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作成日: 2025/5/09 更新日:2025/5/09

ジャーナリストや記者になるには?必要なスキルや向いている人も解説!

ジャーナリストや記者になるには?必要なスキルや向いている人も解説!

「ジャーナリストになりたいけれど、具体的にどうすればいいの?」そんな疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。

マスコミ業界で活躍するジャーナリストや記者には、特有のスキルや適性が求められます。

本記事では、ジャーナリストになるためのステップやマスコミ業界で求められる能力、さらに向いている人の特徴について詳しく解説します。

夢の実現に近づくためのヒントに、ぜひお役立てください。

全文で1万文字程度の長文になるので、当ページのポイントだけを知りたい方は、年内入試ナビの無料会員にご案内している以下のガイドをお受け取りください。

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この記事を書いた人

年内入試ナビ編集部

年内入試ナビ編集部

年内入試ナビ編集部は、総合型選抜並びに推薦入試対策の専門塾ホワイトアカデミー高等部の講師経験者で構成されています。 編集部の各メンバーは社会人のプロ講師という立場で高校生の総合型選抜や公募推薦・指定校推薦対策のサポートを現役で担当しています。 メンバーの一例としては、「大学受験の指導実績が15年越えの講師や総合型選抜・公募推薦対策の専門塾を現役で運営している塾長、教員免許保有者等が在籍。 各教員の指導経験に基づいた実体験の情報をベースに年内入試関連の様々な情報を定期的に配信しています。

そもそもジャーナリストとは?

ジャーナリストの概要

ジャーナリストとは、社会で起こる出来事や問題について取材をするなどして情報を集め、調査・分析したうえで、読者や視聴者に記事や映像のかたちで分かりやすく伝える職業です。

単なる情報提供に留まらず、社会における課題を掘り下げたり、時には不正や矛盾を暴くことで市民に事実を伝える「監視役」としての役割も担ったりしています。

また、報道機関やメディアに所属して安定した環境の中で正社員として働く場合もあれば、フリーランスとして活動する人もいます。働き方は、正社員かフリーランスかによっても大きく変わります。

​​記者との違い

ジャーナリストと記者との違い

「記者」という言葉もよく耳にしますが、一般的に、記者は新聞社やテレビ局などのメディア機関に所属し、特定の取材対象やテーマに基づいて情報を集め、記事や番組を作成する役割があります。

つまり、記者もジャーナリストの一部であると言えますが、企業に所属し、特定の分野に特化して活動することが多い点が特徴です。

項目
ジャーナリスト
記者
所属
フリーランスとして特定のメディアに所属しない場合もある
新聞社、テレビ局、通信社などの特定のメディアに所属
活動範囲
幅広いテーマや分野から自由に選べる
所属するメディアの編集方針や担当分野に従う
目的
個人の視点や信念に基づき、深く掘り下げた調査や社会的な課題の発信を重視
所属メディアの方針に基づいた報道やニュースの提供を重視
自由度
高い自由度があり、自ら取材対象や内容を決定できる
所属先の指示や方針に従うことが多い
責任
情報発信における責任は全て自己にある
所属先の組織が一部責任を負う
活動の特徴
独自の視点や調査報道を重視し、時に長期的な取材や分析を行う
短期的・速報的なニュース報道や現場取材が多く、地域の問題や全国的なニュースを扱うことが中心となる
具体例
社会問題を掘り下げたルポルタージュ、ドキュメンタリー制作
政治、経済、スポーツ、事件など特定分野のニュース記事や報道

