作成日: 2025/4/18 更新日:2025/4/18
警察官になるには?なり方・必要な資格・仕事内容を解説

「警察官のなり方は?」
「警察官になるのに必要な資格は?」
このような疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。
そこで本記事では、主に以下のことについて解説します。
- 警察官とはどんな職業なのか
- 仕事内容・働き方・給料
- 警察官になるためにやるべきこと
- 警察官になるために役立つ資格
- 警察官に向いている人の特徴
また、警察官に関するよくある質問にも答えています。
警察官に興味のある人や、警察官を目指している人に向けてわかりやすく解説しますので、最後までご覧ください。
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この記事を書いた人

年内入試ナビ編集部
年内入試ナビ編集部は、総合型選抜並びに推薦入試対策の専門塾ホワイトアカデミー高等部の講師経験者で構成されています。 編集部の各メンバーは社会人のプロ講師という立場で高校生の総合型選抜や公募推薦・指定校推薦対策のサポートを現役で担当しています。 メンバーの一例としては、「大学受験の指導実績が15年越えの講師や総合型選抜・公募推薦対策の専門塾を現役で運営している塾長、教員免許保有者等が在籍。 各教員の指導経験に基づいた実体験の情報をベースに年内入試関連の様々な情報を定期的に配信しています。
警察官の仕事内容や給料を解説
警察官とは、法律に基づき公共の安全と秩序を維持するために活動する公務員です。
彼らの主な役割は、犯罪の予防と検挙、地域社会の安全確保、交通の管理、災害時の救助活動など多岐にわたります。
以下に警察官の仕事内容や給料についてまとめます。
- 警察官の仕事内容
- 警察官の年収・給与
- 警察官の「キャリア」「ノンキャリア」とは
- 警察官のやりがい
- 警察官という仕事の注意点
それぞれ見ていきましょう。
警察官の仕事内容
警察官の仕事内容は多岐にわたり、主に公共の安全を守る役割を担っています。
以下の表に主な業務内容を整理しました。
担当課 | 業務内容 |
地域課 | 交番勤務でパトロールや住民対応を行う |
刑事課 | 犯罪捜査を担当し、証拠収集や取り調べを行う |
交通課 | 交通違反の取り締まりや交通事故の処理を担当 |
警備課 | 重要施設の警備や災害時の救助活動を担当 |
公安課 | テロ対策やスパイ活動の防止を行う |
警察官はこのように多様な業務を遂行しながら、日々地域社会の安全を守るために尽力しています。
警察官の年収・給与

警察官の平均年収は720万円です。
720万円の内訳は以下のようになっています。
項目 | 月額 | 年額 |
|---|---|---|
給料 | 325,987円 | 3,911,844円 |
諸手当 | 139,692円 | 1,676,304円 |
期末・勤勉手当合計 | - | 1,638,063円 |
年収 | - | 7,226,211円 |
警察官の年収は、危険を伴う職務内容や不規則な勤務形態を反映して、比較的高水準に設定されています。
また、年齢、階級、勤務地など多様な要因で決定されるため、個人差が大きいことも特徴です。
特に階級制度は給与に大きな影響を与えます。
階級は、昇格試験を通じて昇格することができます。
警察官の「キャリア」「ノンキャリア」
警察官には「キャリア」と「ノンキャリア」という区分があり、それぞれ役割や職務内容、出世の仕組みに違いがあります。
種類 | 採用経路 | 主な役割 | 昇進 |
|---|---|---|---|
キャリア警察官 | 国家公務員試験(上級職) | 管理職や政策決定、警視総監や地方警察本部長などの高位職 警視庁内では、政策立案や組織運営などの管理職に就くことが多い | 早い段階で幹部候補として特別な教育を受ける |
ノンキャリア警察官 | 地方公務員として各都道府県警察に採用 | 現場の最前線で市民の安全を守る 地域住民との接触や犯罪捜査など、多岐にわたる業務を担当 | 実務経験を重ね、試験や実績を基に昇進 |
キャリア警察官とノンキャリア警察官では、採用方法や職務内容、キャリアパスに大きな違いがあります。
ノンキャリア警察官の勤務形態はシフト制であり、夜勤や休日出勤も含まれます。
緊急時には即時対応が求められるため、不規則な勤務になることもあります。
それぞれが互いに補完し合いながら、地域と国全体の安全を守っています。
警察官のやりがい

