作成日: 2025/7/17 更新日:2025/7/17
着付け師になるには?なり方・必要な資格・仕事内容を解説

「着物が好き」
「日本文化に関わる仕事がしたい」
そんな思いから、着付け師になるにはどうすればいいのかと考える方も多いのではないでしょうか。
しかし、着付け師になるにはどのような方法があるのか、どんな資格が必要なのか、どこで働けるのか、収入はどのくらいなのかなど、疑問や不安を抱える方も少なくありません。
この記事では、着付け師になるにはどう学ぶのかを軸に、必要な資格、仕事内容、収入の目安、さらに現場で役立つスキルなどについて詳しく解説します。
「将来、着付け師として活躍したい」
「好きなことを仕事にしたい」
そのように考えている方が、着付け師になるにはどんな道があるのかを具体的にイメージできるよう、実際の働き方やキャリアパスについても紹介します。
着付け師を目指す第一歩として、ぜひ参考にしてください。
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この記事を書いた人

年内入試ナビ編集部
年内入試ナビ編集部は、総合型選抜並びに推薦入試対策の専門塾ホワイトアカデミー高等部の講師経験者で構成されています。 編集部の各メンバーは社会人のプロ講師という立場で高校生の総合型選抜や公募推薦・指定校推薦対策のサポートを現役で担当しています。 メンバーの一例としては、「大学受験の指導実績が15年越えの講師や総合型選抜・公募推薦対策の専門塾を現役で運営している塾長、教員免許保有者等が在籍。 各教員の指導経験に基づいた実体験の情報をベースに年内入試関連の様々な情報を定期的に配信しています。
着付け師とは

着付け師とは、着物を着る人に対して、きれいに着付けをする専門職です。
成人式や七五三、結婚式などで、晴れの日の装いをサポートする大切な仕事です。
着付けの技術だけでなく、着物の歴史や文化についても深く理解していることが求められます。
着付け師になるためには、専門学校や着付け教室で技術を学ぶのが一般的です。
また、実際の現場での経験を積むことで、より実践的なスキルを身につけることができます。
着物に興味がある方は、着付け師として日本の伝統を次世代に伝える素晴らしい仕事に挑戦することができます。
着付け師の主な仕事内容
着付け師の主な仕事内容は、着物を美しく、そして着心地よく着付けることです。
優れた着付け師になるには、和装の美しさを引き立てるための帯結びのアレンジや小物の選定にもセンスが求められます。
主な仕事内容は以下の通りです。
- 振袖、訪問着、留袖、浴衣などの着付け
- ヘアセット、小物合わせ(希望に応じて)
- 着物の正しい保管方法や扱い方のアドバイス
- 帯や小物を含めた全体のスタイリング提案
- 着物レンタル店や美容室での接客対応
- イベントや撮影現場での着付けサポート
このように、着付け師になるには技術だけでなく、顧客のニーズに応える柔軟な対応力が求められます。
着付け師になるために必要な知識、スキル

着付け師として働くには、着付け技術のほか、気付けに合わせたアヘメイクやコーディネートの提案や、お客さんとの円滑なコミュニケーションなどが求められます。
以下に、着付け師に求められるスキルの一例を記載します。
- 着物の種類、名称、たたみ方、着方など基本知識
- 紐、帯、小物の扱い方
- 美しく崩れにくい着付けの技術
- 顧客の希望や不安を引き出す対話力、着物レンタル店や美容室での接客対応
- 時間内で丁寧に仕上げる段取り力
- イベントや撮影現場での着付けサポート
ヘアメイク、ヘアセットができると有利
より高いサービスを提供できる着付け師になるにはヘアメイクやヘアセットの技術を身につけることもおすすめです。
ヘアメイク・ヘアセットができることで、顧客に対してトータルで美しさを提供することが可能になります。
特にブライダルや成人式、卒業式といった特別な日の装いでは、着物だけでなく、ヘアスタイルやメイクアップも重要な要素です。
これらを一貫して担当できることで、顧客の満足度を高めることができ、着付け師としての活動の幅を広げてくれます。
美容師資格と同時に着付けを学べる専門学校を選ぶことは、着付け師になるには効果的なルートの一つです。
主な資格と取得方法

