作成日: 2025/4/21 更新日:2025/4/21
特別支援学校教諭になるには?なり方・必要な資格・仕事内容を解説

「特別支援学校教諭のなり方は?」
「特別支援学校教諭になるのに必要な資格は?」
このような疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。
そこで本記事では、主に以下のことについて解説します。
- 特別支援学校教諭とはどんな職業なのか
- 仕事内容・やりがい・給料
- 特別支援学校教諭になるには何をすべきか
- 取得すべき資格
- 向いている人の特徴
また、特別支援学校教諭に関するよくある質問にも答えています。
特別支援学校教諭に興味のある人や、特別支援学校教諭を目指している人に向けてわかりやすく解説しますので、最後までご覧ください。
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この記事を書いた人

年内入試ナビ編集部
年内入試ナビ編集部は、総合型選抜並びに推薦入試対策の専門塾ホワイトアカデミー高等部の講師経験者で構成されています。 編集部の各メンバーは社会人のプロ講師という立場で高校生の総合型選抜や公募推薦・指定校推薦対策のサポートを現役で担当しています。 メンバーの一例としては、「大学受験の指導実績が15年越えの講師や総合型選抜・公募推薦対策の専門塾を現役で運営している塾長、教員免許保有者等が在籍。 各教員の指導経験に基づいた実体験の情報をベースに年内入試関連の様々な情報を定期的に配信しています。
目次
特別支援学校教諭とは?

特別支援学校は、視覚障がい、聴覚障がい、知的障がい、肢体不自由、病弱など、特別な支援が必要な子どもたちが学ぶ学校です。
そこで働く教員は、障害を持つ子どもたちの教育を担当する専門職です。
主な役割は、個々の生徒が抱える特性やニーズに応じた指導を行い、社会で自立するためのスキルを育むことです。
学習支援だけでなく、生活習慣や社会性の指導も含まれます。
教員は生徒一人ひとりに合わせた個別の教育計画を作成し、それに基づいて授業を展開します。
さらに、保護者や他の専門家と連携しながら生徒の成長を支える役割も担っています。
以下に特別支援学校教諭の仕事内容や給料についてまとめます。
- 特別支援学校教諭の仕事内容
- 特別支援学校教諭の給料・給与・年収
- 特別支援学校教諭のやりがい
それぞれ見ていきましょう。
特別支援学校教諭の仕事内容
特別支援学校教諭は、障害を持つ児童や生徒一人ひとりに合わせた教育を提供する専門職です。
仕事内容 | 仕事内容の詳細 |
|---|---|
児童生徒一人ひとりに合わせたカリキュラム作成と授業実施 | 学習や生活スキルの指導を通じて、子どもたちが自立した生活を送るための基礎を築くため、個別教育計画(IEP)に基づいた授業を行う |
他分野の専門家と連携しながら支援体制の確立 | 保護者や医療、福祉、心理の専門家と連携し、生徒の成長を支えるための支援体制を整える |
地域社会とのつながりを作る外部プログラムの企画、実施 | 外部プログラムやイベントを企画・実施し、生徒たちが社会での経験を積む機会を提供 |
自立に向けた生活指導 | 勉学や社会通念、校則など、自立した生活を送る上で必要な知識やルールを指導する |
コミュニケーションの練習 | 児童生徒によっては、大声を出したり他人を叩いたりしてしまう子がいるため、他人との関わり方やコミュニケーションの取り方を指導する |
身の回りの生活のサポート | 着替え、食事、場合によっては排泄など、生活全般をサポートする |
特別支援学校教諭は、これらの活動を通じて子どもたちの可能性を引き出し、社会の一員として活躍できるよう支援しています。
特別支援学校教諭の給料・給与・年収

