作成日: 2025/7/10 更新日:2025/7/10
イラストレーターになるには?なり方・必要な資格・仕事内容を解説

「イラストレーターのなり方は?」
「イラストレーターになるのに必要な資格は?」
このような疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。
そこで本記事では、主に以下のことについて解説します。
- イラストレーターとはどんな職業なのか
- 仕事内容・やりがい・給料
- イラストレーターになるには何をすべきか
- 取得すべき資格
- 向いている人の特徴
また、イラストレーターに関するよくある質問にも答えています。
イラストレーターに興味のある人や、イラストレーターを目指している人に向けてわかりやすく解説しますので、最後までご覧ください。
全文で1万文字程度の長文になるので、当ページのポイントだけを知りたい方は、年内入試ナビの無料会員にご案内している以下のガイドをお受け取りください。 イラストレーターのなり方ガイドを受け取る
この記事を書いた人

年内入試ナビ編集部
年内入試ナビ編集部は、総合型選抜並びに推薦入試対策の専門塾ホワイトアカデミー高等部の講師経験者で構成されています。 編集部の各メンバーは社会人のプロ講師という立場で高校生の総合型選抜や公募推薦・指定校推薦対策のサポートを現役で担当しています。 メンバーの一例としては、「大学受験の指導実績が15年越えの講師や総合型選抜・公募推薦対策の専門塾を現役で運営している塾長、教員免許保有者等が在籍。 各教員の指導経験に基づいた実体験の情報をベースに年内入試関連の様々な情報を定期的に配信しています。
目次
- 1 イラストレーターとは?
- 1-1 イラストレーターの仕事内容
- 1-2 イラストレーターの給料・給与・年収
- 1-3 イラストレーターのやりがい
- 1-4 イラストレーターに必要な知識、資格、スキル
- 1-5 イラストレーターの働き方
- 1-6 イラストレーターという職業の注意点
- 2 イラストレーターになる方法
- 2-1 絵・イラストに関する知識やスキルを習得する
- 2-2 デザイン会社やゲーム制作会社などの企業に就職する
- 2-3 ポートフォリオ(作品集)を作り、SNSやWebで自分の絵を発信する
- 2-4 イラストコンテストや同人イベントに参加して実績を作る
- 3 イラストレーターになりたい高校生の進路
- 4 おすすめの大学
- 5 おすすめの短期大学・専門学校
- 6 よくある質問
- 7 まとめ
イラストレーターとは?

イラストレーターとは、本、広告、ゲーム、アニメ、Webサイトなどに使われるイラスト(絵)を描く仕事です。
お客さんの希望に合わせて、わかりやすく、魅力的に表現するのがイラストレーターの役割です。
以下にイラストレーターの仕事内容や給料についてまとめます。
- イラストレーターの仕事内容
- イラストレーターの給料・給与・年収
- イラストレーターのやりがい
- イラストレーターに必要な知識、資格、スキル
- イラストレーターの働き方
- イラストレーターという職業の注意点
それぞれ見ていきましょう。
イラストレーターの仕事内容
イラストレーターとしての主な仕事内容は、依頼者の要望に沿ったビジュアルコンテンツを制作することです。
具体的な仕事内容としては、以下のようなものがあります。
- 絵本や小説の表紙、挿絵の制作
- 広告やチラシに使うカットイラスト
- ゲーム・アニメ・コミックのキャラクターデザイン
- WebサイトやSNSのアイコン・バナー用イラスト
- LINEスタンプやグッズ向けのイラスト作成
- ビジネス書や実用書の本文に使用する解説イラストや図解
- 商品パッケージのイラスト制作
「誰かのために描く」意識が大切で、自己表現だけではなく、相手に伝わる絵を描く力が求められます。
イラストレーターの給料・給与・年収