着付け師になるには必ずしも資格が必要というわけではありません。
しかし、技術を証明できる資格があると信頼や仕事の幅が広がるのも事実です。
特に就職やフリーランスとして活動する際には、資格の有無が大きな強みになります。
ここでは、着付け師に関係する代表的な資格と、その違いについて解説します。
国家検定制度に基づく「着付け技能士」
厚生労働省が認定する国家検定制度に基づいた資格「着付け技能士」は着付け師になるには非常に信頼性の高い資格です。
1級と2級があり、スキルの証明として信頼性が高く、就職や顧客からの信頼を得る際に役立ちます。
階級 | 受験資格 | 学科試験の内容 | 実技試験の内容 |
1級 | 実務経験のみは5年以上(2級合格者は実務経験1年以上) | 2級内容+繊維知識の深堀・法規など高度知識 | 振袖・花嫁衣裳・留袖・羽織袴・中振袖など高難度な着付け |
2級 | 実務経験のみは2年以上専門・短大・大学卒業・普通職業訓練修了者(着付け職種に関する学科に限る) 美容師免許取得者 | 着物の歴史/名称/たたみ方/繊維・染織/着用時季・格/帯・小物・作法・法規など計11分野 | 浴衣・街着・訪問着・付下げ・訪問着・付下げ訪問着などの着付け |
主な民間資格と取得方法
民間資格も、着付け師になるには有利に働くことが多く、スキルを証明して自信を持って現場に出る準備となります。
代表的な団体としては「全日本和装コンサルタント協会」「日本和装協会」などがあり、それぞれ独自のカリキュラムと認定制度を設けています。
たとえば「着物着付指導士」「着物着付け認定書」などの資格があり、基礎から上級まで段階的に学べるようになっています。
多くの資格は、指定スクールや通信講座での受講を経て認定試験に合格することで取得できます。
受講費用やカリキュラムは団体によって異なるため、自分の目的やスケジュールに合ったものを選ぶことが大切です。
着付け師になりたい高校生の進路

着付け師になるには、まず着物の知識と着付けの技術をしっかりと身につけることが大切です。
では、どこで・どのように学べばよいのでしょうか?
専門学校や通信講座、独学といった学び方の違いや、具体的に通えるスクール、資格取得後のサポート体制などを知ることで、自分に合った学びのスタイルが見えてきます。
さらに、着付けだけでなく、ヘアメイクやヘアセットのスキルを身につけておくと、現場での活躍の幅も広がります。
専門学校、通信講座、独学で着付けを学ぶ
高校卒業後に本格的に学びたい場合は、着付けが学べる専門学校への進学が一般的です。
授業では基礎から実践まで学べ、資格取得や就職支援が受けられるのが魅力です。
自宅で学びながら着付け師になるには通信講座もあります。
テキストや動画を使って自分のペースで学べるため、学校や仕事と両立しやすいのが特長です。
費用を抑えたい場合は独学も選択肢の1つです。
書籍や動画を自分で選んで学習しますが、正しい技術や知識を習得するには練習や工夫が必要です。
地域の講座を併用するのもおすすめです。
着付け師を目指せる大学・専門学校・スクール

着付け師になるには、基礎から応用までしっかりと学べる教育機関での学習が効果的です。
全国には着物や和装文化に特化した大学・専門学校、またプロの着付け師を養成する民間スクールもあります。
以下は代表的な大学・専門学校・スクールの一例です。
学校、スクール名 | カリキュラムの概要 |
和洋女子大学 | 和裁・繊維の特性・染色等幅広い知識が学べる |
「きもの科」があり、着付け・和裁・染色・ヘアメイクを包括的に学べる | |
「きものトータルコース」があり、きもの専門科目の他にビジネス科目、和文化まで学べる | |
初心者からプロを目指す人まで対応資格取得や講師養成にも力を入れる全国展開の着付け専門スクール | |
「着付師育成科」があり、高度な技術と接客マナーを同時に学べる |
スクールによっては資格取得後仕事を紹介してくれる場合も
一部のスクールでは、資格取得後に提携先の美容室や着物店での就職をサポートしてくれるところもあります。
業界内でのネットワーク構築や提携企業への就職サポートがあると、卒業後のキャリア形成に大変役立ちます。
着付け師になるには、こうした支援体制も含めてスクールを選ぶことが成功への近道です。
着付け師の働き方