特別支援学校教諭の給料や給与、年収については、通常の公立学校の教員と同様の給与体系が適用されます。
基本的に、特別支援学校教諭は地方公務員としての立場で働くため、その給与は各自治体の給与規定に基づいています。
平均年収の目安としては、約483.5万円です。
ハローワーク求人統計データによると月額の給料は25.1万円です。
特別支援学校教諭は、特定の技能や専門性が求められるため、特別手当が支給されることもあります。
この手当により、一般の学校教員よりもやや高い給与水準になる場合があります。
ただし、手当の内容や金額は自治体によって異なります。
また、特別支援学校教諭は、学期ごとに長期の休暇が取れることが多く、研修や資格取得に時間を費やすことが奨励されるため、キャリアアップの機会も豊富です。
全体として、特別支援学校教諭は、やりがいと安定した収入の両立が可能な職業と言えるでしょう。
特別支援学校教諭のやりがい
特別支援学校教諭として働く魅力は、子どもたちの成長を直接サポートできる点にあります。
やりがい | やりがいの説明 |
|---|---|
子どもたちが自立していく過程を見る喜び | 一人ひとりに合わせた個別教育プランを作成し、学習や生活の指導を行うことで、子どもたちが自信を持ち、自立した生活へと成長していく姿を見ることができ、達成感を得られる |
子どもと信頼関係が確立できたと思える瞬間 | 生徒一人ひとりの個性や特性を理解し、適切なサポートを提供することで、生徒との信頼関係を築けることに喜びを感じる |
他の専門家とのチームワーク | 医療、心理、福祉の専門家と協力し、最適な教育環境を提供することで、教員自身のスキルや知識も向上し、視野を広げることができる |
社会貢献 | 障害を持つ子どもたちが社会で活躍できるよう支援することで、共生社会の実現に寄与できることに大きな意義を感じる |
このように、特別支援学校教諭は、教育者としての責任と喜びを実感できるやりがいのある職業です。
特別支援学校教諭に求められること

特別養護学校の教員は、なんらかの障がいを持った子どもを指導する職業です。
そのため、健常者の子どもを指導する時とは違う要素が求められます。
以下に一例を挙げますが、何よりも大事なのは「人のためにがんばれる気持ち」です。
それを前提に、以下を見てみましょう。
求められること | 理由や詳細 |
相手の立場になって考えられる「思いやり」 | 健常者が当たり前にできる動きや思考ができないことがあるため、できない立場になって考えられる思いやりが必要 |
状況に応じて柔軟に対応する力 | 児童生徒が予想外の行動や言動を起こしたときに対応する力 |
コミュニケーション力 | 自分の意見、感情などをうまく発信できない児童生徒の意思をうまく汲み取る力 |
長く子どもと関わる「根気」 | 後述のように、一人あるいは少人数の子どもと長く関わることになるため、根気よく向き合うことが必要 |
特別支援学校教諭の働き方
通常の学校と違い、特別支援学校は1クラスの人数が少なめで、児童生徒の一人一人にじっくりと向き合って指導します。
そのため、子ども一人ひとりの指導計画(IEP)を作成して、保護者とも連携しながら日々の指導を進めます。
また、一人の児童生徒に対し、複数の先生や支援員と一緒にチームで指導をケースが多いようです。
勤務時間や雇用形態は、一般の学校とおおよそ同じです。
基本的には8時間勤務で、自治体や学校に正規職員として雇われる人も、非常勤職員として働く人もいます。
特別支援学校教諭という職業の注意点

障がいや特性を持った児童生徒と毎日接するのは、特有の苦労や注意点もあります。
- 精神的、体力的に大変なこともある
- 子どもとの関わりに時間がかかる
- 保護者や他の先生との連携が必要
特別支援学校に入学する子どもは、通常のコミュニケーションがとれない子どもも少なくありません。
やり取りが成り立たず癇癪を起こされてしまうなど、精神的にも体力的にも消耗する場面は数多くあります。
また、コミュニケーションが難しいがゆえに、子どもと心を通わせるまでに時間がかかることもあります。
保護者や他の先生との密な連携は、メリットである一方で、自分の裁量が小さくなる面もあります。
特別支援学校教諭になるには?

