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作成日: 2025/9/11 更新日:2025/9/11

ウェディングプランナーになるには?なり方・必要な資格・仕事内容を解説

ウェディングプランナーになるには?なり方・必要な資格・仕事内容を解説

「ウェディングプランナーのなり方は?」

「ウェディングプランナーになるのに必要な資格は?」

このような疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、主に以下のことについて解説します。

  • ウェディングプランナーとはどんな職業なのか
  • 仕事内容・やりがい・給料
  • ウェディングプランナーになるには何をすべきか
  • 取得すべき資格
  • 向いている人の特徴

また、ウェディングプランナーに関するよくある質問にも答えています。

ウェディングプランナーに興味のある人や、ウェディングプランナーを目指している人に向けてわかりやすく解説しますので、最後までご覧ください。

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この記事を書いた人

年内入試ナビ編集部

年内入試ナビ編集部

年内入試ナビ編集部は、総合型選抜並びに推薦入試対策の専門塾ホワイトアカデミー高等部の講師経験者で構成されています。 編集部の各メンバーは社会人のプロ講師という立場で高校生の総合型選抜や公募推薦・指定校推薦対策のサポートを現役で担当しています。 メンバーの一例としては、「大学受験の指導実績が15年越えの講師や総合型選抜・公募推薦対策の専門塾を現役で運営している塾長、教員免許保有者等が在籍。 各教員の指導経験に基づいた実体験の情報をベースに年内入試関連の様々な情報を定期的に配信しています。


ウェディングプランナーとは

ウェディングプランナー

ウェディングプランナーとは、新郎新婦の希望に沿った結婚式を企画・運営するプロフェッショナルのことです。

結婚式という一生に一度の大切なイベントを成功させるために、事前の会場、衣装、演出などに関する打ち合わせ、提案から当日の進行、運営までをトータルでコーディネートします。

以下にウェディングプランナーの仕事内容や給料についてまとめます。

  • ウェディングプランナーの仕事内容
  • ウェディングプランナーの給料・給与・年収
  • ウェディングプランナーのやりがい
  • ウェディングプランナーの働き方
  • ウェディングプランナーに必要な知識、資格、スキル
  • ウェディングプランナーという職業の注意点

それぞれ見ていきましょう。

ウェディングプランナーの仕事内容

ウェディングプランナーの仕事内容について、まとめました。

  • 打ち合わせ・ヒアリング:新郎新婦の希望や予算、イメージを丁寧に聞き取り、理想の結婚式を形にするためのプランを提案
  • 会場や業者の手配:式場の予約、装花、衣装、ヘアメイク、写真・映像、音響、料理など多岐にわたるサービスを手配
  • 進行管理・当日の運営:結婚式当日はスケジュール通り進むように全体をコントロールし、新郎新婦やゲストが安心して楽しめるようサポート
  • トラブル対応:当日の急な変更や不測の事態に対応し、式が滞りなく進むよう調整
  • アフターフォロー:アルバム・ムービーの配送、明細精算、御礼対応

ウェディングプランナーとは、新郎新婦の理想を形にし、一生に一度の結婚式を企画から当日の運営までトータルでサポートするプロフェッショナルです。

ウェディングプランナーの給料・給与・年収

給料・給与・年収

ウェディングプランナーの給料については、経験や勤務先、地域によって大きく異なります。

職業情報サイトjobtagによると、「ブライダルコーディネーター」に関連する職業は、年収396万円、月給23.5万円ほどです。

経験を積むことで昇給が見込まれますが、大手企業での勤務やフリーランスとして成功を収めることで、さらに高収入を得ることも可能です。

参照:ブライダルコーディネーター:JobTag

ウェディングプランナーのやりがい

以下に、ウェディングプランナーのやりがいをまとめました。

  • 新郎新婦やゲストの笑顔に直結:理想の結婚式を実現し、感謝の言葉を直接もらえる瞬間に大きな達成感を得られる
  • 人生の特別な一日に関われる喜び:一生に一度のイベントを成功に導き、忘れられない思い出を演出できる
  • 努力が形になる実感:綿密な準備と当日の運営が無事に終わった時、自分の仕事が結実したと強く感じられる
  • 自己成長を実感できる:多くの人と関わる中で、コミュニケーション力・問題解決力・調整力が磨かれる
  • 汎用的なスキルの習得:得られるスキルは他の職業や日常生活でも活かせるため、キャリアの幅が広がる