警察官の仕事のやりがいは多様になりますが、主にいかの3点が挙げられます。
- 人々の安全を守る使命感
- 事件を解決したときの達成感
- 社会貢献ができる
警察官は、国や地域の安全を守る要です。
パトロールや交通違反の取り締まりなど、一見すると地味な公務が街の安全を守っています。
同じように、迷子の相談や落とし物の返却など、小さな悩み事や事件を解決することも、警察官の重要な仕事です。
使命感を持って公務をこなすことで、安全に寄与しているという達成感を感じ、社会に貢献している実感を得られるでしょう。
警察官という仕事の注意点
警察官は大きなやりがいのある仕事ですが、反対に注意点もあります。
- シフト制のため生活リズムが不規則
- 体力的、精神的に厳しい場面がある
- 危険を伴う業務がある
特にノンキャリア警察官は、交番や所轄署の勤務がシフト制になり、深夜勤務も発生します。
生活リズムは不規則になるでしょう。
また、事件や事故が発生すれば現場にいち早くかけつけ、被害者の痛ましい姿を目にする機会もあります。
事故現場に一般人が立ち入らないように、危険な場所に足を踏み入れることも少なくありません。
このように、体力的にも精神的にも厳しい場面に立ち会い、時には危険な現場に立ち入らなければならない場面があります。
警察官になるために必要なこと

警察官への道は、国家公務員試験か地方公務員試験のどちらかを受験して合格することから始まります。
地方公務員と国家公務員、それぞれのルートを解説します。
地方公務員として警察官になる
地方公務員として警察官になるには、各都道府県の警察本部が行う公務員採用試験に合格する必要があります。
この試験には「警察官A」と「警察官B」の区分があります。
以下の表に「警察官A」と「警察官B」について整理しました。
区分 | 試験内容 | 仕事内容 |
|---|---|---|
警察官A | 大学卒以上を対象とした警察官採用試験 試験は筆記試験、身体検査、面接などがある 特に体力試験が重視される | 地域社会の治安維持、犯罪捜査、交通安全対策などに従事する 地域住民と密接に関わる業務が多く、コミュニケーション能力が求められる |
警察官B | 高卒程度を対象とした警察官採用試験 試験内容は警察官Aと同様に筆記試験、身体検査、面接 | 地域に根ざした活動が多く、地域の課題に対応する柔軟性と協調性が必要 治安維持や犯罪捜査、交通安全対策を担い、住民の信頼を得ながら活動する |
地方警察官は、安定した職業であると同時に、地域社会に貢献できるやりがいのある仕事です。
採用後は警察学校での研修を受け、基礎的な知識や技能を学びます。
その後、各都道府県や市町村の警察署、あるいは交番に配属され、地域住民の信頼を得ながら安全を守る役割を担います。
国家公務員として警察官になる