イラストレーターの給料・給与・年収については、その勤務先や経験年数によって大きく異なることが多いです。
厚生労働省の職業情報サイト「jobtag」によると、イラストレーターの平均年収は約453万円です。
企業に所属するイラストレーターの場合、初任給は一般的な新卒の給与水準と大差がないことが多いですが、経験を積むにつれて昇給が見込まれます。
一方、フリーランスのイラストレーターは、仕事の受注量やクライアントの規模によって収入が大きく変動します。
有名になったり、人気が高まり、安定したクライアントを持つようになれば、年収1000万円を超えるケースもありますが、安定性には欠けるため、自己管理が求められます。
イラストレーターのやりがい
イラストレーターの魅力は、「自分の絵で人の心を動かせること」です。
やりがいを感じる場面としては、以下のようなことがあります。
- SNSやイベントでたくさんの反応がもらえたとき
- 「分かりやすかった」「かわいかった」と感謝されたとき
- 自分の作品が商品化されたとき(Tシャツやグッズなど)
- 昔の自分と比べて、成長を実感できたとき
- 好きなことを仕事にできる幸せ
「絵を描くのが好き」という気持ちを仕事にできるのは、何よりのモチベーションになります。
イラストレーターに必要な知識、資格、スキル

イラストレーターとして働くために「必須の資格」はありません。
しかし、イラストの仕事を得るには、実力や信頼性を証明できるスキルや知識が重要です。
以下、イラストレーターに求められる知識やスキルの一例をまとめました。
- 描画力……デッサンや構図、色彩の理解など、絵を描く技術
- デジタルツールの操作スキル……PhotoshopやIllustrator、Clip Studio Paintなど
- 自己管理能力……イラストの仕事は短納期になることも多く、納期を守る自己管理能力やスケジュール管理能力も重要
- コミュニケーション能力……特に商業イラストでは、クライアントの意図を正しく汲み取り、指示通りに描く
- イラストを「売る力」……フリーランスとして活動する場合には、SNSやポートフォリオサイトでの発信、クライアントへの提案などを行う
- キャラクターや世界観を表現する想像力……モチーフとなる作品のキャラクターや世界観をイラストで表現する
また、資格取得は必須ではありませんが、色彩検定やデザイン系の民間資格を持っていれば、一定の知識やスキルの証明になります。
ポートフォリオとあわせて活用するのも一つの方法です。
イラストレーターの働き方
イラストレーターには、働き方の選択肢がいくつかあります。
ここでは代表的な2つのスタイル、「会社員」と「フリーランス」について解説します。
それぞれにメリット・デメリットがあるため、自分に合った働き方を選ぶことが大切です。
会社員として働く
ゲーム会社やデザイン事務所、広告代理店などに就職して、社内のデザインチームの正社員として働くスタイルです。
メリット
- 月給制で収入が安定している
- 社会保険や有給などの福利厚生がある
- 上司や先輩に相談しながら仕事を進められる
- プロジェクトを通じて実務経験を積める
デメリット
- 勤務時間・勤務場所の自由度が低い(出社が基本)
- 自分の描きたい絵だけを描けるわけではない
- スピードや品質のプレッシャーがある
安定した環境でイラストの仕事をしたい人、チームで学びながら経験を積みたい人に向いています。
特に未経験者や新卒の方には入り口としておすすめです。
フリーランスとして働く
会社に所属せず、自宅などで個人として案件を受注して働くスタイルです。
SNSやポートフォリオサイトを通じて仕事を得る人が多いです。
メリット
- 働く時間・場所が自由(好きなタイミングで作業できる)
- 自分の絵柄や世界観を活かしやすい
- 実績や知名度次第で高収入も狙える
デメリット
- 案件がないと収入が不安定になる
- 営業・見積もり・請求・納期管理など、すべて自分でやる必要がある
- 孤独感やプレッシャーを感じやすい
自由に働きたい人や、自分のスタイルを活かして勝負したい人におすすめです。
ただし、継続的に仕事を得るには自己管理能力や営業力も不可欠です。
イラストレーターという職業の注意点

イラストレーターはやりがいのある仕事ですが、現実的には大変な面もあります。
注意したいポイントとしては、以下のような点があります。
- フリーランスの場合、最初は収入が不安定になりやすい
- クライアントの希望に合わせて絵を描く必要がある
- 好きな絵だけを描けるとは限らない
- 納期に追われて徹夜になることも
- 修正依頼やコミュニケーションのやり取りも発生する
- トレンドを意識しながら、常に新しい絵を描き続ける努力が必要
「絵がうまい」だけでは仕事になりづらく、責任感や対応力も重要です。
イラストレーターになる方法

