で、学校現場ですぐに活用できる指導のポイントを解説します。

日時:2026年10月15日(木)17:00~18:00
形式:オンライン(Zoom配信)
対象:高校教員・進路指導担当者
参加費:無料(事前申込制)

こんな方におすすめです

・国公立・私立上位校の面接・プレゼン・口頭試問の評価ポイントを知りたい

・面接で評価される受け答えを、どのように指導すればよいか整理したい

・志望理由や活動実績を深掘りされたときの対応力を身につけさせたい

・想定外の質問にも、自分の言葉で答えられる生徒を育てたい

・プレゼンの構成・伝え方・質疑応答をどのように指導すればよいか知りたい

・口頭試問で問われる知識・思考力をどのように指導すればよいか知りたい

・模擬面接でどこを見て、どのようにフィードバックすればよいか知りたい

・本番までの短期間で完成度を高める指導のポイントを知りたい

セミナー内容​

第一部:面接・プレゼン・口頭試問で評価されるポイント

第二部:上位校合格につなげる実践的な指導法


講師紹介

講師:竹内健登 TAKEUCHI KENTO

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東京大学工学部卒。総​合型選抜指導のプロ。

英検1級、数検1級。自身は倍率35倍の東工大の特別選抜入試と東京大学の一般受験に合格し、国立大学のダブル合格を実現。教育歴は10年を超え、指導した生徒の中でカリキュラム消化をした人はこれまで98%現役合格に導いている。YouTubeでの発信も毎日行っており、繁忙期には月間100万再生を超える。横浜創英中学高等学校の工藤校長とも鼎談。

ベストセラー著書に『勉強嫌いな子でも一流難関大学に入れる方法』(日経BP)、『3か月で総合型・学校推薦型選抜で早慶上智に合格する方法』(日本能率協会マネジメントセンター)がある。

進路指導の現場で即活用できる具体的な知見を得られる機会です。ぜひご参加ください。


▼お申し込みはこちら

​https://forms.gle/S3vSmjGDKXqz5riT6​

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