年内入試ナビ

作成日: 2025/4/25 更新日:2025/4/25

総合型選抜(AO入試)のスポーツ推薦とは?対策や実施大学を解説

総合型選抜(AO入試)のスポーツ推薦とは?対策や実施大学を解説

総合型選抜(AO入試)でスポーツ経験を活かして受験しようとしていても、スポーツ推薦について詳しく知らない方も多いのではないでしょうか。

この記事では、総合型選抜(AO入試)のスポーツ推薦について次の観点などから詳しく解説し、あなたの疑問を解消します。

  • 意義や目的と特徴
  • メリット・デメリット
  • 試験対策の具体的なポイント
  • 受験する大学の選び方
  • 総合型選抜(AO入試)でスポーツ推薦を実施する名門校の例

この記事を読むことで、自分に最適な進学先を見つけ、進学に向けてベストな対策を取れるようになりましょう!

この記事を書いた人

年内入試ナビ編集部

年内入試ナビ編集部

年内入試ナビ編集部は、総合型選抜並びに推薦入試対策の専門塾ホワイトアカデミー高等部の講師経験者で構成されています。 編集部の各メンバーは社会人のプロ講師という立場で高校生の総合型選抜や公募推薦・指定校推薦対策のサポートを現役で担当しています。 メンバーの一例としては、「大学受験の指導実績が15年越えの講師や総合型選抜・公募推薦対策の専門塾を現役で運営している塾長、教員免許保有者等が在籍。 各教員の指導経験に基づいた実体験の情報をベースに年内入試関連の様々な情報を定期的に配信しています。

総合型選抜(AO入試)にけるスポーツ推薦とは何か?

スポーツ推薦とは

総合型選抜(AO入試)におけるスポーツ推薦は、スポーツにおいて特に優れた才能を持つ学生が、学業成績だけでなくスポーツの実績を評価されて大学に入学できる制度です。

スポーツ推薦入試の意義や目的と特徴

総合型選抜(AO入試)のスポーツ推薦入試の意義や目的は次のとおりです。

スポーツ推薦の意義や目的
説明
学業のみならず特に優れたスポーツの能力を持つ学生に対して、大学での学びの機会を提供する
競技の成果や、チームでの活動を通じて培ったリーダーシップやチームワーク、協調性、忍耐力、努力などの資質が重視されるため、一般的な総合型選抜(AO入試)とは異なる基準で選考が行われます。
特定のスポーツにおける卓越した才能を持つ学生を積極的に受け入れ、大学のスポーツを活性化し、卒業後もスポーツ界で活躍できる人材を育成する
学生自身も大学での競技生活を通じてさらに競技力を向上する機会を得られるため、選手としてのキャリアを築くことを考えている学生にとって、競技と学業の両立を実現するための魅力的な選択肢となります。

このように、スポーツ推薦は単なる入学の手段ではなく、未来のスポーツ界を担うリーダーを育てるための重要なステップと位置づけられています。

また、総合型選抜(AO入試)のスポーツ推薦入試の特徴は次のとおりです。

  • 基本的には専願が求められる
  • 特定の競技に偏った選考基準があることから、スポーツ推薦の対象外となる競技もある
  • 学業と競技生活のバランスをどう保つかが重視される