イラストレーターになるにはどのようなことが必要なのでしょうか。
ここでは、イラストレーターのなり方の具体的なステップについて紹介します。
- 絵・イラストに関する知識やスキルを習得する
- デザイン会社やゲーム制作会社などの企業に就職する
- ポートフォリオ(作品集)を作り、SNSやWebで自分の絵を発信する
- イラストコンテストや同人イベントに参加して実績を作る
それぞれ見ていきましょう。
絵・イラストに関する知識やスキルを習得する
イラストレーターになるための第一歩は、絵を描くための基本的な知識やスキルを身につけることです。
独学で始める人も多くいますが、専門学校や美術系の大学、通信講座などで体系的に学ぶ人も増えています。
デッサンや色彩、構図、キャラクターデザインなどの基礎をしっかり身につけておくことで、仕事に応じた幅広い表現ができるようになります。
最近では、デジタルイラストの需要が高いため、IllustratorやPhotoshop、CLIP STUDIO PAINTなどのソフトを使いこなせることも重要です。
身につけたいのは「作風」です。
アニメ調、水彩調、デフォルメの仕方など、自分の絵の「強み」「個性」を見つけて伸ばすことが必要です。
また、絵の技術だけでなく、発信力や継続力も、イラストレーターとして活躍するための大切な要素です。
デザイン会社やゲーム制作会社などの企業に就職する

イラストのスキルを身につけたら、実際に仕事を通して経験を積む方法として、企業への就職があります。
特に、ゲーム会社・広告代理店・制作会社などでは、社内デザイナーやイラストレーターとして働ける求人が出ており、未経験者を歓迎している企業もあります。
実務経験を積めることで、現場で求められるスキルやスピード感、クライアント対応なども自然と身についていきます。
企業に所属することで、プロの現場で活躍する先輩から直接学べる機会があり、将来フリーランスとして独立したい人にとっても大きなステップとなるでしょう。
求人に応募する際には、履歴書とともにポートフォリオ(作品集)の提出が求められるため、事前にしっかり準備しておくことが大切です。
ポートフォリオ(作品集)を作り、SNSやWebで自分の絵を発信する
イラストレーターを目指すうえで、自分の作品をまとめたポートフォリオは欠かせません。
得意な画風やジャンルを整理して掲載し、SNSや個人サイトで発信することで、仕事の依頼につながります。
継続的な投稿や発信を通じて、絵柄や実績を広く知ってもらうことが大切です。
イラストコンテストや同人イベントに参加して実績を作る

公募のイラストコンテストや同人誌即売会などに積極的に参加することで、作品を直接見てもらえる機会が増えます。
入賞や頒布の実績は信頼につながり、編集者や企業の目に留まることもあります。
どんなきっかけで案件獲得につながるかわからないので、自分のイラストを露出する場をとにかく多く持つことが重要です。
イラストレーターになりたい高校生の進路

イラストレーターになりたい高校生の進路はどのようなものがあるのでしょうか。
代表的な進路について解説します。
- 大学に進学する
- 短大や専門学校に進学する
それぞれ見ていきましょう。
大学に進学する
イラストレーターを目指す高校生にとって、美術系・芸術系の大学への進学は、幅広い表現力と基礎力を身につける王道のルートです。
大学で学べること
- デッサン・構図・色彩などの基礎技術
- イラスト・アート・デザインの理論
- Adobe系ソフトやCLIP STUDIO PAINTなどのデジタルツール
- 表現の幅を広げる造形・写真・映像などの周辺スキル
美術系、芸術系大学では、イラストレーターになるために必要な知識やスキルを4年間かけてじっくり学べるため、基礎から応用まで体系的に知識を深められます。
また、卒業後はゲーム会社や広告代理店、制作会社などへの就職も可能です。
大学の自由な雰囲気の中で、自分のスタイルを磨きたい人や、将来の選択肢を広げたい人におすすめです。
短大や専門学校に進学する
短期間で即戦力を目指すなら、専門学校や短期大学も有力な選択肢です。
実践的なスキルを中心に学び、卒業後すぐに業界で活躍できる人材を目指します。
専門学校で身につくこと
- キャラクターデザイン・背景画・マンガ表現など実務に直結した技術
- デジタルイラストの制作スキル(ソフト操作、納品形式など)
- 現役プロの講師からの直接指導
- ポートフォリオ制作や企業との連携授業
専門学校は、現場に近い環境で学べることが大きな魅力です。
就職サポートも充実しており、在学中から企業とつながる機会も豊富です。
「早く働きたい」「現場に強い技術を身につけたい」という人に向いています。
おすすめの大学

