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作成日: 2025/3/21 更新日:2026/5/19

日本文学では何を学ぶ?学べる内容・大学・就職先を解説

日本文学では何を学ぶ?学べる内容・大学・就職先を解説

「日本文学って何を学ぶの?」

「日本文学を学んで、就職はできるの?」

「取得できる資格は何がある?」

この記事では、主に以下のことを解説します。

  • 日本文学とはどんな学問か
  • 日本文学部・文学科で学ぶ内容・専攻分野
  • 学べる大学・学部・学科の一例
  • 卒業後の進路・就職先
  • 取得を目指せる資格
  • 日本文学に向いている人の特徴

日本文学に興味がある人や、進学・キャリア選びの参考にしたい高校生はぜひ最後までご覧ください。

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この記事を書いた人

年内入試ナビ編集部

年内入試ナビ編集部

年内入試ナビ編集部は、総合型選抜並びに推薦入試対策の専門塾ホワイトアカデミー高等部の講師経験者で構成されています。 編集部の各メンバーは社会人のプロ講師という立場で高校生の総合型選抜や公募推薦・指定校推薦対策のサポートを現役で担当しています。 メンバーの一例としては、「大学受験の指導実績が15年越えの講師や総合型選抜・公募推薦対策の専門塾を現役で運営している塾長、教員免許保有者等が在籍。 各教員の指導経験に基づいた実体験の情報をベースに年内入試関連の様々な情報を定期的に配信しています。

目次

  • 1 日本文学とは?
  • 2 日本文学部・文学科で学ぶ内容・専攻分野
    • 2-1 文学作品の分析と解釈
    • 2-2 文学史と文学の変遷
    • 2-3 文献学と資料研究
    • 2-4 言語学(日本語学)
    • 2-5 民俗学・比較文化論
  • 3 大学での4年間の学びの流れ
  • 4 大学・学部・学科の一例
    • 4-1 東洋大学 文学部 日本文学文化学科
    • 4-2 文教大学 文学部 日本語日本文学科
    • 4-3 安田女子大学 文学部 日本文学科
  • 5 日本文学を学んだ後の進路は?
  • 6 取得を目指せる資格
  • 7 日本文学の勉強が活かせる就職先・職業
    • 7-1 出版業界
    • 7-2 マスコミ・広告業界
    • 7-3 教育業界
    • 7-4 その他の就職先
  • 8 よくある質問
    • 8-1 日本文学に向いている人の特徴は?
    • 8-2 日本文学の魅力は?
    • 8-3 日本文学と外国文学の違いは?
    • 8-4 日本文学部は就職に弱いって本当?
  • 9 まとめ


日本文学とは?

日本文学とは、日本語で書かれた文学作品や、それを取り巻く言語・文化・思想を総合的に扱う学問です。

古典文学(『源氏物語』『枕草子』など)から近・現代文学(夏目漱石・太宰治・川端康成など)まで、幅広い時代の作品を研究対象とします。

日本文学は時代ごとに多様なジャンルへと発展し、それぞれの時代を代表する作品や作家が生まれてきました。

時代
文学の種類
代表作品
代表作家・作者
平安時代
物語文学
『源氏物語』
紫式部
平安時代
随筆文学
『枕草子』
清少納言
鎌倉時代
随筆文学
『方丈記』
鴨長明
鎌倉時代
随筆文学
『徒然草』
吉田兼好
江戸時代
詩歌文学
俳句
松尾芭蕉
江戸時代
詩歌文学
川柳
柄井川柳
現代
小説
『ノルウェイの森』
村上春樹
現代
小説
『乳と卵』
川上未映子

日本文学の主な特徴は以下の通りです。

  • 自然の美しさや人間の心情の繊細な描写、歴史的・文化的背景を色濃く反映したテーマがある
  • 作家の生い立ちや時代背景をひも解き、作品の「思想」や「言語表現」を深く読み解く
  • 詩歌(短歌・俳句)や伝承文学(昔話・説話)なども研究対象になる
  • 近年はライトノベルやマンガ原作など、ポップカルチャーを研究する学科も増えている

