作成日: 2025/6/16 更新日:2025/6/16
翻訳家になるには?なり方・必要な資格・仕事内容を解説

「翻訳家のなり方は?」
「翻訳家になるのに必要な資格は?」
このような疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。
そこで本記事では、主に以下のことについて解説します。
- 翻訳家とはどんな職業なのか
- 仕事内容・やりがい・給料
- 翻訳家になるには何をすべきか
- 取得すべき資格
- 向いている人の特徴
また、翻訳家に関するよくある質問にも答えています。
翻訳家に興味のある人や、翻訳家を目指している人に向けてわかりやすく解説しますので、最後までご覧ください。
全文で1万文字程度の長文になるので、当ページのポイントだけを知りたい方は、年内入試ナビの無料会員にご案内している以下のガイドをお受け取りください。
この記事を書いた人

年内入試ナビ編集部
年内入試ナビ編集部は、総合型選抜並びに推薦入試対策の専門塾ホワイトアカデミー高等部の講師経験者で構成されています。 編集部の各メンバーは社会人のプロ講師という立場で高校生の総合型選抜や公募推薦・指定校推薦対策のサポートを現役で担当しています。 メンバーの一例としては、「大学受験の指導実績が15年越えの講師や総合型選抜・公募推薦対策の専門塾を現役で運営している塾長、教員免許保有者等が在籍。 各教員の指導経験に基づいた実体験の情報をベースに年内入試関連の様々な情報を定期的に配信しています。
翻訳家とは?

翻訳家とは、外国語で書かれた文章を、日本語に訳す(またはその逆の)仕事をする人です。
主な役割は、原文の意図やニュアンスを損なわずに、読み手や聞き手が理解しやすい形で情報を提供することです。
翻訳家の仕事は多岐にわたり、書籍、ウェブサイト、ビジネス文書、映画の字幕、技術マニュアルなど、さまざまなメディアにおける翻訳を担当します。
特に専門的な分野の翻訳では、業界特有の用語や知識が求められることが多く、深い理解力と高いスキルが必要です。
以下に翻訳家の仕事内容や給料についてまとめます。
- 翻訳家の仕事内容
- 翻訳家の給料・給与・年収
- 翻訳家のやりがい
- 翻訳家という職業の注意点
それぞれ見ていきましょう。
翻訳家の仕事内容
翻訳家は、異なる言語のあいだで文章の意味を正確かつ自然に伝える仕事です。
単なる直訳ではなく、文脈や文化的背景を理解し、読み手にとって違和感のない表現に仕上げるスキルが求められます。
取り扱う分野はさまざまで、小説や映画の台本といった文芸作品から、法律文書や医療記録、技術マニュアル、マーケティング資料など、専門性の高い内容まで幅広く対応します。
以下に、翻訳家の具体的な業務や必要なスキルをまとめました。
項目 | 項目の詳細 |
|---|---|
翻訳対象 | 文学作品 ビジネス文書 技術マニュアル 法律文書 医療資料 マンガ・アニメ ゲームのセリフや画面表示など |
翻訳の流れ | 原文の読解 → 翻訳作業 → 校正・編集 |
求められるスキル | 語学力 専門知識 文化理解 リサーチ力 表現力 |
よく使うツール | 翻訳支援ツール(CATツール) 用語集 辞書ソフト |
翻訳の質を高めるためには、クライアントとの丁寧なやり取りを通じて翻訳の目的や読者層を把握することも大切です。
翻訳家・翻訳者の給料・給与・年収