特別支援学校教諭になるにはどのようなことが必要なのでしょうか。
必要なことやなる方法について具体的に解説します。
- 教諭普通免許状、特別支援学校教諭免許状の2つを取得する
- 自治体の教員採用試験に合格する(公立)
- 学校の採用試験に合格する(私立)
それぞれ見ていきましょう。
教諭普通免許状・特別支援学校教諭免許状の2つを取得する
特別支援学校教諭になるには、まず「教諭普通免許状」と「特別支援学校教諭免許状(一種or二種)」の2つの免許が’必要です。
それぞれ以下の方法で取得できます。
免許状 | 取得方法 | 免許の詳細 |
|---|---|---|
教諭普通免許状 | 大学や教職課程を修了し、必要な単位を取得する | 小学校、中学校、高等学校のいずれかの免許、特別支援学校教諭免許状の基礎となる資格 |
特別支援学校教諭免許状(一種) | 特別支援教育を学べる大学で4年間学び、必要な専門科目の履修と実習を通じて指導スキルを身につける | より高度な知識やスキルが求められ、キャリアアップにもつながる |
特別支援学校教諭免許状(二種) | 短期大学で学び、必要な専門科目の履修と実習を通じて指導スキルを身につける | 一種よりは学びの期間が短く、より基本的な知識やスキルが求められる |
また、特別支援学校教諭免許状の一種と二種には、以下のような違いがあります。
項目 | 一種免許状 | 二種免許状 |
|---|---|---|
基礎資格 | 学士(4年制大学卒業)+幼稚園、小学校、中学校または高等学校の教諭の普通免許状 | 短期大学士+幼稚園、小学校、中学校または高等学校の教諭の普通免許状 |
必要単位数 | 26単位 | 16単位 |
単位の内訳 | 特別支援教育の基礎理論(2単位)、領域(16単位)、他領域(5単位)、その他(3単位) | 特別支援教育の基礎理論(2単位)、領域(8単位)、他領域(3単位)、その他(3単位) |
取得方法 | 4年制大学で取得が一般的 | 短期大学や専門学校で2年間の履修で取得可能 |
特別支援学校教諭として働く上では、一種免許状の方がより専門的な知識を身につけられますが、二種免許状でも教壇に立つことは可能です。
自治体の教員採用試験を受験する

免許取得後は、教員採用試験に受験し、合格することが必要です。
この試験は各都道府県の教育委員会が実施しており、合格することで公立の特別支援学校で働ける資格が得られます。
試験は主に一次試験と二次試験に分かれています。
- 一次試験……一般教養、教職教養、専門教養など
- 二次試験……面接、模擬授業、実技試験など
特別支援学校教諭は、個々の児童や生徒のニーズに応じた教育を提供する役割を担うため、実践的なスキルや共感力が求められます。
試験対策として、ボランティア活動や教育実習を通じて現場経験を積み、特別支援教育への理解を深めることが効果的です。
また、特別支援教育に関するセミナーや研修に参加することで、専門知識をさらに高めることができます。
特別支援学校教諭になりたい高校生の進路