このように、日本文学は日本固有の文化や価値観を伝える重要な手段であり、人間の精神の働きを探求する学問でもあります。

参照:日本文学|マナビジョン(ベネッセ)

日本文学部・文学科で学ぶ内容・専攻分野

日本文学を学べるのは、主に文学部・日本文学部・日本文学科です。

専攻分野は大学によって異なりますが、主に以下の5つの分野で構成されています。

  • 文学作品の分析と解釈
  • 文学史と文学の変遷
  • 文献学と資料研究
  • 言語学(日本語学)
  • 民俗学・比較文化論

それぞれ見ていきましょう。

参考:文学部のある大学はこちら

参考:日本文学部のある大学はこちら

文学作品の分析と解釈

文学作品の分析と解釈は、日本文学部・文学科での学びの中核を担う分野です。

単に作品を読むだけでなく、細部まで分析し、背後にあるテーマやメッセージを多角的に解釈する力を養います。

学ぶ内容
詳細
文体・構造の分析
文体や構成、言葉遣いを詳細に分析し、作家の意図を探る
歴史的・文化的背景の考察
時代背景や社会情勢、作家の思想を踏まえて作品を深く理解する
理論的視点の活用
フェミニズム・ポストコロニアル・マルクス主義などの理論を作品分析に応用する

たとえば、戦後文学では戦争体験がテーマに反映されることが多く、当時の日本社会を理解することで作品の意図がより明確になります。

こうした学びを通じて、批判的思考力や論理的な議論のスキルが育まれます。

文学史と文学の変遷

文学史を学ぶことで、日本文学がどのように発展し、社会や文化に影響を与えてきたかを理解します。

時代
主な作品・特徴
社会的背景
古代
『万葉集』『古今和歌集』
貴族文化が中心
中世
『平家物語』『方丈記』
仏教思想や戦乱の影響
江戸時代
浮世草子・俳句・川柳
庶民文化の発展
近代
夏目漱石・森鴎外
西欧文学の影響、自然主義・ロマン主義の流行
現代
村上春樹・吉本ばなな
戦後の復興、ポストモダン文学の台頭

文学史の学びは、過去の作品を理解するだけでなく、現代社会や文化を考察するための視点を提供します。

文献学と資料研究

文献学と資料研究は、文学作品の成立過程や伝承経緯を探ることで、作品の本質を明らかにする分野です。

項目
内容
文献学
語彙や文法の変遷、作品の成立過程を分析する
資料研究
古文書・写本・印刷物などを活用し、作品の受容や社会的影響を検証する
主な目的
作品の真正性や作家の意図を解明し、新たな解釈を導く

たとえば『源氏物語』や『徒然草』を対象に、写本の異同や注釈の変遷を比較することで、どのように読まれ、受容されてきたかを明らかにします。

こうした学びは、文化史や考古学など他分野の研究にも応用されます。

言語学(日本語学)

日本語学も、日本文学で学ぶ重要な分野のひとつです。

私たちが普段使っている日本語という言語を、より深く研究します。

日本語学の分野
学ぶ内容
言語学分野
日本語の文法・音韻・意味・歴史などを研究する
個別研究分野
日本語と他言語の比較、社会や文化との関係を研究する
応用研究分野
日本語の習得・教育・コミュニケーションを研究する

ファッション雑誌の語彙や商品のネーミングなど、身近なテーマも研究対象になります。

日本語を学ぶことで、日常の表現の背後にある意図や構造を意識的に考えられるようになります。

民俗学・比較文化論

民俗学とは、民間伝承を調査することで、庶民層における伝統的生活様式や社会形態を明らかにする学問です。

比較文化論とは、国や民族ごとに異なる文化を比較し、相互理解を深めることを目指す学問です。

分野
内容
民俗学
昔話・伝説・風習・祭礼など、民間に伝わる文化を研究する
比較文化論
日本の文化と他国の文化を比較し、それぞれの特徴や差異を考察する

民俗学で日本の文化や伝統を学び、比較文化論によって国際的な視野を広げることができます。

大学での4年間の学びの流れ

日本文学を大学で学ぶ場合、学年によって学びの内容が変化します。

学年
学びの中心
1・2年次
国文法・国文学講読など基礎科目を履修する。論文の書き方や文献調査の方法も学ぶ
3年次〜
日記随筆・中古文学・日本文学思想史など、専門的な科目を履修する。ゼミに所属し、テーマを絞って研究を深める
4年次
卒業論文の執筆が中心になる。4年間の学びを集大成として、独自のテーマで論文を書き上げる