イラストレーターを目指す人におすすめの大学は、以下の大学です。
これらの大学では、イラストレーションに関連するデザインや表現を専門的に学ぶことができ、在学中から仕事に就く上での、現場に近い実践力を身につけることができます。
大学名 | 学科・コースの概要 |
|---|---|
東京芸術大学 | 美術学部デザイン科にて、伝統技法から現代的表現まで幅広く学べる。 表現力と芸術性を重視し、ハイレベルな創作環境が整っている。 |
グラフィックデザイン学科では、1〜2年次に基礎デッサンや構成を学び、3年次以降は「イラストレーション」や「広告デザイン」などの専門分野に分かれる 実務家教員が多く、在学中にプロとして活動する学生もいる | |
武蔵野美術大学 | 造形学部視覚伝達デザイン学科などで実践的なイラスト表現を学べる。 デザイン業界とのつながりも強く、即戦力となるスキルが養われる。 |
デザイン学科の「イラストレーション専攻」では、デジタル・アナログの両技法に対応した教育を実施 イラスト・アニメ・ゲーム・映像などメディア横断型の表現を学べる環境が整い、現役クリエイターから直接指導を受けられる | |
デザイン学科では、1年次に基礎を学び、2年次以降に「イラストレーション専攻」を選択可能 漫画・キャラクター・アニメーション分野との連携もあり、表現ジャンルを越えてスキルを広げることができる 制作設備も充実し、卒業後の進路も幅広い |
年内入試ナビでは、上記の大学以外にも、イラストレーターを目指せる大学の例をまとめています。
こちらもぜひ参考にしてください。
おすすめの短期大学・専門学校

イラストレーターを目指す方には、専門的な技術と業界直結の学びが得られる以下の学校がおすすめです。
各校とも、現役プロ講師による実践指導と豊富な制作環境が魅力です。
学校名 | 学科・コースの概要 |
|---|---|
Clip StudioやIllustratorなどを使用したデジタル/アナログ両対応のカリキュラムを導入し、1年次からポートフォリオ制作に取り組む 業界連携イベントやライブペイント会など実践機会も豊富 | |
基礎のデッサン・色彩から始まり、デジタルや絵本・キャラクター・ゲームなど様々な表現形式に特化できる専攻制を採用 産学連携の実習やポートフォリオ作成が充実 | |
少人数制で、洋画・日本画・デザイン・イラストレーションに加え、クラフトや陶芸など幅広い表現領域を学習可能 公募展実績や専攻科進学など実績も豊富 |
よくある質問

イラストレーターに興味がある人はどんなことを疑問に思うのでしょうか。
よくある質問とその回答を記載していきます。
イラストレーターに向いている人の特徴は?
イラストレーターに向いている人には、以下のような特徴があります。
向いている人の特徴 | 特徴の詳細 |
|---|---|
絵を描くことが好き | 長時間の作業や日々の練習を楽しめることが 描くことそのものが苦にならず、継続できる人は有利 |
オリジナリティを探求できる | 他の人と同じ絵ではなく、自分だけの表現や世界観を大切にし、個性を追求できる力が必要 |
向上心と継続力がある | 常にスキルアップを目指して練習を続けられる必要がある 努力をコツコツ重ねる姿勢が求められる |
コミュニケーション力がある | クライアントの要望を的確に理解し、柔軟に対応できる対話力や確認力が重要 |
柔軟性・ストレス耐性がある | 納期や修正依頼などのプレッシャーにも冷静に対応できるタフさが必要 |
観察力・創造力が豊かである | 日常の風景や言葉からヒントを得て、見えないイメージを形にする力が活きてくる |
一人でコツコツ作業するのが得意 | 長時間の制作にも集中して取り組める持続力がある |
新しいことへのチャレンジ精神がある | 技法や媒体の変化に柔軟に対応し、表現の幅を広げられる |
これらの特徴を持つ人は、イラストレーターとして長く活動しやすく、クライアントにも信頼されやすい存在になれます。
特に「絵が好きで描き続けられること」と「他にはない自分らしさ」を持てる人は強みになります。
イラストレーターとデザイナーの違いは?