特別支援学校教諭になりたい高校生の進路はどのようなものがあるのでしょうか。
代表的な2つの進路について解説します。
- 特別支援教育養成課程のある4年制大学に進学する
- 二種免許を取得するなら短期大学に進学する
それぞれ見ていきましょう。
特別支援教育養成課程のある4年制大学に進学する
特別支援学校教諭を目指す高校生にとって、特別支援教育養成課程がある4年制大学に進学するのは最適な進路です。
この課程では、特別支援教育の基礎理論や実践スキルを学び、障がいを持つ子どもたちへの理解を深めます。
さらに、教育実習を通じて現場での経験を積むことができ、教員として必要な実践力を養うことができます。
また、特別支援学校教諭免許状の取得に必要な科目を履修できるため、卒業後には免許を取得する準備が整います。
進学先を選ぶ際には、大学のカリキュラムや実習環境、教授陣のサポート体制、卒業生の進路実績などを詳しく調べ、自分の目指すキャリアに最適な大学を選ぶことが大切です。
二種免許を取得するなら短期大学に進学する
短期大学は、特別支援学校教諭免許状(二種免許)を効率的に取得できる選択肢です。
短期大学の2年間のカリキュラムでは、基礎的な教育理論から実践的なスキルまで、特別支援教育に必要な知識を集中的に学びます。
特に、現場で必要とされる実習が組み込まれており、教育現場での実践力を早い段階で身につけることができます。
短期大学は学費が4年制大学に比べて少なく、経済的な負担を軽減できる点も魅力です。
一方で、初任給やキャリアパスでは一種免許所持者の方が有利になることがあります。
特に校長先生になるためには、一種免許所持が条件です。
キャリアを重視する場合は、一種免許の取得を目指すか、二種免許取得後の切り替えを検討するとよいでしょう。
おすすめの大学

特別支援学校教諭になるためにおすすめの大学は、筑波大学、広島大学、明治学院大学です。
これらの大学は、特別支援教育に特化したカリキュラムや専門的な資格取得プログラムを提供し、特別支援学校教諭としての専門知識や実践力を養うことができます。
以下に、各大学の概要を表にまとめました。
大学名 | 大学の概要 |
|---|---|
筑波大学 障害科学類 | 障害科学類では、学生の関心や目標に応じて3つの履修モデルが選べる 視覚障害、聴覚障害、知的障害、肢体不自由、病弱の5つの領域について特別支援学校教員免許状の取得が可能 社会福祉士国家試験受験資格も取得できる |
広島大学 教育学部特別教育教員養成コース | 障害のある子どもたちの自立と社会参加を支援する特別支援教育を学び、5つの免許領域に対応した資格取得が可能 ソーシャルワークや障害教育に関連した広範な知識と技能を修得できる |
明治学院大学 社会学部社会福祉学科 | 社会福祉士や精神保健福祉士を目指す「ソーシャルワークコース」と、教員免許を取得できる「福祉開発コース」の2つの専門コースがある 少人数で体験型授業やフィールドワークが充実しており、実践的な学びが可能 |
参考:筑波大学 障害科学類
なお、年内入試ナビでは、特別支援学校教諭を目指せる大学をまとめています。
こちらもぜひご覧ください。
おすすめの短期大学

特別支援学校教諭になるためにおすすめの短期大学は、聖徳大学短期大学部、神戸教育短期大学、植草学園短期大学です。
以下に各短期大学の概要をまとめました。
短期大学名 | 概要 |
聖徳大学短期大学部 | 特別支援教育コースを設置している。発達障がいや障がい児教育に関する専門知識を学ぶ。 |
神戸教育短期大学 | 保育士資格、幼稚園教諭二種免許状、小学校教諭二種免許状、び特別支援学校教諭二種免許状を取得できる。学校内に子育て支援広場があり、実際の子どもや保護者と触れうことができる。 |
植草学園短期大学 | 短大として日本初の「専攻科(特別支援教育専攻)」を設置。1年間で特別支援学校教諭二種免許状の取得を目指すことができる。 |
参考:神戸教育短期大学
よくある質問と回答