どの大学・学科・専攻でも「ゼミ」と呼ばれる少人数の演習形式の授業があり、特定のテーマや作家・作品を深く掘り下げます。

大学によっては、作品の舞台となった土地を実際に訪れ、地域の文化や風土に触れる実地研修を行うところもあります。

参照:日本文学|マナビジョン(ベネッセ)

大学・学部・学科の一例

日本文学を学べる大学・学部・学科の一例を紹介します。

参考:日本文学を学べる大学はこちら

東洋大学 文学部 日本文学文化学科

日本の文学や文化を多角的に学び、伝統文化からポップカルチャーまで幅広い分野を研究対象とする学科です。

マンガ・アニメなどの現代文化にも触れつつ、伝統芸能や古典文学を深く理解することで、日本文化が国内外でどのように受容されてきたかを考察します。

特徴
内容
横断的なカリキュラム
日本語学・古典文学・近現代文学・比較文学の4分野を横断的に学べる
少人数制ゼミ
少人数制ゼミを通じて思考力や研究力を育成する
実践的な文化学習
能楽や古式装束の体験など、実践的な日本文化学習を推進している

日本文学や文化を多角的に学びたい人、国際的な視点を持ちたい人に向いています。

参照:東洋大学 文学部 日本文学文化学科

文教大学 文学部 日本語日本文学科

日本語と日本文学を軸に、文献の分析やフィールドワーク、古典芸能の鑑賞などを通じて実践的な学びを得られる学科です。

現代から古典まで幅広い文学作品に触れながら、国語や書道の教員を目指す学生にも対応したカリキュラムが整備されています。

特徴
内容
多様な専門分野
日本語学・日本文学(近現代・古典)・書道・国語科教育・漢文学など幅広い分野がある
教員養成
国語・書道の教員を目指す学生への充実した教育を実施している
多彩な演習科目
夏目漱石・方言音声など多様なテーマで学ぶ演習科目を開講している

日本語や文学への関心が強く、教員や研究者を目指したい人に向いています。

参照:文教大学 文学部 日本語日本文学科

安田女子大学 文学部 日本文学科

日本語や文学を中心に学びながら、国語教育・書道・中国文化なども幅広く学べるカリキュラムを提供する学科です(広島市に所在)。

深い思考力や柔軟な応用力を身につけながら、歴史や文化への洞察力を養います。

特に教員養成に力を入れており、西日本各地で活躍する教員を多数輩出しています。

特徴
内容
教員養成
国語と書道の教員養成プログラムが充実している
幅広い学び
中国文化・歴史との関連も学べる横断的なカリキュラムがある
就職支援
学科独自の教員採用試験対策サポート体制が整っている

参照:安田女子大学 文学部 日本文学科

日本文学を学んだ後の進路は?

日本文学を学んだ卒業生は、どのような進路を歩んでいるのでしょうか。

文教大学 文学部 日本語日本文学科の卒業生の就職先を参考に紹介します。

業種
割合(目安)
教員(小・中・高・大学)
約25%
小売・サービス業
約20%
不動産・建設
約15%
情報・通信
約10%
公務員
約8%
出版・マスコミ・広告
約7%
その他(一般企業など)
約15%