イラストレーターは「絵を描く専門家」、デザイナーは「情報を整理してビジュアル全体を設計する専門家」です。
比較項目 | イラストレーター | デザイナー |
|---|---|---|
主な役割 | 絵やキャラクターなどのビジュアルを描く | 情報や要望を整理し、見せ方を設計する |
活躍の場 | 書籍・広告・ゲーム・SNSなど | Web・印刷物・パッケージ・UIなど多岐にわたる |
必要なスキル | 表現力、画力、独自のスタイル | レイアウト力、配色、タイポグラフィ、情報設計力 |
重点 | アート性・世界観・個性の表現 | ユーザー目線・伝わりやすさ・使いやすさ |
例え | 素材を生み出す「生産者」 | 素材を料理して届ける「料理人」 |
イラストレーターが作品そのものを描く「クリエイター」であるのに対し、デザイナーはその作品をどう見せるかを考える「構成者」です。
どちらも視覚を扱う職業ですが、求められる力や視点が大きく異なります。
イラストレーターは社会人から独学でもなれる?
イラストレーターは、専門学校や美大に通っていなくても、社会人から独学で目指すことが十分に可能です。
資格や学歴よりも、絵の「実力」や「作品」が大事です。
絵が好きなら、夢をあきらめずに目指しましょう。
最近では、オンライン教材・スクールやSNSの普及により、誰でも情報やツールにアクセスできるようになりました。
毎日少しずつでも絵を描く習慣をつけ、PhotoshopやCLIP STUDIOなどのデジタルツールに慣れていくことが大切です。
SNSで作品を発信すれば、フィードバックや仕事のチャンスも得られます。
モチベーション維持が課題なので、小さな目標を立てながら続けるのが成功のコツです。
まとめ

本記事では、イラストレーターの定義から仕事内容・給料・やりがい・なり方・向いている人の特徴までを解説しました。
解説した中でも、イラストレーターに関する重要なポイントを最後に記載していきます。
- イラストレーターとは、絵を描くことを専門とする職業である
- 主な仕事は、絵本や小説の表紙、挿絵の制作・広告やチラシに使うカットイラストなどが挙げられる
- イラストレーターになるには、絵・イラストに関する知識やスキルを習得し、デザイン会社やゲーム制作会社などに就職する
- 絵を描くことが好きな人・向上心と継続力がある人にイラストレーターはおすすめ
- イラストレーターになりたい高校生はイラストやデザイン・芸術系を学べる学校に進学するのがおすすめ
本記事がイラストレーターの全体像を理解する参考になれば幸いです。
イラストレーターになるには?なり方・必要な資格・仕事内容を解説
イラストレーターになる方法や、イラストレーターになるために最適な進学先をまとめた「イラストレーターのなり方ガイド」をプレゼント中。無料受け取りは、年内入試ナビの無料会員になるだけ。
この記事の監修者

竹内 健登
東京大学工学部卒業。総合型選抜並びに公募推薦対策の専門塾「ホワイトアカデミー高等部」の校長。 自身の大学受験は東京大学に加え、倍率35倍の特別選抜入試を使っての東京工業大学にも合格をし、毎年数人しか出ないトップ国立大学のダブル合格を実現。 高校生の受験指導については東京大学在学時の家庭教師から数えると約10年。 ホワイトアカデミー高等部の創業以来、主任講師の一人として100人以上の高校生の総合型選抜や公募推薦をはじめとした特別入試のサポートを担当。 早慶・上智をはじめとした難関大学から中堅私立大学まで幅広い大学に毎年生徒を合格させている。 2023年には、「勉強嫌いな子でも一流難関大学に入れる方法」という本を日経BPから出版。