ジャーナリストの種類と特徴や担当範囲

ジャーナリストの種類と特徴や担当範囲

ここからは、ジャーナリストの仕事内容を確認しましょう。一口にジャーナリストといっても、その種類や担当範囲は以下のように様々です。

種類
説明
新聞記者
紙媒体のニュースを担当
テレビリポーター
映像ニュースを現場から報道
ビデオジャーナリスト
映像を用いてニュースを制作
ラジオジャーナリスト
音声メディアを通じた報道を担当
フォトジャーナリスト
写真を主な手段として報道を行う
オンラインジャーナリスト
ウェブサイトやソーシャルメディア向けの記事や動画を制作
調査報道記者
特定のテーマを深く掘り下げ、調査・報告
特派員(海外特派員)
特定の地域や国に派遣され、現地報道を担当。
現地の言語や文化に精通している必要がある
コラムニスト
個人的な視点や意見を中心とした記事を書く
市民ジャーナリスト
プロではなく市民が主にオンラインで発信
種類
担当範囲
戦場ジャーナリスト
紛争地域や戦地での取材を専門とする。緊急事態への対応能力も問われる
政治記者
政府、政策、政治家に関する報道を担当
経済ジャーナリスト
経済、ビジネス、金融に特化
犯罪ジャーナリスト
犯罪事件や司法に関連する報道を担当
医療ジャーナリスト
医療や健康分野に特化したジャーナリスト
科学ジャーナリスト
科学技術や研究に関する情報を報道
環境ジャーナリスト
環境問題や自然保護について報道
エンタメジャーナリスト
有名人やエンターテインメント業界について報道
スポーツジャーナリスト
スポーツイベントや選手について報道
文化・芸術記者
芸術、映画、音楽、文学などをテーマに取材

1日の仕事の流れ

ジャーナリストの1日の仕事の流れ
実際にジャーナリストの仕事内容を確認することで、どのような仕事であるかや、必要なスキルの理解が深まります。
働く分野やテーマ、フリーランスか企業所属かによって多少の違いはありますが、ジャーナリストの1日の基本的な流れは以下のとおりです。
仕事内容
説明
情報収集とスケジュール確認
・ジャーナリストの仕事は朝から始まります。

・まずはニュースサイトやSNS、新聞、テレビニュースをチェックして、最新の動向を把握します。

・同時に、スケジュールを確認し、取材対象者との約束や必要な準備を進めます。
取材活動
・午前中は、実際に現場へ足を運んで取材を行うことが多いです。

・取材対象者へのインタビューや、イベント、記者会見への出席など、直接的な情報収集が中心になります。

・場合によっては、短時間で複数の場所を移動することもあります。
情報整理とネットワークの活用
・取材がひと段落すると、集めた情報を整理し、追加の確認が必要な点を洗い出します。

・昼食を取りながら、業界のネットワークを活用して他のジャーナリストや関係者と情報交換をすることもあります。
執筆や調査
・午後は、取材で得た情報を基に、記事の執筆や調査を行います。

・執筆作業は集中力を要するため、静かな環境で一気に仕上げることが求められます。

・ジャーナリストによっては、専門的なデータ分析や資料調査を行う時間もこのタイミングに組み込みます。
締め切り対応と次の日の準備
・夕方になると、記事の校正や編集作業を行い、締め切りに間に合わせます。

・特に速報性が求められるニュースの場合は、短時間で正確な情報を発信するためにスピードが求められます。

・仕事が終わった後は、次の日の予定を確認し、必要な連絡や資料準備を行います。

なお、事件や災害があれば、すぐに現場へ向かうこともあります。

なった後の目安の年収や給料はいくら

ジャーナリストの年収・給料

特定のメディアに所属せず、フリーランスジャーナリストとして独立して活動する場合、会社員のように固定給は貰えません。自身の取材力や執筆力で収入が変動するため、収入が不安定になります。

経験や実績がまだ十分でない場合、200万円前後などの年収となることも多いですが、有名なジャーナリストであれば1,000万円以上の年収を得ることも可能です。

一方で、国内で新聞社や雑誌社などに所属して正社員として働く記者の場合、給与は比較的安定しています。

20代の若手記者の場合、年収はおおよそ400万円程度が一般的とされており、経験を積んで30代になると年収は約700万円に達し、40代以上になると800万円を超えるケースも多くなります。

参照元:キャリアガーデン ジャーナリストの年収はいくら? 給料についてくわしく解説

参照元:スタディサプリ 進路 新聞記者の気になる?年収・給料・収入

ジャーナリストになるためにおすすめの学部と大学・学部の例

ジャーナリストになるためにおすすめの大学・学部

ジャーナリストを目指す上で、キャリアの出発点としてどの大学や学部を選ぶかは重要なポイントです。多くのジャーナリスト志望者が選択するのが、文学部や社会学部などです。