特別支援学校教諭に興味がある人はどんなことを疑問に思うのでしょうか。
よくある質問とその回答を記載していきます。
特別支援学校教諭・教師に向いている人の特徴は?
特別支援学校教諭には、以下のような特徴を持つ人が向いています。
特徴 | 説明 |
|---|---|
コミュニケーション能力 | 傾聴力があり、生徒の言葉や表情、しぐさから思いを汲み取れる 保護者や他の専門家と円滑に連携し、生徒一人ひとりの特性に合わせて柔軟にコミュニケーションを取れる |
柔軟性と創造性 | 生徒の個別のニーズに応じて柔軟に指導方法を工夫できる 既存の枠にとらわれず、新しいアプローチを生み出し、予想外の状況にも臨機応変に対応できる |
忍耐力と粘り強さ | 小さな進歩を喜び、長期的な視点で生徒の成長を見守れる 困難な状況でも諦めず、粘り強く指導を続け、自身の指導の至らなさを受け入れて学び続ける姿勢がある |
きめ細かい観察力と支援力 | 生徒の小さな変化に気づき、適切な支援を行える 個々の障がいの特性を理解し、それに応じた指導ができ、生活面も含めた総合的な支援を考えられる |
学び続ける姿勢 | 特別支援教育に関する最新の知識を積極的に学び、自身の指導方法を振り返り改善する意欲がある 多様な障がいについて理解を深めようとする |
体力と精神力 | 生徒と一緒に活動するための体力があり、ストレスに強く、肩の力を抜いて前向きに指導できる 困難な状況でも気持ちを切り替えられる |
これらの特徴を持ち、生徒一人ひとりの可能性を信じ、その成長を支援することに喜びを感じられる人が、特別支援学校教諭に向いていると言えるでしょう。
特別支援学校教諭免許は通信制の大学でも取得できる?
通信制大学でも特別支援学校教諭免許は取得可能です。
通信制大学であれば働きながらの取得が目指せるため、現職教員や社会人に人気の選択肢となっています。
取得可能な主な通信制大学には、星槎大学、東京福祉大学、明星大学、放送大学、佛教大学、神戸親和女子大学があります。
これらの大学では知的障害、肢体不自由、病弱の3種別に対応した免許が取得可能です。
免許取得方法としては、まず既存の教員免許を所有している場合、科目等履修生として必要単位を取得し、教育実習を経て免許申請を行う方法があります。
初めて教員免許を取得する場合は、正科生として入学し、基礎科目から履修します。
現職教員は免許法認定通信教育を利用することで、比較的短期間での取得が可能です。
まとめ

本記事では、特別支援学校教諭の定義から仕事内容・給料・やりがい・なり方・向いている人の特徴までを解説しました。
解説した中でも、特別支援学校教諭に関する重要なポイントを最後に記載していきます。
- 特別支援学校教諭とは、障害を持つ子どもたちの教育を担当する職業である
- 主な仕事は、学習や生活のサポートを通じて、子どもたちが自立した生活を送るための基礎を築くこである
- 特別支援学校教諭になるには、教諭普通免許状と特別支援学校教諭免許状の2つ取得する必要がある
- コミュニケーション能力が高い人・小さな変化に気づける人に特別支援学校教諭はおすすめ
- 特別支援学校教諭になりたい高校生は一種免許を取るなら4年制大学・二種免許を取るなら短大に進学するのがおすすめ
本記事が特別支援学校教諭についての全体像を理解する参考になれば幸いです。
特別支援学校教諭になるには?なり方・必要な資格・仕事内容を解説
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この記事の監修者

竹内 健登
東京大学工学部卒業。総合型選抜並びに公募推薦対策の専門塾「ホワイトアカデミー高等部」の校長。 自身の大学受験は東京大学に加え、倍率35倍の特別選抜入試を使っての東京工業大学にも合格をし、毎年数人しか出ないトップ国立大学のダブル合格を実現。 高校生の受験指導については東京大学在学時の家庭教師から数えると約10年。 ホワイトアカデミー高等部の創業以来、主任講師の一人として100人以上の高校生の総合型選抜や公募推薦をはじめとした特別入試のサポートを担当。 早慶・上智をはじめとした難関大学から中堅私立大学まで幅広い大学に毎年生徒を合格させている。 2023年には、「勉強嫌いな子でも一流難関大学に入れる方法」という本を日経BPから出版。