国家公務員の警察官は「キャリア組」と呼ばれます。
キャリア組の警察官になるには、国家公務員総合職試験もしくは国家公務員一般職試験に合格する必要があります。
この試験は競争率が高く、筆記試験、面接、体力試験など多岐にわたる内容で構成されています。
体力試験では基礎的な体力や持久力が重視されるほか、一部では実技試験も含まれます。
試験に合格した上で、「警察庁」に採用されることで、晴れて国家公務員の警察官になることができます。
地方公務員から昇進して国家公務員になる
地方公務員として採用されても、昇進を重ねて国家公務員になることもできます。
そのためには「警視正」以上の階級に昇進する必要があります。
以下に地方、国家を合わせた警察官の階級をまとめました。
階級 | 業務内容 |
巡査 | 交番や駐在所などで勤務。 |
巡査長 | 巡査と同様。巡査の指導を行う。 |
巡査部長 | 警部や警部補を補佐、巡査の指導監督を行う。 |
警部補 | 警察庁・警察本部の主任、警察本部の係長などに就く。 |
警部 | 警察庁・警視庁の係長、道府県警察本部の課長補佐、警察署の課長などに就く。 |
警視 | 警察庁の課長補佐、警視庁の課長・管理官、道府県警察本部の課長・管理官、 警察署の署長・副署長などに就く。 |
警視正 | 警察庁の室長・理事官、警視庁の参事官・課長、道府県警察本部の部長、 警察署の署長に就く。 |
警視長 | 警察庁の課長、警視庁の部長、道府県警察本部の部長・本部長などに就く。勤務22年目以降、勤務成績優秀者から順次昇任。 |
警視監 | 警察庁の次長・局長・審議官、警視庁の部長・副総監、 道府県警察本部の本部長などの役職に就く。 キャリア組は原則として全員警視監に昇任する。 |
警視総監 | 警視庁のトップとして統括し、所属の警察職員を指揮監督する。 |
上記のうち、「警視正」以上の階級が国家公務員となります。
ノンキャリアで就職した人が警視正になるのは狭き門ですが、可能性はゼロではありません。
警察官になるために進む進路

警察官になるために進む進路はどのようなものがあるのでしょうか。
代表的な2つの進路について解説します。
- 管理職を目指したいなら大学に進学する
- 早くから現場経験を積みたいなら警察官の採用試験を受ける
それぞれ見ていきましょう。
管理職を目指したいなら大学に進学する
警察官として管理職を目指すなら、大学への進学がおすすめです。
大学卒業者は「キャリア組」として採用される道が開け、早い段階で管理職候補としての経験を積むことができます。
警察官になるために必須の知識や学問はありませんが、警察官は法の元に業務を行うので、法学や政治学の学びが役に立つでしょう。
警察官を目指す人におすすめの大学の学部

前述のように、警察官になるために必須の知識や学問はありませんが、法学や政治学の知識は現場で役に立ちます。
また、現場では抵抗する犯罪者を取り押さえるために、腕力や体力が求められることもあります。
以上を踏まえると、警察官を目指す人には下記のような学部がおすすめです。
- 法学部……警察官の業務の元となる刑法や民法を学ぶことができる
- 政治経済学部……警視庁の行動指針を定める政治を学ぶことができる
- 体育学部……警察官として勤務するために必要な体力、腕力などを養うことができる
他にも多様な学部から警察官を目指すことができます。
早くから現場経験を積みたいなら警察官の採用試験を受ける
早期に現場での経験を積みたい高校生には、高卒後すぐに警察官採用試験を受ける道があります。
特に地方公務員として採用されると、地域社会に密着した警察業務に携わりながら、実践的なスキルを早い段階で磨くことが可能です。
現場経験を積むメリットとして、警察官としての基礎的な知識やスキルを実務を通じて学べることが挙げられます。
採用試験合格後に警察学校に入学する

採用試験に合格した警察官は、かならず警察学校に入学します。
警察官として必要な知識、体力、規律などを学びます。
警察学校には大きく3種類あり、キャリアによって入学する学校の種類が変わります。
- キャリア組……警察大学校(警視庁所属)
- 準キャリア組……管区警察学校(管区警察局所属)
- ノンキャリア組……都道府県警察学校(都道府県警察所属)
※準キャリア組……国家公務員一般職試験に合格して警察庁に採用された警察官を指す(キャリア組は国家公務員”総合職”試験に合格した者)
どの学校に進学したとしても、カリキュラムに大きな違いはありません。
法学、警察実務、術科、一般教養の4つが主な内容とされています。
おすすめの大学

