作成日: 2026/2/04 更新日:2026/2/04
検定対策(英検・TEAP・IELTS/TOEFL)講座まとめ
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本記事では、国内で最も身近な英検をはじめ、入試特化型のTEAP、世界基準のIELTS・TOEFLまで、主要な英語試験の対策講座を体系的にまとめました。
英検の最短合格を目指すための公式リソース活用法から、独学では補いきれないライティング・スピーキングを強化する個別指導、コーチングサービスまで幅広く網羅しています。 志望校の配点や自身の得意・不得意に合わせ、合格への最短距離を歩むための比較ガイドとしてぜひご活用ください。
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年内入試ナビ編集部
年内入試ナビ編集部は、総合型選抜並びに推薦入試対策の専門塾ホワイトアカデミー高等部の講師経験者で構成されています。 編集部の各メンバーは社会人のプロ講師という立場で高校生の総合型選抜や公募推薦・指定校推薦対策のサポートを現役で担当しています。 メンバーの一例としては、「大学受験の指導実績が15年越えの講師や総合型選抜・公募推薦対策の専門塾を現役で運営している塾長、教員免許保有者等が在籍。 各教員の指導経験に基づいた実体験の情報をベースに年内入試関連の様々な情報を定期的に配信しています。
目次
- 1 英検(一次〜二次)を最短で回すための公式・定番教材・講座
- 1-1 日本英語検定協会 公式(過去問・サンプル・バーチャル二次)
- 1-2 英ナビ!:英検対策情報・学習コンテンツ
- 1-3 英検ネットドリル(旺文社ライセンス教材)
- 1-4 英検アカデミー(英検特化・オンライン個別)
- 1-5 イーオン:オンライン英検対策(高校生以上)
- 1-6 NOVA:英検チャンネル(オンラインライブ型)
- 1-7 4技能型英語塾キャタル:英検対策
- 1-8 Kimini英会話(学研):英検合格コース
- 1-9 QQEnglish:英検®面接対策(主に二次対策)
- 1-10 DMM英会話:英検®対策教材(一次・二次対応)
- 2 TEAP(CBT含む)を4技能で伸ばすための公式+対策コース
- 2-1 TEAP公式:問題構成・見本問題・解答例
- 2-2 ベストティーチャー:TEAP対策コース
- 2-3 ブラスト英語学院:TEAP対策(マンツーマン型)
- 2-4 mytutor:TEAP対策
- 2-5 KEdTech:TEAP対策
- 3 IELTS / TOEFL(4技能ガチ勢向け):専門スクール・コーチング
- 3-1 アルプロス(TOEFL / IELTS 対策)
- 3-2 English Innovations(イングリッシュイノベーションズ)
- 3-3 トライズ(IELTS対策コース)
- 3-4 LIBERTY English Academy(IELTS 対策)
- 3-5 日米英語学院(高校生向け TOEFL/IELTS 対策)
- 3-6 PROGRIT(TOEFL iBT® /I ELTS) IELTS コース)
- 3-7 バークレーハウス
- 3-8 シェーン英会話(IELTS対策)
- 3-9 IELTS公式:Preparation resources
- 3-10 British Council:IELTS 無料練習問題
- 3-11 TOEFL iBT(R) Prep Course(ETS公式教材)
- 3-12 KIRIHARA Online Academy(TOEFL iBT Starter)
- 3-13 Apprez(試験対策英語コース)
- 4 まとめ:目的とレベルに合わせた「最短ルート」の選択を
「英検の勉強を始めたけれど、参考書が多すぎてどれが最適かわからない」「一次試験の対策だけで手一杯で、二次の面接まで手が回らない」といった悩みを持つ方は多いものです。
英検は国内で最も普及している英語試験であり、中学・高校入試や大学受験、さらには就職活動まで、活用の場が多岐にわたります。近年では大学入試改革に伴い、4技能(聞く・話す・読む・書く)を測定するTEAPや、海外留学で重視されるIELTS・TOEFLへの注目も高まっています。
本記事では、英検の最短合格を目指すための公式・定番教材から、大学受験に有利なTEAP、そして世界基準の英語力を養うIELTS/TOEFL対策まで、目的別に推奨される講座を整理しました。