翻訳家の年収は、働き方や専門分野、実務経験によって大きく異なります。
正社員として企業に勤めている場合と、フリーランスとして個人で活動している場合では、収入の構造も変わってきます。
まず、会社に勤めている翻訳者(正社員)の場合、年収は400万〜600万円前後が一つの目安です。
企業によっては、語学スキルや専門知識を評価されて、さらに高い収入を得ることもあります。
たとえば、医療や法律、ITなどの分野で専門性がある翻訳者は、需要が高く、年収も上がりやすいと言われています。
厚生労働省の職業情報サイト「jobtag」によると、翻訳者の平均年収は約571万円というデータもあり、安定した職業の一つといえます。
一方で、フリーランス(自営業)として活動する翻訳家も多くいます。
フリーランスの場合は、自分で仕事を探して、案件ごとに報酬を得るスタイルです。
そのため、年収300万円台からスタートして、実力次第で700万円以上を稼ぐ人もいます。
ただし、収入は毎月一定ではなく、自分の努力や信頼度によって差が出るのが特徴です。
参照:翻訳者|jobtag
参照:求人ボックス
翻訳家の働き方
翻訳家の働き方には多様な形態があります。
必ずしも専門家だけとは限らず、ライターや編集者などの他のメディア業と兼務していたり、全く別の本業を持ちながら副業として翻訳に従事していたりするためです。
- フリーランス(在宅勤務が主流)
- 翻訳会社に就職して働く
- 企業の社内翻訳者として勤務
- 副業やアルバイトで翻訳をする
外国語学習塾の生徒が、外国語の勉強の一環として、アルバイトで翻訳を行う例もあるようです。
翻訳家のやりがい

翻訳家の仕事は、単に言語を変換するだけでなく、情報や文化をつなぐ「橋渡し役」としての役割があります。
そのため、翻訳を通じて社会に貢献しているという実感を得られるのが、大きなやりがいです。
以下は、翻訳家として働く中で感じられる主なやりがいです。
やりがい | やりがいの詳細 |
|---|---|
異文化の架け橋になれる | 言葉を通じて、国や文化の違いをつなげる喜びがある |
知識が広がる | 多様な分野に触れ続けることで、新しい知識を習得できる |
表現力を磨ける | ニュアンスを丁寧に翻訳することで、言葉のセンスが磨かれる |
自由な働き方ができる | フリーランスなら在宅や海外でも働ける自由度がある |
社会貢献を実感できる | 自分の翻訳が人の役に立っているという手応えが得られる |
また、翻訳にはクリエイティブな側面もあります。
文章の雰囲気や伝えたい感情を別の言語でも再現するという作業には、高度な表現力と柔軟な思考が必要です。
「自分の訳した文章が多くの人に読まれ、何かの役に立っている」そんな手応えを感じられるのも、翻訳家ならではの魅力と言えるでしょう。
翻訳家という職業の注意点
翻訳家を目指すうえで、「語学ができれば大丈夫」と思われがちですが、実際の仕事ではそれだけでは通用しません。
翻訳家として働くには、次のような点に注意が必要です。
誤訳・ミスが大きなトラブルを招くことがある
翻訳の精度が高いことは大前提です。
誤訳が原因で、ビジネス契約の誤解、法的トラブル、製品マニュアルの事故など重大な問題につながることもあります。
翻訳家には、正確な言語運用能力と、文脈や専門用語への理解力が求められます。
また、訳文を見直し、必要に応じて第三者にチェックしてもらうなど、品質管理も重要な業務の一環です。
語学力以外の幅広い知識や専門知識が必要になる
翻訳では、文章の内容に応じて専門的な知識が必要になることがあります。
たとえば、スポーツの記事、芸能ニュース、小説、学術論文など、それぞれの分野に合った言葉選びや表現を使い分ける必要があります。
そのため、語学力に加えて、自分が翻訳する分野についての知識を日頃から学んでおくことが大切です。
日本語での表現力が必要になる
翻訳は、ただ言葉を直訳するだけではなく、日本語として自然で伝わりやすい表現にすることが求められます。
たとえば、「英語では普通の表現」でも、日本語では不自然に聞こえることがあるため、文の意味を理解したうえで、読者に伝わりやすい形に言い換える力が必要です。
つまり、翻訳家は「語学力 × 日本語力 × 分野知識」をバランスよく身につけることが大切な職業です。
締切に追われることがある
翻訳家の仕事は納期が厳格に設定されていることが多く、特に出版物やビジネス文書では締切の遅れが信用問題に直結します。
案件が重なるとスケジュール管理が重要になり、作業が深夜に及ぶこともあります。
納期を守る責任感と、自分で計画を立てて着実に進める力が必要です。
翻訳会社やクライアントと連絡を取り合う力が必要
翻訳の仕事は一人で行う作業に見えますが、実際には依頼主とのやりとりが多く発生します。
納期や分量、訳語の指定、用語の確認などを円滑に進めるには、メールや電話での丁寧で迅速な対応力が求められます。
また、依頼内容の誤解を防ぐために、積極的に質問や確認を行う姿勢も大切です。
翻訳家の専門分野