スポーツ推薦入試のメリットとデメリット

スポーツ推薦入試のメリットとデメリット

スポーツ推薦入試は、優れたスポーツ能力を持つ受験生にとって、大学への道を切り開く大きなチャンスですが、同時にデメリットもあります。

メリット

デメリット

学力試験の負担軽減

スポーツ実績が重視され、学力試験の成績にかかる負担が軽減されます。

進路選択肢の制限

スポーツ推薦を実施している大学や学部が限られているため、進学先の選択肢が狭まる可能性があります。

競技と学業の両立が可能

競技に専念しながら大学進学を目指せるため、競技と学業の両立が可能になります。

学業への影響

競技活動が忙しく、学業に影響を及ぼす場合があり、学業成績の管理が難しくなることもあります。

特定の進路が開ける

スポーツに特化したカリキュラムや支援が受けられ、競技者としての成長が期待できます。

競技引退後の不安

競技引退後に学業面で他の学生と差が開くことがあり、卒業後の進路やキャリアに影響を与えることがあります。

自分の得意なスポーツ分野でアピールできる

得意なスポーツを活かしてアピールでき、特定の分野で自分の実力を認めてもらいやすいです。

入学後も部活動への参加が前提となる

入学後も部活動への参加が求められるため、自由な学生生活が制限されることがあるかもしれません。

早期に進路が決まりやすい

スポーツ推薦を通じて、比較的早い段階で進学先が決まり、安心感を得ることができます。


スポーツ推薦入試の出願条件

スポーツ推薦入試に出願するためには、特定の条件を満たす必要があります。

出願条件
説明
高校でのスポーツ活動において顕著な成績を収めている
競技の技術や能力を証明するために、全国大会や県大会での上位入賞が必要となる場合があります。
評定平均
学業成績も考慮されることがあり、一定の基準をクリアしていることが条件とされることがあります。
推薦状の提出
指導者や顧問からの評価が記載された書類が必須となるケースも多いです。

これらの条件を満たすことで、スポーツ推薦入試への出願が可能となります。大学や学部によって基準が異なるため、事前に確認が必要です。

スポーツ推薦入試の出願から受験までの流れとプロセス

スポーツ推薦入試の出願から受験までの流れとプロセス

スポーツ推薦入試の出願は9〜10月にかけて受け付けられ、10〜11月にかけて選考が行われるというスケジュールになっています。出願から受験までのステップは次のとおりです。

出願から受験までの流れ
注意点
出願条件を満たしているかの確認
出願条件は大学によって異なるため、事前に各大学の募集要項をしっかりと読み込むことが求められます。
必要な書類を準備し、提出
書類には、志望理由書や推薦状、過去の競技実績を証明する資料などが含まれることが一般的です。
一次選考(書類審査)
大学側は提出された書類をもとに、学業成績や競技実績、人物評価を総合的に判断します。
二次選考(面接など)
面接では志望動機や今後の目標、競技に対する情熱などをアピールすることが求められます。

選考結果は通常数週間以内に通知され、合格の場合は入学手続きの案内が届きます。

この一連のプロセスをしっかりと理解し、準備を整えることがスポーツ推薦入試合格の鍵となります。

総合型選抜(AO入試)のスポーツ推薦入試の試験内容

スポーツ推薦入試の試験内容

スポーツ推薦入試は、受験生の単なる競技力だけでなく、学業成績や人間性、将来の展望や可能性を総合的に評価することを目的とした試験内容で構成されています。

試験内容
説明
書類審査
過去のスポーツ実績や推薦状の内容に加え、評定平均や志望理由などが評価されます。
面接
志望理由や将来の目標についての質問が行われ、受験生の人間性やコミュニケーション能力が評価されます。

※これに加えて、小論文などが課されることがあります。

これにより、受験生の総合的な能力や大学での活躍が期待できるかどうかを評価し、個々のポテンシャルが多角的に判断されます。各大学の要求や評価基準は異なるため、事前に十分に情報収集した上で準備が必要です。

スポーツ推薦に向けた準備方法と試験対策のポイント

スポーツ推薦に向けた準備方法と試験対策のポイント

スポーツ推薦での合格を勝ち取るためには、戦略的な計画と準備が重要です。

準備や試験対策
ポイント
競技実績を残す
バランスの取れた食事や十分な休息を心掛けて健康を管理し、競技当日に最高のパフォーマンスを発揮できるようにしましょう。
評定平均を高める
学力も評価されるので、試験勉強も忘れずに行いましょう。
出願書類を準備する
過去の試合結果や受賞歴をまとめ、志望する大学のプログラムや文化に合わせてどのように自己アピールするかを考えましょう。
面接などの対策をする
口頭試問で問われる知識をつけつつ、模擬面接を通して、自分の考えを整理して表現できるようにしましょう。