文学部では、文章力を高めたり、文学作品を通じて思考力を養ったりすることができます。

また、文章を書く力だけでなく、相手に分かりやすく伝える表現力も磨かれるため、記事作成に必要な基礎スキルを身につけることができます。

一方で、社会学部では、社会問題や文化について深く学ぶことができ、取材や記事のテーマ選びに役立つ幅広い視点を得られるようになります。

以下、ジャーナリストを目指すための学部がある大学の例を掲載しますので、参考にしてください。

大学
学部 学科(論系)
早稲田大学
文化構想学部 文芸・ジャーナリズム論系
専修大学
文学部 ジャーナリズム学科
関西大学
社会学部 社会学科

上位以外でジャーナリストを目指せる大学・学部・学科の一例は以下のページでまとめています。

ジャーナリストを目指せる大学・学部・学科のまとめ

ジャーナリストになる方法① 報道機関に就職する

報道機関に就職

ここからは、ジャーナリストになるためのキャリアパスを具体的に確認しましょう。ジャーナリストや記者を目指す多くの人にとって、新聞社・テレビ局・通信社などの報道機関に就職するのが代表的なルートです。

新聞社やメディア企業では、新卒採用が主な入社方法となるため、大学在学中に就職活動を行い、選考を通じて採用されて入社するのが一般的な流れです。

特に、大手新聞社(読売新聞、朝日新聞など)では、毎年、新卒採用の試験が行われ、エントリーシートの作成や提出、筆記試験や面接、さらには実技試験(記事作成や文章力テスト)も課されることが多いです。

これらの選考では、文章力や情報収集力だけでなく、社会問題への関心やジャーナリストとしての意欲が重視されます。なお、理系や経済学部などで専門性を培った人材が重宝されることもあります。

そのため、必ずしも文学部出身であったり、大学時代の専攻分野がジャーナリズムであったりする必要はありません。

フリーランス記者・ジャーナリストとしての活動開始方法

フリーランス記者・ジャーナリストとしての活動開始方法

フリーランスの記者やジャーナリストとして活動を始めるには、最初は他のメディアで経験を積んでから独立するのが一般的です。自分の専門分野や得意分野を明確にし、文化やスポーツなど、どの分野で記事を書きたいのかを決めることで、自分の強みを活かせる市場を見つけやすくなります。

また、記事執筆の実績を作ることも不可欠です。最初は、無料や低報酬で記事を書いたり、ブログやSNSを活用して自分の考えを発信したりすることから始めるとよいですが、実績作りの方法としてクラウドソーシングでの受注があります。

特に、ブログやSNSでは、自分の得意分野に関する情報発信を続けることで、読者やフォロワーを増やし、自分の名前を広めることができます。

ジャーナリストに必要なスキル

ジャーナリストに必要なスキル

ここからは、ジャーナリストを目指す人がぜひ身につけておきたい必須スキルを解説します。ジャーナリスト以外にも有効なスキルとなるため、ぜひ身につけておきましょう。

ライティング能力

ライティング能力

ジャーナリストは、ニュース記事や特集記事、エッセイなど、異なる形式の文章を書くスキルが求められます。読者が理解しやすく、興味を引く文章を書くためには、正確な表現力や構成力が必要です。

書く力は最も基本的かつ重要なスキルなので、情報を簡潔かつ明確に伝える技術を磨くことで、どのような複雑なテーマでも読者に理解してもらいやすくなります。

リサーチスキル

ジャーナリストには、信用できる情報を収集し、深掘りする調査力が必要です。情報源の信憑性を見極める力や、膨大なデータや文献から必要な情報を抜き出すスキルが求められます。

また、オンラインやオフラインのリソースを活用して、幅広い視点から物事を分析する能力も重要です。正確な報道には、複数の情報を比較して正しい結論を導き出す力が欠かせません。