翻訳家といっても、その活躍の場はさまざまです。
翻訳する対象や求められるスキルによって、いくつかの専門分野に分かれています。
代表的なものには、出版翻訳、実務翻訳、映像翻訳、医療・化学翻訳、ゲーム翻訳などがあり、それぞれ仕事内容や必要な知識が異なります。
どの分野も、語学力だけでなく、それぞれのジャンルに特化した表現力や専門知識が求められるため、自分の興味や強みに合った道を選ぶことが大切です。
以下に、主要な翻訳分野を記載します。
- 出版翻訳……小説やビジネス書などの書籍を自然な日本語に訳し、読者に伝わる文章を作る
- 実務翻訳(ビジネス翻訳、産業翻訳)……企業の契約書やマニュアルなどを正確に翻訳し、実務に役立つ情報を伝える
- 映像翻訳(映画やドラマ、ドキュメンタリーなど)……映画やアニメのセリフを字幕や吹き替え用に訳し、視聴者に自然な形で届ける
- 医療・科学翻訳……専門用語と正確な知識が求められる分野であり、論文や報告書などを扱う
- ゲーム翻訳……キャラクターのセリフやシステム文などを自然な表現に翻訳し、プレイヤーの没入感を支える
翻訳家になる方法

翻訳家を目指すにあたり、必須となる資格はありません。
その分“実力”が求められる世界です。
ここでは、未経験からでも挑戦できる現実的なステップをご紹介します。
英語・韓国語・フランス語など翻訳言語の語学力を磨く
翻訳家にとって最も重要なのが語学力です。
文法や語彙の理解に加え、文化的背景や言葉のニュアンスを把握する力も必要です。
語学力を磨くには以下のような方法があります。
- 文学作品やニュース記事を読む
- 映画・ドラマ・ポッドキャストでリスニング力を鍛える
- ネイティブとの会話で実践的な表現を学ぶ
- 語学スクールやオンライン講座で定期的に学習する
- 翻訳会社に登録して仕事を受ける
特に「翻訳対象となるジャンル(法律・医療・ITなど)」の専門用語や表現に慣れることが、実務レベルでは欠かせません。
翻訳トライアル応募・クラウドソーシングで経験を積む
語学力を磨いたら、次は実践経験を積みます。
主な経験の積み方は以下の通りです。
方法 | 特徴 |
|---|---|
翻訳会社のトライアル | 合格すれば継続案件の受注も可能 実務レベルの力試しに最適 |
クラウドソーシング | 初心者でも挑戦しやすく、実績を積むのに向いている |
求人への応募 | 正社員や契約社員として働けるチャンス 翻訳サンプルの提出が有効 |
経験を積むことで、クライアントからの信頼が高まり、より大きな案件への挑戦や継続受注のチャンスが広がります。
翻訳家になりたい高校生の進路