警察官を目指す人におすすめの大学は、キャリア組を目指すか、ノンキャリア組を目指すかによって変わります。
より大きな使命を背負い国家全体の安全に直接関わるキャリア組、地域住民に密着し目の前の人たちを守るノンキャリア組、どちらもやりがいのある仕事です。
ここでは、キャリア組とノンキャリア組でそれぞれおすすめの大学を紹介します。
なお、年内入試ナビでは警察官を目指せる大学をまとめています。
参考:警察官を目指せる大学はこちら
キャリア組におすすめの大学
キャリア組の警察官を目指す人におすすめの大学は、東京大学と京都大学です。
どちらも国内トップクラスの法学部を有し、キャリア組警察官の多くが両大学の出身です。
以下に、両大学の概要を表にまとめました。
大学名 | 大学の概要 |
東京大学 法学部 | 国内最高学府。 特に法学部は偏差値80以上で、キャリア警察官以外にも弁護士、検察官、裁判官など、法曹界に多くの人材を輩出している。 |
京都大学 法学部 | 東京大学と同様、多くのキャリア警察官を輩出している。 国家公務員へ就職する卒業生が毎年複数名いる。 |
参考:京都大学 法学部
ノンキャリア組におすすめの大学

ノンキャリア組におすすめの大学は、日本大学、国士舘大学、帝京大学です。
これらの大学は、警察官採用試験対策に強く、法学やスポーツ科学を活かした実践的なカリキュラムを提供しており、公務員試験対策のサポートも充実しています。
以下に、各大学の概要を表にまとめました。
大学名 | 大学の概要 |
|---|---|
日本大学 | 日本大学は、法学部で刑法や行政法などの警察官に必要な法律知識を体系的に学べるカリキュラムを提供 危機管理学部では、防災やセキュリティに関する専門知識を習得できる環境を整備 全国規模のネットワークを活かし、警察官や公務員を目指す学生への就職支援を充実 |
国士舘大学 | 国士舘大学は、政経学部や法学部で公務員試験に直結する法律・行政の知識を学ぶ機会を提供 体育学部では、警察官採用試験の体力試験対策に適したトレーニング施設を完備 「公務員試験対策講座」などの支援制度を整え、多くの合格者を輩出 |
帝京大学 | 帝京大学は、法学部で警察行政や刑法を中心に学ぶカリキュラムを設置し、公務員試験対策として専門講座を開講 警察官をはじめ、消防官や自衛官を目指す学生向けに個別相談や模擬試験などの支援を提供し、幅広いキャリア支援を実施 学内で受講できる公務員試験対策の課外講座を設け、試験準備の負担を軽減 |
参考:日本大学 法学部
参考:国士舘大学 法学部
参考:帝京大学 法学部
よくある質問

警察官に興味がある人はどんなことを疑問に思うのでしょうか。
よくある質問とその回答を記載していきます。
警察官に向いている人の特徴は?
警察官に向いている人には、以下のような特徴があります。
特徴 | 説明 |
|---|---|
高い倫理観と正義感を持つ人 | 社会の安全と秩序を守るために、法令を遵守し、誠実かつ公平に職務を遂行できる強い正義感と高い倫理観を持った人 |
優れたコミュニケーション能力を持つ人 | 市民や同僚、他の行政機関と適切にやり取りをし、信頼関係を築きながら円滑に職務を遂行できる能力を持った人 |
体力と精神力が強い人 | 夜勤や緊急対応、危険な現場においてもタフに対応できる体力と精神力を備えた人 |
冷静な判断力を持つ人 | 緊急事態やプレッシャーのかかる状況でも迅速かつ冷静に判断し、適切な対応ができる人 |
責任感が強く、忍耐力のある人 | 地域の安全を守るという重要な責任を負い、困難な状況でも粘り強く責務を全うできる人 |
明るく元気で礼儀正しい人 | 上下関係が厳しい組織内で、明るくハキハキとした態度や礼儀正しい行動を取ることができる人 |
腰の軽い人 | 迅速に動ける機動力と積極性を持ち、何かあればすぐに行動に移せるフットワークの軽い人 |
これらの特徴を持つ人は、警察官として地域社会の安全に貢献し、高い成果を上げる適性があるといえます。
特に、高い倫理観や冷静な判断力は警察官として欠かせない要素であり、警察学校での訓練や実務を通じてさらに強化することができます。
警察官になるための条件は?(年齢・身長・体重など)