闇雲に学習時間を増やすのではなく、自分の現在のレベルと目標とする試験形式に合わせた「正しいルート」を選ぶことが、結果を出すための近道です。この記事が、今の自分にはどこまでの対策が必要なのかを見極め、最適な学習ルートを見つけるためのヒントになれば幸いです。
英検(一次〜二次)を最短で回すための公式・定番教材・講座
英検は級ごとに出題形式と評価基準が明確な試験であり、対策の順序を誤らなければ短期間での合格も十分に狙えます。ここでは、学習の軸となる公式リソースと、独学の効率を高める定番のツールを整理します。
日本英語検定協会 公式(過去問・サンプル・バーチャル二次)
引用元:https://www.eiken.or.jp/eiken/exam/
英検対策の出発点として、必ず確認すべきなのが公式サイトです。
試験日程や各級の出題構成、評価の観点が詳細にまとめられており、一次・二次試験の全体像を正確に把握できます。
掲載されている過去問やサンプル問題は本番と同一形式で作成されており、問題傾向をつかむのに適しています。また、二次試験向けには「バーチャル二次試験」で面接の流れや質問形式を事前に体験できます。独学・講座利用を問わず、最初に確認しておくべきリソースといえるでしょう。
サービス名 |
英ナビ!:英検対策情報・学習コンテンツ
「英ナビ!」は、英語学習に関する情報提供を行うポータルサイトです。級別の試験内容や出題傾向、学習を進める際に意識したいポイントを解説したコンテンツを確認できます。
あわせて活用したいのが、ライティング対策に使える「UGUIS.AI(ウグイス・エーアイ)」です。これは英検の設問形式を意識した英文作成や、AIによるフィードバックを通じて表現力を練習できるツールです。
情報収集に「英ナビ!」を使い、英作文の補助として「UGUIS.AI」を組み合わせることで、対策全体を整理しながら学習を進めやすくなります。
サービス名 |
英検ネットドリル(旺文社ライセンス教材)
引用元:https://www.e-study.jp/eiken/
英検ネットドリルは、旺文社が制作した英検準拠教材をオンラインで学習できるサービスです。語彙・文法・読解など、一次試験の基礎得点力に直結する問題演習が中心となっています。
紙の問題集と比べて演習量を確保しやすく、反復練習に向いている点が特徴です。短期間で基礎を固めたい方や、効率よくアウトプットの量をこなしたい場合に有効な選択肢となります。
サービス名 |
英検アカデミー(英検特化・オンライン個別)
引用元:https://eiken-academy.com/
英検アカデミーは、英検対策に特化したオンライン個別指導サービスです。受講級や目標時期に応じて学習計画を組み立て、一次試験から二次面接まで一貫して対応します。
自分一人では計画を立てにくい方や、個別に弱点を見ながら対策を進めたい方に適しています。
サービス名 |
イーオン:オンライン英検対策(高校生以上)
引用元:https://www.aeonet.co.jp/online/group/lesson/eiken_genaral.html
イーオンのオンライン対策講座は、高校生以上を対象に一次・二次の両方に対応しています。講師とのやり取りを通じて、面接時の受け答えや発音など、独学では確認しにくい部分を補えるのが強み。学習ペースを管理しながら進めたい方に適しています。
サービス名 |
NOVA:英検チャンネル(オンラインライブ型)
引用元:https://www.nova.co.jp/eiken_channel/
NOVAの「英検チャンネル」は、オンラインのライブ授業形式で英検対策を行います。実際の会話形式で進むレッスンが多く、二次試験の面接に慣れる目的で利用しやすい講座です。
講師からその場でフィードバックを受けたい人に向いています。
サービス名 |
4技能型英語塾キャタル:英検対策
引用元:https://catal.jp/eiken/blog/
4技能型英語塾キャタルは、「聞く・話す・読む・書く」の4技能を重視した指導を行う英語塾です。
特にスピーキングやライティングを含む総合力の底上げに強みがあり、級が上がるにつれて高い表現力が求められる英検において、長期視点で力を伸ばしたい場合に適しています。
サービス名 |
Kimini英会話(学研):英検合格コース
引用元:https://kimini.online/plus/course/OE
Kimini英会話は、学研が提供するオンライン英会話サービスで、級別に一次・二次対策が整理された「英検合格コース」があります。日常的に英語を話しながら試験対策を進められるため、継続的にスピーキング練習の時間を確保したい方に向いています。
サービス名 |
QQEnglish:英検®面接対策(主に二次対策)