着付け師になるにはどのような働き方があるかも理解しておくことが大切です。
着付け師は美容室やブライダル関連、観光地の体験施設、講座の先生など、さまざまな現場で活躍できます。
働き方には安定した就職を選ぶケースもあれば、業務委託やフリーランスとして自由に活動する人もいます。
収入は勤務形態やスキル、実績によって大きく異なりますが、技術を高めたり、SNSでの発信や接客力を活かすことで、収入アップを目指すことも可能です。
次からは、働き方の種類や年収の目安、主な勤務先、インバウンド需要などについて詳しく見ていきましょう。
働き方の種類
着付け師の働き方には、主に3つの働き方があります。
それぞれに特徴があり、メリットとデメリットも異なります。
働き方 | 特徴 | メリット | デメリット |
会社員 | 美容室・ブライダルサロン・着物専門店などに勤務 | 安定した収入福利厚生あり研修制度が整っていることも | 勤務時間・場所に制約あり柔軟な働き方は難しいことも |
業務委託 | 案件ごとに契約し、特定の業務を請け負う | 様々な現場で経験を積める働く場所や内容の選択肢が広い | 案件が不定期で収入が不安定継続契約が保証されない場合も |
フリーランス | 自分で顧客を獲得して活動する独立型の働き方 イベントや観光地で活動している人が多い 着付け教室を開いて講師になる人も | 自由な働き方ができる収入アップの可能性がある | 集客・経理・営業を全て自分で対応収入が不安定になりやすい |
これらの働き方を理解し、自分に合ったスタイルを選ぶことが、思い描く着付け師になるには大切です。
着付け師の平均年収と収入アップのポイント

着付け師の年収は働き方や経験、スキルによって大きく異なります。
厚生労働省の職業情報サイト「jobtag」によると、「きもの着付指導員」の平均年収は約330万円程度とされています。
参照:きもの着付指導員|jobtag
安定した収入を得るためには、技術力の向上や資格の取得が大切です。
例えば、下記のような活動が必要になります。
- 「着付け技能士」などの国家資格を取得する
- SNSやウェブサイトを活用し、ブライダルや成人式といった高単価案件を獲得する
- 着付け教室の開講やイベント出張など、収入源を多様化する
- ヘアメイク、ヘアセットの技術を身につける
着付けの技術だけでなく、総合的なスキルアップが求められます。
着付け師の代表的な勤務場所と仕事内容
着付け師はどのような場所で働いているのでしょうか?
代表的な例と業務内容を記載します。
- 美容室……セット+着付けでブライダルや成人式対応
- 観光地の着物レンタル店……観光客向けの着付け
- フォトスタジオ……記念撮影用の着付けとコーディネート
このうち、複数の場所で活躍する着付け師もいます。
美容室では成人式や卒業式、結婚式などのイベントに向けた着付けを担当し、ヘアメイクと一体となったトータルコーディネートを提供します。
ブライダル業界では、新郎新婦や参列者の着付けを行い、一生に一度の特別な日を支えます。
観光業界では、外国人観光客向けの着物体験の需要が高まっており、着付け師が日本文化の魅力を伝える役割を担っています。
英会話スキルが活かせるインバウンド需要

訪日外国人の増加により、日本文化体験として着物の着付けサービスを利用する観光客が年々増えています。
こうした背景から、観光地や着物レンタル店では英語での接客ができる着付け師のニーズが高まっています。
着付け師になるには、着物の技術や知識はもちろん、接客力やコミュニケーション力も重要です。
特に国際的な場で活躍する着付け師になるには、文化的な背景を理解し、相手に合わせた対応力も求められます。
英会話スキルを身につけると、外国人観光客への対応がスムーズになり、満足度の向上やリピーター獲得につながります。
また、英語対応ができることで、観光業界や国際イベント、ホテルでの着付けサービスなど、活躍の場が大きく広がります。
語学スキルは必須ではありませんが、国際的に通用する着付け師になるには、語学力が強力な武器になることは間違いありません。
着付け師になる方法