こうした準備を通じて、スポーツ推薦での合格を目指しましょう。

自分に合っている大学の選び方のコツ

自分に合っている大学の選び方のコツ

大学選びは人生の大きな決断の一つです。自分に合った大学を見つけるためには、次のことが重要です。

重要ポイント
説明
自分の興味や目標を明確にする
例えば、スポーツを通じて学びたいことや将来のキャリアプランを考え、それに合ったプログラムを提供している大学をリストアップしましょう。
部活動の環境や過去の実績などを詳しく調べる
大学のトレーニング施設の状況や部活動の特徴、指導者の強化方針やサポート体制を踏まえ、競技力向上を図れるかを確認しましょう。
大学の所在地やキャンパスの雰囲気
実際に足を運んでみることで、その大学が自分に合っているかどうかを肌で感じることができます。

これらの情報を基に総合的に判断し、自分の価値観に合った自分に最適な大学を選ぶようにしましょう。

総合型選抜(AO入試)でスポーツ推薦を実施している主な大学の例と特徴

スポーツ推薦を実施している主な大学の例と特徴

日本でスポーツ推薦を実施している大学は数多くありますが、その中でも特に有名な大学として、次の大学が挙げられます。

  • 早稲田大学
  • 順天堂大学
  • 東海大学
  • 立命館大学

これらの大学はそれぞれ異なる特色を持っており、学生に多様な選択肢を提供しています。

早稲田大学

早稲田大学のスポーツ科学部では、次の中から自分に合った入学試験制度を選べます。

入試制度
特徴
共通テスト利用入学試験(共通テスト+競技歴方式)
高い基礎学力に加えて一定の競技実績を兼ね備えた学生を対象としています。
総合型選抜 III 群(スポーツ自己推薦入学試験)

スポーツに対する旺盛な熱意と次の能力を持つ学生を対象としています。

・一定の高い競技能力

・スポーツを科学的に探究する能力

総合型選抜 II 群(アスリート選抜入学試験)
体育各部と連携し、書類および面接による選考が行われます。
総合型選抜 I 群(トップアスリート入学試験)

オリンピックや世界選手権等、国際舞台での活躍を期待できる学生を対象としています。

スポーツサポート歴入試

次の経験や能力を持つ学生を対象としています。

・運動部活動やスポーツチームなどにおける課題発見や解決に向けた「ささえる」活動経験

・高い学力

・スポーツを科学的に探究する能力

参照元:早稲田大学 スポーツ科学部 入学試験情報

早稲田大学は、国内外で活躍するトップアスリートを多数輩出しており、全国的に高いスポーツ競技力を誇ります。

その背景には充実したサポート体制があり、体育各部では、専任のコーチ陣やトレーニング施設を最大限に活用し、競技力を向上させることができます。

また、早稲田大学は文武両道を重視しており、アスリートとしての成長のみならず、学業面にも力を入れるための優れた環境やプログラムが整っています。

そのため、学業とスポーツの両立を目指したい学生にとっては、早稲田大学は魅力的な選択肢です。

順天堂大学

順天堂大学

順天堂大学のスポーツ健康科学部では、優れたスポーツ能力を持つ学生を対象に、トップアスリート特別選抜を実施しています。

出願には、評定平均3.0以上に加え、運動部や競技団体等の監督・指導者からの推薦が求められます。試験は10月実施のⅠ期と11月実施のⅡ期に分けて行われます。

いずれも書類審査に加え、オンラインによる面接試験と口頭試問により選考されます。

参照元:順天堂大学 スポーツ健康科学部入試情報_トップアスリート特別選抜

東海大学

東海大学の総合型選抜「スポーツ・音楽自己推薦型」は、優れたスポーツ競技能力を有する学生を対象としています。選抜方法は次のとおりです。

選抜方法
説明
書類審査
「調査書」 「志望理由書」 「スポーツ活動報告書」 を評価します。
課題発表
自らのスポーツ経験をどう活かすかをプレゼンテーションします。
面接試験
口述試験を含みます。

東海大学のスポーツ推薦入試においては、対象のスポーツ種目を指定しておらず、多様な優れたスポーツ選手を全国から募集しています。

また、選手としての実績だけでなく、学業成績や人間性も重視されるため、総合的な能力が求められます。そのため、大学の求める基準を満たした上で、課題発表や面接試験の対策をする必要があります。