引用元:https://www.qqeng.com/qqe_eiken/
QQEnglishは、英検二次試験の面接対策として活用しやすいオンライン英会話サービスです。
面接形式を想定したレッスンが中心で、質問への即答力や意見のまとめ方を練習できます。一次試験後の短期対策として組み合わせやすい点が特徴です。
サービス名 |
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QQEnglishは、フィリピン人教師を正社員として採用し、「To be the gateway to the world」をミッションに掲げるオンライン英会話サービスです。
日常英会話に加え、英検®・TOEIC・IELTSなどの試験対策カリキュラムを備え、進学や将来を見据えた英語学習を支援しています。
オンライン学習に加え、フィリピン・セブ島での留学事業も展開。
世界累計80万人以上(2025年7月時点)が利用し、子どもから大人まで幅広い学習者に学びの機会を提供しています。
DMM英会話:英検®対策教材(一次・二次対応)
引用元:https://eikaiwa.dmm.com/app/materials/eiken-test-preparation/y2zJ3NxoR0iTHsaz-3ogYw
DMM英会話では、一次・二次の両方に対応した英検対策教材が用意されています。多様な講師とマンツーマンで学習できるため、苦手分野に絞った練習が可能です。
教材数が多く、自分のペースで柔軟に学習を進めたい方に適しています。
サービス名 |
TEAP(CBT含む)を4技能で伸ばすための公式+対策コース
TEAPは大学入試での活用を前提とした4技能評価型試験であり、英検とは求められるアウトプットの質が異なります。
このセクションでは、TEAP公式情報を起点に、スピーキング・ライティングを含めて実践的に伸ばせる対策コースを紹介します。
TEAP公式:問題構成・見本問題・解答例
引用元:https://www.eiken.or.jp/teap/construct/
TEAP公式サイトでは、TEAPおよびTEAP CBTの試験構成、出題形式、評価方法を確認できます。
リーディング・リスニング・ライティング・スピーキングの4技能がどのように測定されるかを、公式情報として把握できる点が最大の特徴です。
見本問題や解答例も掲載されており、学習開始前に「どの技能に、どの程度の対策が必要か」を整理する材料になります。
TEAPはスコア評価型の試験であるため、配点や設問構成を理解したうえで学習計画を立てることが重要です。独学・講座利用を問わず、対策の出発点として必ず確認しておきたい情報源です。
サービス名 |
ベストティーチャー:TEAP対策コース
引用元:https://www.best-teacher-inc.com/teap
ベストティーチャーのTEAP対策コースは、TEAP形式に沿った課題を使い、4技能を一体的に学習できるオンライン講座です。
特にライティングで書いた内容をもとにスピーキング練習を行う設計が特徴で、英作文と発話を切り離さずに対策できます。
自宅学習で効率よくアウトプット量を確保したい受験生に向いています。
サービス名 |
ブラスト英語学院:TEAP対策(マンツーマン型)
引用元:https://blast-english.com/teap
ブラスト英語学院では、TEAP対策として4技能をバランスよく伸ばす指導を行っています。
語彙や文法といった基礎力の確認から始め、段階的にTEAPの出題傾向を意識した演習へ進む指導が特徴です。
英検準1級・2級レベルの基礎力を土台に、着実にTEAP対策へつなげたい方に適しています。
サービス名 |
mytutor:TEAP対策
引用元:https://www.mytutor-jpn.com/teap.html
mytutorは、TEAP対策に対応したオンライン英会話サービスです。
マンツーマン形式で、特にスピーキングとライティングの実践演習に重点を置いています。
英作文の表現確認や発話内容の修正をその場で受けられるため、話す・書く対策を重点的に行いたい受験生にとって使いやすいサービスです。
サービス名 |
KEdTech:TEAP対策
KEdTechは、TEAPを含む英語4技能試験に対応したオンライン個別指導サービスです。
目標スコアに応じて学習内容を調整できるため、自分の弱点が明確な場合や、限られた期間で集中的に対策したい方に向いています。
サービス名 |
IELTS / TOEFL(4技能ガチ勢向け):専門スクール・コーチング