警察官になるには、各都道府県の警察本部が行う公務員採用試験を合格する必要があります。
試験を受験するためには、受験資格、身体要件、採用試験、その他の条件を満たす必要があります。
以下にそれぞれの詳細をまとめました。
受験資格の要件 | 受験資格の詳細 |
|---|---|
国籍 | 日本国籍を有すること |
年齢要件 | 18歳以上35歳未満が一般的 |
学歴要件 | 高卒以上(都道府県によって要件が異なる場合がある) |
身体要件の項目 | 基準 |
|---|---|
視力 | 裸眼視力が両眼とも0.6以上、または矯正視力が両眼とも1.0以上 |
色覚 | 職務に支障がないこと |
聴力 | 職務に支障がないこと |
その他 | 職務遂行に支障となる疾患がないこと |
試験名 | 内容 |
|---|---|
学科試験 | 一般教養や警察業務に関連する知識を問う試験 |
体力試験 | 持久力や瞬発力などの身体能力を測る試験 |
面接試験 | 志望動機や適性を評価する面接 |
身体検査 | 身体要件を満たしているか確認する検査 |
警察官になるには、受験資格と身体要件を満たし、採用試験に合格することが必要です。
また、採用後は警察学校での研修を修了することで、正式に警察官としての勤務が始まります。
警察官を目指す際は、受験資格や試験内容を確認し、事前準備をしっかり行うことが成功への鍵です。
警視庁、刑事、公安とは?
警視庁とは、東京都を管轄する地方警察組織で、日本最大規模の警察機関です。
東京都内の治安維持や天皇陛下や要人の警護、大規模イベントの警備などを行います。
刑事とは犯罪捜査を専門とする警察官のことです。
殺人や強盗など重大事件(強行犯)の捜査や経済犯罪や詐欺など知能犯の捜査を行います。
公安とは、国家の安全を守るための特殊部門のことです。
テロやスパイ活動など国家規模の脅威への対応が主な仕事です。
まとめ

本記事では、警察官の定義から仕事内容・給料・条件・なり方・向いている人の特徴までを解説しました。
解説した中でも、警察官に関する重要なポイントを最後に記載していきます。
- 警察官とは、法律に基づき公共の安全と秩序を維持するために活動する公務員である
- 主な仕事は、公共の安全を守ることことである
- 警察官になるには公務員試験に合格する必要がある
- 倫理観と正義感が強い人・体力と精神力がある人に警察官はおすすめ
- 管理職を目指すなら大学進学・早くから現場経験を積みたいなら採用試験を受ける
本記事が警察官についての全体像を理解する参考になれば幸いです。
警察官になるには?なり方・必要な資格・仕事内容を解説
この記事の監修者

竹内 健登
東京大学工学部卒業。総合型選抜並びに公募推薦対策の専門塾「ホワイトアカデミー高等部」の校長。 自身の大学受験は東京大学に加え、倍率35倍の特別選抜入試を使っての東京工業大学にも合格をし、毎年数人しか出ないトップ国立大学のダブル合格を実現。 高校生の受験指導については東京大学在学時の家庭教師から数えると約10年。 ホワイトアカデミー高等部の創業以来、主任講師の一人として100人以上の高校生の総合型選抜や公募推薦をはじめとした特別入試のサポートを担当。 早慶・上智をはじめとした難関大学から中堅私立大学まで幅広い大学に毎年生徒を合格させている。 2023年には、「勉強嫌いな子でも一流難関大学に入れる方法」という本を日経BPから出版。