翻訳家になりたい高校生の進路はどのようなものがあるのでしょうか。
代表的な2つの進路について解説します。
- 4年制大学に進学する
- 短大・専門学校に進学する
それぞれ見ていきましょう。
4年制大学に進学する
4年制大学に進学することで、言語に関する知識を体系的かつ幅広く学ぶことができます。
英語や韓国語、スペイン語などの専攻を選ぶことで、語学力を段階的に向上させることが可能です。
大学を選ぶ際には、以下のポイントに着目しましょう。
- 外国語学部、文学部(英米文学、比較文化など)、国際関係学部、通訳・翻訳系の専門コースなどがおすすめ
- 言語学・文学・文化など、翻訳に役立つ教養を身につけられるかどうか
- 留学制度を活用して、実際の言語環境に触れることができるかどうか
- 翻訳・通訳関連の講義を通じて実践力も養えるかどうか
- 論理的思考力や分析力、異文化理解など“翻訳に必要な基礎力”も培えるかどうか
短大・専門学校に進学する
短大や専門学校は、より短期間で実践的なスキルを習得したい人に向いています。
特に翻訳・通訳に特化した専門学校では、現場に近い学びを得られるのが特長です。
- 実際の翻訳プロジェクトに携わりながら学べる
- 少人数制で手厚い指導を受けられる
- 卒業後の就職サポートが充実している
- 翻訳業界とのネットワークがある学校も多く、就職に直結しやすい
短大や専門学校では、即戦力として評価されやすいスキルを短期間で習得できます。
「いち早く翻訳の現場に出たい」という方にとって、効率的な進路といえるでしょう。
おすすめの大学

翻訳家を目指す人におすすめの大学は、上智大学、東京外国語大学、関西外国語大学です。
これらの大学では、高度な語学力とともに、翻訳や通訳に必要な実践的スキルを学べる環境が整っており、将来のキャリアに直結する学びが期待できます。
以下に、各大学と課程の概要を紹介します。
大学 | 大学の概要 |
|---|---|
外国語学部を中心に、翻訳や通訳に関する専門的なカリキュラムを提供している 語学運用能力と同時に、異文化理解や国際的視野も養える環境を整えており、翻訳者・通訳者を目指す学生に高い支持を得ている | |
世界各国の言語と文化を専門的に学べるカリキュラムを展開している 言語教育だけでなく、地域研究や国際関係など、翻訳に必要な背景知識を幅広く学ぶことができるのが特長である | |
実践重視の語学教育を実施し、翻訳・通訳関連のプログラムも豊富に用意している 海外留学制度も充実しており、在学中に現地での言語運用を体験することで、実践力を高める機会を提供している |
翻訳家を目指せる大学
上記に挙げた以外にも、翻訳家を目指せる大学は数多く存在します。
年内入試ナビでは、翻訳家を目指せる大学の一覧をまとめています。
こちらもぜひ参考にしてください。
よくある質問

翻訳家に興味がある人はどんなことを疑問に思うのでしょうか。
よくある質問とその回答を記載していきます。
翻訳家に向いている人の特徴は?
翻訳家に向いている人には、以下のような特徴があります。
向いている人の特徴 | 特徴の詳細 |
|---|---|
語学が好き・言葉に敏感 | 単語や文法だけでなく、文章全体のニュアンスや表現の違いに興味を持ち、深く理解しようとする姿勢がある 読書や外国語のコンテンツに親しみがある人にも向いている |
集中力がありコツコツ作業が得意 | 翻訳は細かい作業の繰り返しであり、長時間ひとりで集中して机に向かえるタイプに適している 地道な作業にも飽きず、根気強く取り組める人が強い |
自己管理ができる | 納期厳守やスケジュール調整が重要な仕事のため、フリーランスの場合は特に、自律的に作業時間を管理できる力が求められる |
正確性と注意力がある | 一語一句の訳し間違いが誤解につながるため、ミスを見逃さず正確さを重視できる人に向いている 校正やダブルチェックも丁寧に行える慎重さがあると尚良い |
学び続ける意欲がある | 言語は時代とともに変化し、専門用語や表現も進化するため、常に学び続けられる柔軟さや好奇心が重要 特定分野の専門知識を深めたいという探究心も大きな強み |
柔軟な思考・表現力がある | 直訳では伝わらないニュアンスを読み取り、自然な文章に言い換えられる柔軟な表現力が必要 文章全体の流れを考えるクリエイティブな視点も求められる |
これらの特徴を持つ人は、翻訳という専門性の高い仕事において、読み手に伝わる高品質な訳文を生み出すことができます。
特に「語学が好きで学び続けられること」と「コツコツとした作業をいとわない姿勢」は、翻訳家にとって大きな武器になるでしょう。
将来、翻訳家や通訳の仕事はなくなる?