ウェディングプランナーのやりがいは、人生最良の日を支えながら人の喜びを自分の達成感につなげ、同時に自身の成長にもつながる点にあります。

ウェディングプランナーの働き方

働き方

ウェディングプランナーの働き方についてまとめました。

  • ブライダル関連企業に勤務し、チームで協力しながら結婚式を計画・運営
  • フリーランスとして独立し、自分のスタイルに合わせたサービスを提供する

下記にて、それぞれの働き方と雇用形態や勤務時間についてまとめました。

働き方
雇用形態
勤務時間
特徴
ブライダル関連企業に勤務
正社員、契約社員、アルバイト
勤務はシフト制+結婚式が入っている土日祝は出勤
1日長時間になることが多い
結婚式場・ホテル・プロデュース会社に所属し、チームで協力
フリーランスとして独立
フリーランス
労働時間や働く場所は自由
打ち合わせや準備期間は案件ごとに変動
経験を重ねた後に独立
新郎新婦との打ち合わせから会場選び、企画・運営まで一貫して担当できる

ウェディングプランナーに必要な知識、資格、スキル

ウェディングプランナーとして成功するためには、幅広い知識とスキルが求められます。

知識・スキル・資格
詳細
結婚式のトレンドや文化、マナー
新郎新婦の希望を的確に理解し、提案するために必須
コミュニケーションスキル
新郎新婦やその家族、業者との良好な関係構築に重要
基本的なマナーや所作、言葉づかい、そのほかのホスピタリティが求められる
迅速な対応力
問題が発生した際に冷静に分析し、解決策を見つける力が必要
色彩、装花、写真、音響などの基礎知識
結婚式の演出や思い出の品を提案する上で必要になる
資格
必須の資格はないが、下記のような資格を取得すると就職やキャリアアップに有利
・ブライダルコーディネート技能検定
・ウエディングプランナー資格
・ブライダルプランナー検定

ウェディングプランナーに求められるのは、結婚式に関する幅広い知識と高いコミュニケーション力、そしてトラブルに対応できる柔軟さであり、資格を取得することで専門性と信頼性をさらに高めることができます。

ウェディングプランナーという職業の注意点

注意点

ウェディングプランナーとしてのキャリアを考える際には、いくつかの重要な注意点があります。

  • 一般的な仕事をしている人と休日が合わない:結婚式が多い土日祝日に勤務するため、プライベートの時間調整が必要
  • 体力・精神面の負担:当日は長時間勤務が多く、突発的なトラブルにも冷静に対応しなければならない
  • 大きな責任とストレス管理:新郎新婦の大切な一日を任されるため、細部にまで配慮し、完璧を追求する姿勢が求められる。直前の変更やキャンセル、クレームへの対応も
  • 継続的な自己研鑽の必要性:常に変化するブライダル業界のトレンドを学び続け、最新情報を取り入れることが重要
  • ライフスタイルとの両立:自分の生活スタイルやキャリアパスに合った働き方を選ぶことが成功の鍵となる