IELTSやTOEFLは、英検やTEAP以上に論理構成や表現の正確さが求められる難度の高い試験です。短期間でスコアを伸ばすには、添削やフィードバックを前提とした専門スクールの活用が有効です。
アルプロス(TOEFL / IELTS 対策)
引用元:https://www.alpros.co.jp/menu/program02.php
アルプロスは、アカデミック英語の指導に精通した総合英語スクールです。
授業ではリーディング・リスニング・ライティング・スピーキングの各技能をバランスよく鍛えられ、学術的な英語表現や試験傾向を踏まえた指導が受けられます。
4技能をバランスよく鍛える短期集中プログラムがあり、海外大学への進学を視野に本格的なスコアアップを目指す学習者に適しています。
サービス名 |
English Innovations(イングリッシュイノベーションズ)
引用元:https://english-innovations.com/course/ielts/
English Innovations は TOEFL や IELTS などの英語4技能試験対策に特化した専門スクールです。
ネイティブ講師による全て英語での授業を通じて、実践的な4技能を鍛えます。
初心者向けの基本コースから目標スコア突破に向けた実践コースまで選べるため、自分の英語力に合わせて学習を進められます。短期集中講習などのプログラムもあり、短期間でスコアアップを目指すことができます。
比較的手頃な価格帯で受講できる点も魅力です。
サービス名 |
トライズ(IELTS対策コース)
引用元:https://toraiz.jp/course/ielts/
トライズは英語学習のコーチングサービスとして、IELTS 対策コースを提供しています。
専属コンサルタントが付き、日々の学習計画や実践課題を設計しながら目標スコアに向けた学習をサポートします。
学習者の進捗に応じてフィードバックを行う体制が整っているため、独学で伸び悩んでいる場合でも効率的に習得を進められます。英検で培った基礎力を応用しつつ、IELTS 特有の問題形式や表現方法に対応する学習設計が可能です。
サービス名 |
LIBERTY English Academy(IELTS 対策)
引用元:https://www.liberty-e.com/ielts-taisaku/
LIBERTY English Academy は、国内で IELTS 対策を行う英語スクールの一つです。
英語の基本構造や文法の理解を深める独自メソッドを用い、アカデミックな英語表現力を強化します。個別・グループレッスン両方に対応し、IELTS の各セクションに合わせた学習を進められます。4技能をバランスよく伸ばしながら、スコア目標に応じた対策が可能です。
大学進学や留学を見据えた学習者にも利用されており、総合的な英語力を伸ばす基盤づくりに向いています。
サービス名 |
日米英語学院(高校生向け TOEFL/IELTS 対策)
引用元:https://www.nichibeieigo.jp/online/online_course/online_high.html
日米英語学院は、TOEFL などの資格試験対策に対応した英語スクールです。
カウンセリングやレベルチェックを実施したうえで、受講者の目的や英語力に合わせたカリキュラムを個別に設計できます。グループレッスンやオーダーメイド型のコースを組み合わせることで、4技能をバランスよく伸ばせます。
英検で培った英語力を TOEFL や IELTS に応用し、海外進学向けのスコア獲得を目指す高校生にも対応しています。
サービス名 |
PROGRIT(TOEFL iBT® /I ELTS) IELTS コース)
引用元:https://www.progrit.co.jp/course/toefl-ielts/
PROGRIT はコンサルタントと学習者が伴走する英語コーチングサービスです。
TOEFL iBT®や IELTS に対応する4技能対策コースでは、専属のコンサルタントが学習習慣の定着と弱点克服に特化したサポートを行い、スキルを伸ばします。
多忙な中でも最短距離でスコアを伸ばしたい社会人や受験生に向けた、徹底的な進捗管理が特徴です。
サービス名 |
バークレーハウス
引用元:https://berkeleyhouse.co.jp/lp/ielts.html
バークレーハウス語学センターは、老舗の語学学校であり、経験豊富な講師陣による専門性の高い指導が受けられます。
リーディングやリスニングだけでなく、ライティングやスピーキングにも重点を置いた学習が可能です。
IELTSなどの評価基準を正確に理解し、試験形式に特化した対策を行いたい方に適しています。