近年、AI翻訳や自動翻訳ツールの進化により、「翻訳の仕事は将来なくなるのでは?」という不安を抱く人も少なくありません。
しかし、結論から言うと、人間の翻訳家の需要は今後も一定数残ると考えられています。
理由は、AIが苦手とする「文脈の理解」や「感情のニュアンス」「文化的配慮」が必要な文章は、まだ人間でなければ正確に訳せないからです。
特に、文学作品・広告・契約書など、正確さと自然さの両立が求められるジャンルでは、今後も人による翻訳が必要とされます。
一方、単純なマニュアルや定型文の翻訳業務はAIが担う割合が増える可能性があるため、翻訳家として長く活躍するには、専門性や表現力を磨き、「代替されにくい翻訳家」になることがカギです。
独学で翻訳家になるには?
翻訳家は、独学でも目指すことができる職業です。
実際に、翻訳学校や大学を経由せず、独学で語学力と翻訳スキルを身につけて仕事を始めた人も多く存在します。
独学で目指す場合は、以下のような取り組みが効果的です。
- 読解力・表現力を磨くための継続的な語学学習
- 自主翻訳やポートフォリオの作成
- 翻訳会社のトライアルやクラウドソーシングへの応募
- 書籍や通信講座、オンライン教材を活用した自己研鑽
ただし、フィードバックをもらえる環境がないと、自分の訳の改善点に気づきにくいというデメリットもあります。
そのため、最初はスクールや講座を併用しつつ独学を進めるハイブリッド型がおすすめです。
独学でも十分にキャリアは築けますが、成功するには「継続力」「計画力」「情報収集力」がカギとなります。
翻訳家と通訳の違いは?

翻訳家と通訳は、どちらも外国語を日本語に訳す仕事ですが、扱うものが違います。
比較項目 | 翻訳家 | 通訳 |
|---|---|---|
対象 | 書き言葉(文章) | 話し言葉(会話) |
特徴 | 時間をかけて訳す | その場で素早く訳す |
活躍の場 | 出版・映像・企業など | 会議・観光・病院など |
翻訳家は、本や記事、字幕などの「文章」を訳す仕事です。時間をかけて正確で読みやすい日本語に仕上げる力が求められます。
通訳は、人の「話す言葉」をその場で訳す仕事です。
会話をすばやく理解し、すぐに別の言語で伝える力が必要です。
まとめ

本記事では、翻訳家の定義から仕事内容・給料・やりがい・なり方・向いている人の特徴までを解説しました。
解説した中でも、翻訳家に関する重要なポイントを最後に記載していきます。
- 翻訳家とは、異なる言語間で文章や会話を正確に変換する専門家である
- 主な仕事は、外国語の文章を日本語に、またはその逆に正確かつ自然に翻訳すること
- 翻訳家に取得必須の資格はない
- 語学が好きな人・学び続ける意欲がある人に翻訳家はおすすめ
- 翻訳家になりたい高校生は外国語学部や留学制度が充実している大学に進学するのがおすすめ
本記事が翻訳家の全体像を理解する参考になれば幸いです。
翻訳家になるには?なり方・必要な資格・仕事内容を解説
この記事の監修者

竹内 健登
東京大学工学部卒業。総合型選抜並びに公募推薦対策の専門塾「ホワイトアカデミー高等部」の校長。 自身の大学受験は東京大学に加え、倍率35倍の特別選抜入試を使っての東京工業大学にも合格をし、毎年数人しか出ないトップ国立大学のダブル合格を実現。 高校生の受験指導については東京大学在学時の家庭教師から数えると約10年。 ホワイトアカデミー高等部の創業以来、主任講師の一人として100人以上の高校生の総合型選抜や公募推薦をはじめとした特別入試のサポートを担当。 早慶・上智をはじめとした難関大学から中堅私立大学まで幅広い大学に毎年生徒を合格させている。 2023年には、「勉強嫌いな子でも一流難関大学に入れる方法」という本を日経BPから出版。