これらの注意点を踏まえ、自分自身のライフスタイルやキャリアパスに合った働き方を選ぶことが、ウェディングプランナーとしての成功の鍵となります。

ウェディングプランナーになる方法

なる方法

ウェディングプランナーになるにはどのようなことが必要なのでしょうか。

ここでは、ウェディングプランナーのなり方の具体的なステップについて紹介します。

  1. 大学や専門学校で学ぶ
  2. ブライダル業界で実務経験を積む

それぞれ見ていきましょう。

大学や専門学校で学ぶ

ウェディングプランナーを目指す最初のステップとして、専門学校や大学で学ぶ方法があります。

専門学校では、ブライダルに特化したカリキュラムのもと、結婚式の演出や衣装、マナー、接客スキルを実践的に学ぶことができます。

短期間で現場に出られる即戦力を目指したい人に向いています。

一方、大学では観光学部やホテル・サービス系の学部で、ブライダルを含むホスピタリティ分野を幅広く学べます。

経営や企画の知識も身につけられるため、将来的に管理職や独立を考える人におすすめです。

ブライダル業界で実務経験を積む

ウェディングプランナーを目指すには、ブライダル業界に就職し、現場で経験を積むことが欠かせません。

学生のうちからブライダル関連のアルバイトをして経験を積むこともできます。

就職先としては結婚式場やホテル、ブライダルプロデュース会社、ゲストハウスなどが一般的です。

まずはアシスタントやコーディネーターとして働きながら、先輩プランナーのもとで接客や企画の流れを学びます。

結婚式場では新郎新婦との打ち合わせから当日の進行まで幅広く担当でき、ホテルではブライダルに加え宴会やイベントも経験できます。

ゲストハウスでは一軒家貸切スタイルならではのオリジナル演出に携われるのが特徴です。

こうした現場経験を通じて、提案力や調整力、トラブル対応力が身につき、キャリアアップや独立への基盤となります。

ウエディングプランナーになりたい高校生の進路

高校生の進路

ウェディングプランナーになりたい高校生の進路はどのようなものがあるのでしょうか。

代表的な進路について解説します。

  • 大学に進学する
  • 専門学校に進学する

それぞれ見ていきましょう。

大学に進学する

大学に進学することで、幅広い知識と教養を身につけることができます。

具体的には、下記のような学部です。

  • 観光学部
  • 経営学部

ブライダルに関する講義を受けられることが多く、業界の基礎を学ぶことが可能です。

また、大学ではサークル活動やインターンシップを通じて、コミュニケーション能力や実務経験を積むことができます。

これらはウェディングプランナーとして必要なスキルを養うのに役立ちます。

専門学校に進学する

専門学校に進学する場合は、より実践的なカリキュラムを通じて、即戦力となるスキルを身につけることができます。

ブライダルの専門学校では、ウェディングプランニングの具体的な技術や知識を集中的に学べるため、実際の現場で役立つノウハウを早期に習得することが可能です。

さらに、専門学校は業界との結びつきが強いことが多く、就職活動においても有利になることがあります。

おすすめの大学

おすすめの大学

以下では、ウェディングプランナーを目指す方におすすめな大学を紹介します。

大学名
所在地
学部学科
特徴
埼玉県
経済経営学部経済経営学科

経済や経営の基礎を学びながら、ホテル・ブライダル業界にも応用できるマネジメントスキルを身につけられる

実践的なゼミ活動や企業連携のプログラムがあり、サービス業全般に強い人材になれる

将来的にブライダル業界での企画や経営に関わりたい人に向いている

大阪府
国際観光学部国際観光学科

観光やホスピタリティを中心に学ぶことができ、ホテル・ブライダル分野の専門的な科目も充実

海外研修やインターンシップを通じて国際的な感覚を養える点も強み

観光業とブライダル業界をつなぐ幅広いキャリア形成が可能で、国際的に活躍したい人に向いている

千葉県
サービス創造学部サービス創造学科

「サービスをデザインする力」を育成する学部で、ブライダルやホテル、イベント業界に直結する学びが可能

実際の企業や自治体と連携したプロジェクト型学習が多く、実務的なスキルが習得できる

顧客体験を重視したサービス企画力を磨けるため、ウェディングプランナーとして現場で即戦力を目指す人に向いている

埼玉学園大学・大阪成蹊大学・千葉商科大学はいずれも、経営・観光・サービスの視点からホスピタリティや企画力を養える環境が整っており、ウェディングプランナーとして必要な知識と実践力を身につけられるおすすめの大学です。

また、上記の大学以外にも、年内入試ナビではウェディングプランナーを目指せる大学の例をまとめています。

こちらもぜひ参考にしてください。

参考:ウェディングプランナーを目指せる大学の例

おすすめの専門学校

おすすめの専門学校

以下では、ウェディングプランナーを目指す方におすすめな専門学校を紹介します。

学校名
所在地
学科・コース
特徴
大阪府
ホテル系コース
ブライダル系コース
ホテル・ブライダル業界に直結した学びを展開しており、現場実習が豊富
模擬挙式や現場研修を通じて即戦力となるスキルを習得できる
接客マナーからプランニング、演出まで幅広く学べるため、ホテルウェディングや総合的なブライダルに強い
東京都
ウェディングプランナー科
ウェディングプランナー&プロデューサーコース(総合ウェディング科
ホテル&リゾートウェディングコース
東京という立地を活かし、有名式場やホテルでの研修が充実
多彩なコースでウェディングの企画・演出・ホテルウェディングまで幅広く対応できる人材を目指せる
産学連携プログラムにより在学中から現場感覚を磨けるのが大きな魅力
兵庫県
トータルビューティ科
ウエディングプランナー科
ブライダルスタイリスト科
美容・ファッション分野に強みを持ち、ブライダル分野ではプランニングからスタイリングまで総合的に学べる
模擬結婚式や産学連携イベントを通して、現場で必要な提案力や接客スキルを養える
美容やスタイル面からウェディングに関わりたい人にも適している

おすすめに挙げた専門学校はいずれも、現場実習や産学連携を重視したカリキュラムで、即戦力となるスキルを磨ける環境が整っており、ウェディングプランナーを目指す学生にとって心強い選択肢です。

よくある質問

faq

ウェディングプランナーに興味がある人はどんなことを疑問に思うのでしょうか。

よくある質問とその回答を記載していきます。

ウェディングプランナーに向いている人の特徴は?