着付け師になるには、自分の目指すキャリアに合った道を選ぶことが重要です。
美容室やブライダル業界、観光地でのサービス、フリーランスなど、選択肢は多岐にわたります。
資格取得も一つの方法で、「着付け技能士」などの国家資格がスキル証明となりますが、資格がなくても独学と現場で経験を積むことで実力をつけられます。
学び方も大学や専門学校、現場での実践など多岐に渡るため、自分に合った方法を選びましょう。
自分に合った学び方・キャリアパスとは
着付け師になるには、自分の適性や目的に合った「学び方」と「働き方」を見つけることが大切です。
たとえば、伝統文化を体系的に学びたい方には、専門学校での学習が向いています。
一方、実践的な技術を重視する場合は、スクールや通信講座で学びつつ、アルバイトや現場経験を積む方法もあります。
キャリアパスについても、自分のライフスタイルに応じた選択が重要です。
安定した環境を求めるなら就職、自由度を重視するならフリーランスという道もあります。
別の職種で会社員をしながら、副業として着付け師の仕事を選ぶ場合もあるでしょう。
着付け師になるには様々な学習スタイルが考えられます。
どのような道を選ぶにしても、着付け師としてのキャリアを成功させるためには、継続的な学びと成長が欠かせません。
「好き」を仕事にするために大切なこと
着付け師になるには、まず「着物が好き」という気持ちが大きな原動力になります。
この「好き」を仕事に変えるためには、興味を深め、着物について学び続ける姿勢が大切です。
技術を身につけるには、専門学校やスクールで学ぶ方法もあれば、通信講座や独学から始めることもできます。
自分に合った方法でステップを踏むことで、無理なく成長していけます。
また、着付け師として活動するには、ただ着せられるだけでなく、相手に喜んでもらえる接客力や提案力も必要です。
経験を積むことで自然と自信がつき、お客様に信頼される存在になれます。
「好き」という気持ちを大切にしながら、できることから一歩ずつ始めていくことが、着付け師への道をひらく第一歩になります。
着付け師を目指すために今できること

着付け師になるには今すぐに始められることもたくさんあります。
できることの一例を解説します。
基礎技術、基礎知識を学ぶ
まずは、着物に関する基礎知識を身につけることが、着付け師になるには欠かせません。
着物の種類や名称、着付けの基本手順を学ぶことで、実際の技能習得がスムーズになります。
書籍やインターネット、動画を活用して、基本知識を日々積み重ねることが大切です。
実際に着物を着る、体験レッスンに参加するなど着物に触れる

家族や地域で着物を着る機会があれば、実際に触れたり、着せてもらったりする経験も、着付け師になるには良い準備となります。
興味があるなら、着付け教室の体験レッスンに参加してみるのもよいでしょう。
こうした体験は、着付け師に自分がなるには向いているかどうかを知る手がかりにもなります。
体験レッスンに参加する場合は、まずは着付けが比較的簡単な浴衣から始めてみるのも良いでしょう。
業界やトレンドを知る
さらに、着付けに関連する業界やトレンドを知ることも大切です。
着物の展示会やイベントに足を運び、最新のデザインや技術を観察することで、着付け師になるにはどんな力が求められるのかを理解しやすくなります。
SNSやブログで活躍する着付け師の活動を参考にすれば、多様な働き方やキャリアの選択肢も見えてくるでしょう。
よくある質問

着付け師に興味がある人はどんなことを疑問に思うのでしょうか。
よくある質問とその回答を記載していきます。
着付け師に向いている人はどんな人ですか?
着付け師に向いているのは、以下のような特徴を持つ人です。
- 着物を見る、着る、触れることが好きな人
- 細かい作業が好きで、丁寧な仕事ができる人
- 思いやりやコミュニケーション力があり、お客様の希望に合わせて着付けができる人
- 立ち仕事やイベント帯同に対応する体力がある人
着付け師は男性でもなれますか?