参考:文教大学 文学部 日本語日本文学科

文教大学は国語科の教職課程が充実しているため、教員採用試験の合格実績が高い傾向にあります。

一方で、卒業生の多くが一般企業や公務員としても活躍しており、就職先は多岐にわたります。

「文学部は就職に弱い」というイメージを持つ人も多いですが、実際の就職率は他学部と大差ありません。

文学を通じて身につける「情報を読み解く力」「論理的に表現する力」「独自の視点を持つ力」は、業種を問わず評価される汎用的なスキルです。

取得を目指せる資格

日本文学を学ぶことで、以下の資格・免許の取得を目指せます(大学・専攻によって異なります)。

資格・免許
概要
備考
中学校教諭一種免許状(国語)
中学校で国語を教えるための免許
教職課程を修了する必要がある
高等学校教諭一種免許状(国語)
高校で国語を教えるための免許
教職課程を修了する必要がある
図書館司書
公共図書館・大学図書館などで資料の収集・整理・提供を行う専門職
所定の科目を履修することで取得できる
学芸員
博物館・美術館などで資料の調査・研究・展示を行う専門職
所定の科目を履修することで取得できる
日本語教員
外国人などに日本語を教える職業。2024年より国家資格「登録日本語教員」が創設された
大学での科目履修+試験合格が必要
社会教育主事
社会教育の指導・助言を行う公務員の職種
所定の科目履修と実務経験が必要
司書教諭
学校図書館を専門的に担当する教員
教員免許+所定の科目履修が必要

教員免許・図書館司書・学芸員は、多くの大学で在学中に必要な科目を履修することで取得できます。

日本語教員については、2024年に「登録日本語教員」という国家資格が創設されました。

参照:登録日本語教員について|文化庁

参考:日本語教師になるには?なり方・仕事内容・必要なことを解説​

日本文学の勉強が活かせる就職先・職業

出版業界

出版業界は、本・雑誌・電子書籍などのコンテンツを制作・販売する業界です。

集英社・講談社・小学館・文藝春秋などの出版社が代表的な企業です。

職種
主な仕事内容
編集者
著者と協力して本・雑誌・Webコンテンツを企画・制作する
ライター・記者
文章を書き、情報を発信する
校正・校閲
原稿の誤字・脱字・事実確認を行う

出版業界は人気が高く競争率も高いため、在学中からインターンシップへの参加が有効です。

文学研究で培った「読む力・書く力・表現力」は、編集・ライターの仕事に直結します。

マスコミ・広告業界

マスコミ・広告業界は、情報の発信・伝達を担う業界です。

就職先
仕事内容
新聞社・出版社
取材・執筆・編集を通じて情報を発信する
テレビ局・ラジオ局
番組の企画・制作・ディレクションを担当する
広告会社
企業のブランドやメッセージを効果的に伝えるクリエイティブを制作する
Webメディア
ニュースサイト・専門メディアでの記事制作・編集を担当する

日本文学で培った「言葉を深く読む力」「背景を読み解く力」は、マスコミ・広告の現場でも役立ちます。

ただし、こちらも競争率が高い業界です。他学部の学生もライバルになることを念頭に置いて早めに準備しましょう。

教育業界

教育業界は、日本文学を学んだ卒業生に人気の就職先のひとつです。

職種
主な仕事内容
中学・高校の国語科教員
生徒への国語の授業・指導を担当する。教員免許が必要
塾講師・予備校講師
国語・小論文・作文など、言葉に関わる科目の指導を行う
教科書・教材会社
国語の教科書・問題集・参考書の編集・制作に携わる
日本語教員
外国人や海外に住む人に日本語を教える(国家資格あり)

教員を目指す場合は、大学で教職課程を履修する必要があります。

大学選びの際に「教職課程が整備されているか」を必ず確認してください。

その他の就職先

日本文学は特定の職業に直結する学問ではありませんが、幅広い業界で活躍できる汎用的な力を身につけられます。

業界・職種
日本文学の学びとの関連
公務員(国・地方)
文書作成力・論理的思考力・政策立案力が役立つ
一般企業(営業・企画・人事)
文章力・コミュニケーション能力・読解力が評価される
IT・Web業界
コンテンツ制作・UXライティング・マーケティング文章の作成に役立つ
観光・文化施設
日本文化の知識を活かしてインバウンド対応や文化発信に携われる

出版社やマスコミを希望する卒業生は多いですが、実際の就職先の数字では金融業や情報産業など、一般的にも人気の高い業種も入ります。

日本文学の学びが「特定の1職種にしか使えない」ということはありません。

よくある質問

日本文学に向いている人の特徴は?