コミュニケーション能力

コミュニケーション能力

ジャーナリストは、人との対話を通じて情報を得る職業のため、取材対象者や専門家と円滑にコミュニケーションを取る能力も不可欠です。

特にインタビューの場では、適切な質問を投げかけ、相手の話を引き出す技術が重要になります。また、人脈を築く力もジャーナリストにとっては大切です。

信頼関係を築き上げられれば、通常では得られない情報や独自の視点を手に入れることが可能になります。

判断力

ジャーナリストは実際に現場へ足を運んで取材を行うことが多いです。現場では即断即決が求められる場面も多いので、判断力が必要です。

また、速報性が求められるニュースの場合は、短時間で正確な情報を発信するために、判断力を駆使してスピーディーに対応することが求められます。

語学力

語学力

国際的な活動を視野に入れるジャーナリストにとって、語学力は非常に大きな武器となります。特に、英語は世界中のニュースや情報を収集し、海外の取材対象者とやりとりをする際に必須のスキルです。

また、現地の文化や言語を理解することで、取材相手との信頼関係を深め、現地ならではの視点を得ることができます。

ジャーナリストに向いている人の特徴

ジャーナリストに向いている人の特徴

ここからは、ジャーナリストに向いている人の特徴を確認しましょう。ここに書いている能力がある場合は、ジャーナリストに向いていると言えます。

好奇心旺盛であること

好奇心旺盛である

ジャーナリストには、物事を深く探求しようとする好奇心が欠かせません。

なぜなら、世の中で起きている出来事の背景や原因を知りたい、真実を追求したいという強い意欲が、優れた記事や取材活動につながるからです。

特に、当たり前とされていることに疑問を持ち、その裏側を鋭く掘り下げる視点は、ジャーナリストとしての大切な資質です。

社会問題に興味があること

ジャーナリストは、社会で起きている問題や課題を広く伝え、解決の糸口を示す役割もあります。そのため、社会問題に関心や興味がある人も向いています。

貧困や環境問題、政治的な課題などの様々なテーマに関心を持ち、深く掘り下げられる人は、ジャーナリストとして活躍しやすいでしょう。

正義感が強く、社会の役に立ちたい

正義感が強く、社会の役に立ちたい人

ジャーナリズムには、社会問題を取り上げ、広く世間に問題意識を投げかけるという側面があります。そのため、ジャーナリズムを担うジャーナリストとして、社会を良くするために情報を発信したいという正義感が強い人にはジャーナリストが向いています。

プレッシャーや厳しい状況にも対応できる精神力

ジャーナリストは、時に厳しい締め切りや取材現場での困難に直面することがあります。そのため、そのようなプレッシャーの中でも冷静に対応し、仕事をやり遂げる精神力も求められます。

また、社会問題を扱う際には批判や厳しい意見を受けることもありますが、そのような状況に負けず、真実を伝える使命感を持ち続けることが大切です。

よくある疑問と疑問への回答

ジャーナリストになることに興味がある人がよく抱く疑問

​ここからは、ジャーナリストへのなり方を知りたい人がよく抱く疑問にお答えします。

ジャーナリストになりたいけど何から始めていいかわからない

ジャーナリストになりたいけど何から始めていいかわからない

ジャーナリストになるには、まず、身近なところから情報収集や発信を始めてみましょう。ニュース記事を読んで分析したり、自分の意見や考えをブログやSNSで発信したりすることが第一歩です。

ただし、発信内容がデジタルタトゥーにならないように注意する必要があります。また、学生であれば、大学の新聞部や放送部に参加するのも良い経験になるはずです。

ジャーナリストのアルバイトはできる?

ジャーナリストとしてのアルバイトは、広くは募集されていません。しかし、学生であれば、新聞社や出版社でのインターンシップに参加できます。

記事の執筆補助やリサーチ業務を通じて、ジャーナリズムの現場を体験する良い機会となるはずです。その他にも、地域メディアやオンラインメディアでは、ライターや編集アシスタントとして働く機会もあります。

ジャーナリストになるのに必要な資格は?

ジャーナリストになるのに必要な資格は?

ジャーナリストになるには必須の資格は特にありません。ただし、文章力や情報収集能力などのスキルが必要です。また、特定分野に特化する場合は、それに関連する資格や知識があると有利です。

(例:経済ジャーナリストであれば簿記の知識、科学ジャーナリストであれば理系分野の知識)

ジャーナリストになるにはどんな大学を出ればいい?