以下に向いている人の特徴をまとめました。

特徴
詳細
人を喜ばせることが好きな人
新郎新婦やゲストの笑顔を見てやりがいを感じられるタイプが向いている
コミュニケーションが得意な人
新郎新婦や家族、業者など多くの人と関わるため
計画性と段取り力がある人
結婚式は細かなスケジュール管理が必要
臨機応変に対応できる人
当日のトラブルや予期せぬ事態に冷静に対処できる柔軟性が必要
責任感が強い人
人生の大切な一日を任されるため、細部にまで気を配り責任を持って仕事ができることが大切
流行や美的センスに敏感な人
ブライダル業界のトレンドをキャッチし、魅力的な提案ができる必要がある
体力・精神力がある人
長時間勤務や土日中心のスケジュールに対応できる必要がある

ウェディングプランナーに向いているのは、人を喜ばせることにやりがいを感じ、計画性や柔軟性を持ちながら責任感を持って取り組める、コミュニケーション力と感性に優れた人です。

ウエディングプランナーとブライダルコーディネーターの違いは?

ウエディングプランナーとブライダルコーディネーター

ウェディングプランナーとブライダルコーディネーターは、どちらも結婚式に関わる職業ですが、その役割や業務内容には違いがあります。

職種
役割
必要なスキル
ウェディングプランナー

結婚式の企画から運営まで全体をプロデュース

新郎新婦との打ち合わせを重ね、会場選びや演出、装花などトータルで提案・調整を行う

長期的な視点での企画力や提案力
ブライダルコーディネーター

主に結婚式当日の運営を担当

式が滞りなく進むよう現場で調整やサポートを行う

当日の判断力や対応力

どちらの職業も、新郎新婦の最高の一日を作り上げるために欠かせない存在ですが、それぞれの役割に特化したスキルと専門性が求められます。

これらの違いを理解し、自分がどのような働き方をしたいかを考えることが、キャリア選択の重要なポイントとなるでしょう。

ウェディングプランナーの将来性は?

社会的な傾向としては、コロナ禍以降で結婚式のキャンセルが増えたことや、少子化、婚姻数の低下により件数自体は減少傾向にあります。

しかし、少人数婚やオンラインウェディングなど結婚式の多様化が進む中で、プランナーの役割はむしろ重要性を増しています。

一つひとつの式にオリジナリティや高いクオリティが求められるため、柔軟な対応力と提案力を持つプランナーは今後も強く必要とされるでしょう。

ウェディングプランナーの資格の難易度は?

資格の難易度

ウェディングプランナーとしての資格取得は必須ではありませんが、業界での信頼度や知識の裏付けとして有効です。

特に代表的な資格の概要や合格率・難易度を下記にまとめました。

資格名
概要
合格率・難易度
ブライダルコーディネート技能検定(国家検定)

厚生労働省指定・公益社団法人による国家技能検定

1〜3級に分かれている

2024年度
3級:67.0%
2級:20.0%
1級:46.3%

ABC協会認定ブライダルプランナー検定

国際的に認知されるABC協会が認定

1級・2級あり、上位資格も取得可能

2024年度
2級:89.4%
1級:85.3%

参照:ブライダルコーディネート技能検定試験結果ABC協会認定ブライダルプランナー検定試験実績

まとめ

まとめ

本記事では、ウェディングプランナーの定義から仕事内容・給料・やりがい・なり方・向いている人の特徴までを解説しました。

解説した中でも、ウェディングプランナーに関する重要なポイントを最後に記載していきます。

  • ウェディングプランナーとは、新郎新婦の理想を形にし、結婚式の企画から当日の運営までをトータルでサポートする職業である
  • 主な仕事は、結婚式の企画・提案、会場や業者の手配、打ち合わせ、当日の進行管理などが挙げられる
  • ウェディングプランナーに取得必須の資格はないが、「ブライダルプランナー検定」などの資格を取得すると専門性をアピールできる
  • 人を喜ばせることが好きな人・臨機応変に対応できる人にウェディングプランナーはおすすめ
  • ウェディングプランナーになりたい高校生は、ブライダルや観光、サービスを学べる大学や専門学校に進学するのがおすすめ

本記事がウェディングプランナーについての全体像を理解する参考になれば幸いです。

ウェディングプランナーになるには?なり方・必要な資格・仕事内容を解説

ウェディングプランナーになるには?なり方・必要な資格・仕事内容を解説

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この記事の監修者

竹内 健登

竹内 健登

東京大学工学部卒業。総合型選抜並びに公募推薦対策の専門塾「ホワイトアカデミー高等部」の校長。 自身の大学受験は東京大学に加え、倍率35倍の特別選抜入試を使っての東京工業大学にも合格をし、毎年数人しか出ないトップ国立大学のダブル合格を実現。 高校生の受験指導については東京大学在学時の家庭教師から数えると約10年。 ホワイトアカデミー高等部の創業以来、主任講師の一人として100人以上の高校生の総合型選抜や公募推薦をはじめとした特別入試のサポートを担当。 早慶・上智をはじめとした難関大学から中堅私立大学まで幅広い大学に毎年生徒を合格させている。 2023年には、「勉強嫌いな子でも一流難関大学に入れる方法」という本を日経BPから出版。


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