参照元:2025年度 東海大学 入学試験要項 総合型選抜スポーツ・音楽自己推薦型

立命館大学

立命館大学


立命館大学では、「スポーツ能力に優れた者の特別選抜入学試験」を通じて多くの優れたアスリートを受け入れています。多様なスポーツ競技に対応しており、幅広い選手が応募可能です。

立命館大学のスポーツ推薦入試では、書類選考合格者を対象に小論文および個人面接・口頭試問が課されます。

学業成績も重視されるため、全国大会や国際大会での実績に加え、評定平均が3.2以上ある学生を対象としています。なお、立命館大学では、一般選抜以外の入学試験の合格者を対象に、入学前教育を実施しています。

そのため、合格後はアスリート・クリエーター入学前プログラムなどへの参加が必須です。

参照元:立命館大学 2025 年度(総合型選抜)スポーツ能力に優れた者の特別選抜入学試験入学試験要項

スポーツ推薦に向いている人の特徴

スポーツ推薦に向いている人の特徴

総合型選抜(AO入試)におけるスポーツ推薦に向いている人の特徴は以下の通りです。

特徴

説明

優れたスポーツ成績がある

高校や地域、全国レベルでの大会などで優れた成績を収めていること。具体的な実績や成績があることが求められます。

強い意欲と目標設定を持っている

自分の競技に対して強い意欲を持ち、具体的な目標を掲げて努力している人物。将来のスポーツキャリアに対する意欲が感じられることが重要です。

チームワークやリーダーシップ能力がある

チームスポーツの場合、チームプレイの中でリーダーシップを発揮できる能力や協調性があること。個人スポーツでも、他者との協力や共に成長する意識が大切です。

学業とスポーツの両立ができる

学業成績が一定以上で、スポーツと学業をバランスよく両立させる能力。特にスポーツ推薦では、学業にも一定の努力を惜しまない姿勢が求められます。

学校活動への貢献がある

スポーツ以外の活動や地域貢献、学校内での模範的な行動などがある人物。スポーツだけでなく、学校や社会での積極的な活動が評価されます。

向上心と挑戦心がある

自分の限界に挑戦し、成長し続ける意欲がある人物。スポーツ選手としての成長に対する真摯な態度や、次の目標に向かって努力し続ける姿勢が大切です。

スポーツ推薦に向いている人は、競技力はもちろん、学業や人間性、将来への意欲も重要なポイントとなります。

よくある質問

よくある質問

ここからは、総合型選抜(AO入試)のスポーツ推薦に関するよくある質問や疑問に具体的にお答えします。

オンライン説明会とオープンキャンパスの活用法は?

オンライン説明会やオープンキャンパスは、総合型選抜(AO入試)におけるスポーツ推薦を考えている受験生にとって、非常に有益な情報源です。

これらのイベントを活用することで、大学の雰囲気やスポーツ施設、指導方針など、実際の環境を詳しく知ることができます。

オンライン説明会では、場所を問わず参加できるため、全国の大学の情報を効率良く収集できます。

また、オープンキャンパスでは、実際にキャンパスを訪れることで、そこにいる学生やスタッフと直接交流し、大学生活の具体的なイメージを掴むことができるため、大学の雰囲気を知る絶好の機会です。

特にスポーツ推薦を考慮している場合、実際のスポーツ施設を見学し、コーチや現役生の話を聞くことで、入学後の生活がどのようになるのかを具体的にイメージしやすくなり、志望校選びの参考になるだけでなく、自分の特性や希望に合った大学を選ぶ手助けとなります。

なお、参加に際しては、公式サイトでの事前予約が必要な場合もあるため、注意が必要です。

総合型選抜のスポーツ推薦入試における出願時に求められる実績の水準を教えてもらえませんか?

出願時に求められる実績の水準を教えてもらえませんか?