サービス名 |
シェーン英会話(IELTS対策)
引用元:https://www.shane.co.jp/lesson/detail/ielts.html
シェーン英会話では、ネイティブ講師による指導で、試験形式に即したスキル練習を行いながらコミュニケーション力を強化します。
マンツーマンや少人数クラスが選べるため、会話力を伸ばしながら試験対策をしたい方に向いています。
サービス名 |
IELTS公式:Preparation resources
引用元:https://ielts.org/take-a-test/preparation-resources
IELTS 公式サイトでは、出題形式やスコア基準、無料のサンプル問題を提供しています。
公式の練習問題や解答例、IELTS の全セクションをカバーする教材を無料で利用できるほか、オンラインコースやビデオ教材などもあります。
独学の基礎固めとして適しており、試験の傾向を正確に把握するためにまず確認すべきリソースです。
サービス名 |
British Council:IELTS 無料練習問題
引用元:https://www.britishcouncil.jp/exam/ielts/prepare/free-practice
British Council (英国文化教育協会)は 公式運営者の一つとして、無料の練習問題や公式教材、試験情報を公開しています。
無料オンライン教材は IELTS 初受験者から上級者まで幅広い層に対応しており、高得点を狙う際の基礎演習として活用できます。
サービス名 |
TOEFL iBT(R) Prep Course(ETS公式教材)
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引用元:https://www.officialtestprep.jp/c/online/otpc
TOEFL iBT® の対策に特化した公式オンライン教材です。
実戦形式の練習問題や模擬試験を豊富に提供しており、独学で基礎から実践的なスキルまで網羅することができます。公式教材でしっかり準備を進めたい方におすすめです。
サービス名 |
KIRIHARA Online Academy(TOEFL iBT Starter)
引用元:https://academy.kirihara.co.jp/wte/toefl
TOEFL iBT® 初心者向けのオンラインプログラムです。
4技能をバランスよく学べる講座で、基礎からしっかり鍛えることができます。特に実践的なリスニングとスピーキングに力を入れている点が特徴です。
サービス名 |
Apprez(試験対策英語コース)
引用元:https://www.apprez.com/private-lesson/examination/
TOEFLやIELTSに対応した試験対策を個別に対応するオンラインプライベートレッスンを提供しています。
受講者の目標に合わせてカスタマイズされた学習プランが特徴で、効率的にスキルアップできます。
サービス名 |
まとめ:目的とレベルに合わせた「最短ルート」の選択を
英検対策で重要なのは、やみくもに教材を増やすことではなく、試験の構造を理解して必要な対策を厳選することです。
一次試験と二次試験を区別せず、最初から4技能を意識して学習を進めることで、合格後の伸び代も大きく変わります。
また、英検で基礎と型を身につけた後は、TEAPで大学入試を意識した対策へ進んだり、IELTSやTOEFLで世界基準の英語力に挑戦したりと、段階的なステップアップが可能です。資格対策をそのまま「使える英語力」につなげていくという意識を持つことが大切です。
本記事で紹介したサービスはいずれも実績のあるものばかりです。
自分のレベルや目標に合わせて最適なものを取捨選択し、最短距離で成果が出る学習を進めていきましょう。
この記事の監修者

竹内 健登
東京大学工学部卒業。総合型選抜並びに公募推薦対策の専門塾「ホワイトアカデミー高等部」の校長。 自身の大学受験は東京大学に加え、倍率35倍の特別選抜入試を使っての東京工業大学にも合格をし、毎年数人しか出ないトップ国立大学のダブル合格を実現。 高校生の受験指導については東京大学在学時の家庭教師から数えると約10年。 ホワイトアカデミー高等部の創業以来、主任講師の一人として100人以上の高校生の総合型選抜や公募推薦をはじめとした特別入試のサポートを担当。 早慶・上智をはじめとした難関大学から中堅私立大学まで幅広い大学に毎年生徒を合格させている。 2023年には、「勉強嫌いな子でも一流難関大学に入れる方法」という本を日経BPから出版。