男性でも着付け師として活躍できます。
男性向けの着物の着付けや、男性視点でのコーディネート提案ができる点は強みになります。
また、着付けは力を使う場面や長時間の立ち仕事もあるため、体力に自信のある男性は重宝されることもあります。
着付け師の仕事の大変なところとは?
日本の伝統を感じられる着付け師という職業ですが、一方で働くにあたり大変なこともあります。
- 朝早くの仕事(成人式・結婚式など)が多い
- 正座や立ち仕事が中心で体力が必要
- 季節(春・秋)に仕事が集中するため、収入に波があることもある
- 細かい気配りや技術の正確さが求められる
- プレッシャーの中で丁寧に仕上げる力が必要
着物を着るのは、特別なイベントや記念日であることが多いでしょう。
そういった特別な日に着るものだからこそ、お客さんに寄り添った丁寧な作業とコミュニケーションが求められます。
着付け師になるには、どの程度のお金がかかりますか?

着付け師を目指すための費用は、学び方によって大きく異なります。
下記に代表的な方法とその費用の目安、特徴をまとめました。
学び方 | 費用の目安 | 特徴 |
大学・専門学校 | 年間50万〜100万円以上 | カリキュラムが充実資格取得支援や就職サポートあり |
通信講座 | 約3万〜20万円 | 自宅で学べる時間の融通が利き、比較的安価で始めやすい |
民間スクール | 約10万〜50万円 | 実技中心で実践力が身に付く短期間で学べるコースもある |
独学 | 数千円〜数万円 | 書籍や動画で学ぶコストを抑えられるが、習得には自己管理が必要 |
将来の目標やライフスタイルに合わせて、自分に合った方法を選ぶことが大切です。
費用面だけでなく、サポート体制や習得スピードも考慮するとよいでしょう。
まとめ

着付け師になるには、専門学校や通信講座などで学び、実践を積むことが一般的です。
スキル補強のため、国家資格や民間資格の取得を目指すのもいいでしょう。
解説した中でも、着付け師に関する重要なポイントを最後に記載していきます。
着付け師とは、着物の着付けを専門とする職業で、技術と日本文化への理解が求められる
主な仕事内容は着付けの他、コーディネート提案や保管アドバイスなど多岐にわたる
活躍の場は美容室、ブライダル、観光施設、スクール講師など幅広い
国家資格「着付け技能士」や民間資格の取得で、信頼性や仕事の幅が広がる
学び方には専門学校、通信講座、独学などがあり、自分に合った方法で学べる
ヘアメイクや英会話スキルも身につけると、現場での対応力や活躍の場が広がる
働き方は会社員・業務委託・フリーランスなど多様で、収入や働き方も選べる
SNS発信や実績づくりを通じて、着付け師としての信頼や収入を高めることが可能
「好き」という気持ちを原動力に、今できることから一歩ずつ始めることが大切
本記事が着付け師の全体像を理解する参考になれば幸いです。
着付け師になるには?なり方・必要な資格・仕事内容を解説
この記事の監修者

竹内 健登
東京大学工学部卒業。総合型選抜並びに公募推薦対策の専門塾「ホワイトアカデミー高等部」の校長。 自身の大学受験は東京大学に加え、倍率35倍の特別選抜入試を使っての東京工業大学にも合格をし、毎年数人しか出ないトップ国立大学のダブル合格を実現。 高校生の受験指導については東京大学在学時の家庭教師から数えると約10年。 ホワイトアカデミー高等部の創業以来、主任講師の一人として100人以上の高校生の総合型選抜や公募推薦をはじめとした特別入試のサポートを担当。 早慶・上智をはじめとした難関大学から中堅私立大学まで幅広い大学に毎年生徒を合格させている。 2023年には、「勉強嫌いな子でも一流難関大学に入れる方法」という本を日経BPから出版。