スポーツ推薦入試における出願時の実績の水準は競技や大学、学部によって異なりますが、一般的に高い競技成績が求められることが多いです。

具体的には、全国大会や地方大会での優秀な成績、または国際大会への出場経験が必要なことが多いです。大学ごとの詳細な基準については、各大学の入試要項や入試サイトを確認することが重要です。

スポーツ推薦型の総合型選抜や公募推薦を利用すると入学後に部活動に参加するのは必須?

多くの大学では、スポーツ推薦で入学した学生に対して入学後もその競技を続けることを期待し、特定の部活動の一員として活動への参加を求める傾向があります。

なぜなら、大学はスポーツ推薦を通じて優秀なスポーツ選手を確保し、チームの強化を図りたいからです。

ただし、スポーツ推薦型の総合型選抜や公募推薦を利用すると入学後に体育会公認団体等への所属が必須とされるかどうかは大学や学部の方針次第です。

従って、出願前に大学のスポーツ推薦の詳細を確認し、入部の義務や期待される活動内容について理解しておくことが重要です。

出願時に認められる競技の調べ方を教えてもらえませんか?

出願時に認められる競技の調べ方を教えてもらえませんか?

スポーツ推薦入試において、出願時に認められる競技を調べる方法は、志望する大学の入試サイトや、各大学が発行する募集要項を確認することが基本です。

多くの場合、スポーツ推薦の募集要項に詳細な情報が掲載されており、認められる競技種目についての記載があります。

記載がない場合は、オープンキャンパスや説明会に参加することで最新の情報を得たり、大学の入試担当窓口に直接問い合わせて担当者から直接話を聞いたりすることも有効な手段です。

注意すべき点として、年度によって認められる競技種目が変更される場合があるため、これらの情報収集を通じて最新情報を必ず確認しましょう。

スポーツ推薦以外でもスポーツの頑張りが評価される入試はありませんか?

スポーツ推薦以外の入試でも、スポーツの頑張りは評価される場合があります。

例えば、一般的な総合型選抜(AO入試)や公募推薦では、スポーツを通じて培ったリーダーシップや協調性、自己管理能力などが評価されることがあります。

そのため、これらの入試では、スポーツの大会での実績やチームキャプテンとしての取り組みなどの経験がアピールポイントとして活用できる可能性があります。

まとめ

まとめ

スポーツ推薦型の総合型選抜や公募推薦を利用する場合、入学後に部活への参加が必須かどうかは、大学やプログラムによって異なります。

本記事では、総合型選抜(AO入試)のスポーツ推薦とは何かを解説してきました。最後に、特に重要な点をまとめます。

  • スポーツ推薦入試は、アスリートとしての実績を活かし、大学進学を目指す受験方法です。
  • 各大学が独自の条件やプロセスを定めており、出願前に詳細を確認することが重要です。
  • スポーツ推薦では、アスリートとしてのスキルを評価されるだけでなく、学業成績や意欲も重視されます。
  • 志望理由書の作成や面接対策が求められるため、計画的な準備が必要です。
  • 大学選びにおいては、自分の競技レベルや志向に合った大学を慎重に選定し、オンライン説明会やオープンキャンパスを活用することがおすすめです。

スポーツ推薦は、アスリートにとって自身の可能性を広げる貴重な機会です。そのため、積極的に挑戦して合格を勝ち取りましょう。



この記事の監修者

竹内 健登

竹内 健登

東京大学工学部卒業。総合型選抜並びに公募推薦対策の専門塾「ホワイトアカデミー高等部」の校長。 自身の大学受験は東京大学に加え、倍率35倍の特別選抜入試を使っての東京工業大学にも合格をし、毎年数人しか出ないトップ国立大学のダブル合格を実現。 高校生の受験指導については東京大学在学時の家庭教師から数えると約10年。 ホワイトアカデミー高等部の創業以来、主任講師の一人として100人以上の高校生の総合型選抜や公募推薦をはじめとした特別入試のサポートを担当。 早慶・上智をはじめとした難関大学から中堅私立大学まで幅広い大学に毎年生徒を合格させている。 2023年には、「勉強嫌いな子でも一流難関大学に入れる方法」という本を日経BPから出版。


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