以下の特徴を持つ人は、日本文学の学びと相性が良いです。

特徴
理由
日本語や日本文化に興味がある人
日本の言語・文化・思想が学びの中心にあるから
読書が好きで、文章を読み解く力がある人
文学作品の精読と分析が学習の基盤になるから
自分の考えを文章で表現するのが好きな人
レポート・論文の執筆が学習の中心になるから
歴史や社会に関心がある人
作品の背景にある時代・社会を理解することが重要だから
特定のテーマを深く掘り下げたい人
ゼミを通じて自分の興味を徹底的に研究できる環境があるから

逆に「特定の職業・資格のために学ぶ」という目的が明確な人は、法学部・医学部・工学部などの専門学部の方が向いている場合もあります。

日本文学の魅力は?

日本文学を学ぶ最大の魅力は、「立ち止まって深く考える力」が身につくことです。

普段は読み流してしまう細かな表現まで検証する姿勢や、他者とは違う視点から問いを立てる力は、社会に出てからも「圧倒的な発想力」として活きます。

また、日本の文化・歴史・思想を深く理解することで、国内外で日本の魅力を発信・説明できる力も養われます。

日本文学と外国文学の違いは?

日本文学は、日本語で書かれた作品・日本の言語・文化・思想を研究対象にします。

外国文学(英文学・仏文学など)は、その国の言語・文化・文学作品を研究対象にします。

両者は研究の手法は共通していますが、扱う言語・文化圏が異なります。

比較文学という分野では、日本文学と外国文学を横断的に研究することもあります。

日本文学部は就職に弱いって本当?

就職率は他学部と大差なく、不利ではありません。

文学を通じて身につける「情報を読み解く力」「論理的に表現する力」「独自の視点」は業種を問わず評価されます。

むしろ、文学部で何を学び、どのような力を身につけたかを面接で言語化できると、強みになります。

まとめ

この記事では、日本文学の定義から学べる内容・大学・資格・就職先まで解説しました。

重要なポイントをまとめます。

  • 日本文学とは、日本語で書かれた文学作品や言語・文化・思想を総合的に扱う学問
  • 学べる分野は、文学作品の分析・文学史・文献学・日本語学・民俗学など幅広い
  • 大学での学びは、1〜2年次の基礎科目から3年次以降のゼミ・専門研究へと深まる
  • 取得できる資格は、中高国語教員免許・図書館司書・学芸員・日本語教員など
  • 就職先は、出版・マスコミ・教育が人気だが、一般企業・公務員・IT業界への就職実績も豊富
  • 「就職に弱い」は誤解で、文学で培う読解力・文章力・論理的思考力は幅広い業界で評価される

大学によってカリキュラムの特色や力を入れる分野は異なります。

自分が「どの時代・分野・作家に関心があるか」を軸に、大学・学科を選ぶことが大切です。


日本文学とは何を学ぶ学問?学ぶことや就職先を徹底解説

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この記事の監修者

竹内 健登

竹内 健登

東京大学工学部卒業。総合型選抜並びに公募推薦対策の専門塾「ホワイトアカデミー高等部」の校長。 自身の大学受験は東京大学に加え、倍率35倍の特別選抜入試を使っての東京工業大学にも合格をし、毎年数人しか出ないトップ国立大学のダブル合格を実現。 高校生の受験指導については東京大学在学時の家庭教師から数えると約10年。 ホワイトアカデミー高等部の創業以来、主任講師の一人として100人以上の高校生の総合型選抜や公募推薦をはじめとした特別入試のサポートを担当。 早慶・上智をはじめとした難関大学から中堅私立大学まで幅広い大学に毎年生徒を合格させている。 2023年には、「勉強嫌いな子でも一流難関大学に入れる方法」という本を日経BPから出版。


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