報道機関へ就職する場合、東京大学・慶應義塾大学・早稲田大学などの一般的に就職に強いとされる大学が有利とされますが、どの大学でも可能性はあります。重要なのは在学中の経験や努力です。

例えば、文学部や社会学部などは、ジャーナリストとして必要な知識やスキルを学ぶのに適しています。また、理工学部や経済学部などで専門性の高い分野を専攻し、その知識を活かして特化型のジャーナリストを目指す道もあります。

ジャーナリストのやりがいは?

ジャーナリストのやりがいは?

ジャーナリストのやりがいは、社会に影響を与えられる点にあります。自分が書いた記事が読者の考え方や行動に影響を与えたり、社会問題の解決に貢献したりすることは、大きな達成感をもたらします。

また、様々な人や場所に触れる中で、他では経験できない学びや刺激を得ることができるのも魅力の一つです。

ジャーナリストという職業のデメリット・注意点は?

​ジャーナリストという職業のデメリットや注意点としては、次の点が挙げられます。

デメリットや注意点
説明
勤務時間が不規則になりやすい
事件や災害はいつ起きるかわからないため、夜間や休日にも急に取材に出ることがあります。生活リズムが崩れやすいのが難点です。
締切に追われるプレッシャーがある
ニュースや記事には必ず「締切」があります。取材・執筆・編集を時間内に終える必要があり、プレッシャーやストレスを感じることもあります。
人間関係や情報の扱いに気を遣う
情報の正確さや公平・中立な立場が求められます。取材相手との信頼関係や誤解を生まない表現の仕方など、細かい気配りが必要です。
炎上のリスクがある
SNSやインターネットの発達により、発信した内容が思わぬ形で拡散され、批判を受ける(=炎上する)リスクもあります。特に、言葉の選び方や偏った意見に見える表現には注意が必要です。
収入が不安定な場合もある(特にフリーランス)
フリーランスとして働く場合、仕事の量によって収入が大きく変わることもあります。そのため、営業力や経済的な自己管理が求められます。
危険な現場に行くこともある
戦争地帯や災害現場など、命の危険がある場所で取材をすることもあります。そのため、安全対策や冷静な判断力が大切です。

今回の内容のまとめ

今回の内容のまとめ

本記事では、ジャーナリストになるにはどうすればよいかを解説してきました。最後に、特に重要な点をまとめます。

  • 社会の出来事を取材・発信するのがジャーナリストの仕事
  • 新聞・テレビ・ネットなど様々なメディアで活躍する
  • 政治・経済・スポーツ・国際など多分野があり、自分の興味を活かせる
  • 必要なスキルは文章力・情報収集力・好奇心・コミュニケーション力
  • 進学先は文学部・法学部・社会学部などがおすすめ
  • 大学卒業後、報道機関に就職するのが一般的な道で、フリーランスも選択肢
  • やりがいは社会に影響を与えられることだが、炎上や不規則な勤務などのリスクもある
  • 「伝えたい思い」が強い人、社会への関心がある人に向いている仕事

ジャーナリストや記者になるには特定の資格は必要ありませんが、スキルを磨き、実績を積み重ねる努力が求められます。そのため、情熱を持ちながら興味を追求し、ネットワークを築くために行動を起こすことが第一歩です。

あなた自身の強みを活かして、世の中に価値ある情報を届けるジャーナリストとしての道を切り開いてくださいね。

ジャーナリストや記者になるには?必要なスキルや向いている人も解説!

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この記事の監修者

竹内 健登

竹内 健登

東京大学工学部卒業。総合型選抜並びに公募推薦対策の専門塾「ホワイトアカデミー高等部」の校長。 自身の大学受験は東京大学に加え、倍率35倍の特別選抜入試を使っての東京工業大学にも合格をし、毎年数人しか出ないトップ国立大学のダブル合格を実現。 高校生の受験指導については東京大学在学時の家庭教師から数えると約10年。 ホワイトアカデミー高等部の創業以来、主任講師の一人として100人以上の高校生の総合型選抜や公募推薦をはじめとした特別入試のサポートを担当。 早慶・上智をはじめとした難関大学から中堅私立大学まで幅広い大学に毎年生徒を合格させている。 2023年には、「勉強嫌いな子でも一流難関大学に入れる方法」という本を日経BPから出版。


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