作成日: 2026/1/22 更新日:2026/1/22
エンバーマーになるには?なり方・必要な資格・仕事内容を解説

「エンバーマーのなり方は?」
「エンバーマーになるのに必要な資格は?」
このような疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。
そこで本記事では、主に以下のことについて解説します。
- エンバーマーとはどんな職業なのか
- 仕事内容・やりがい・給料
- エンバーマーになるには何をすべきか
- 取得すべき資格
- 向いている人の特徴
また、エンバーマーに関するよくある質問にも答えています。
エンバーマーに興味のある人や、エンバーマーを目指している人に向けてわかりやすく解説しますので、最後までご覧ください。
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この記事を書いた人

年内入試ナビ編集部
年内入試ナビ編集部は、総合型選抜並びに推薦入試対策の専門塾ホワイトアカデミー高等部の講師経験者で構成されています。 編集部の各メンバーは社会人のプロ講師という立場で高校生の総合型選抜や公募推薦・指定校推薦対策のサポートを現役で担当しています。 メンバーの一例としては、「大学受験の指導実績が15年越えの講師や総合型選抜・公募推薦対策の専門塾を現役で運営している塾長、教員免許保有者等が在籍。 各教員の指導経験に基づいた実体験の情報をベースに年内入試関連の様々な情報を定期的に配信しています。
目次
エンバーマーとは

エンバーマーとは、亡くなった方の遺体を衛生的に保全・修復し、生前に近い状態へ整える専門職です。
主に防腐・消毒処置(エンバーミング)を行い、感染症リスクの低減や、長時間の安置・搬送を可能にします。
日本では葬儀やお別れの時間を大切にするために需要が高まっており、専門資格と高度な技術・倫理観が求められる職業です。
以下にエンバーマーの仕事内容や給料についてまとめます。
- エンバーマーの仕事内容
- エンバーマーの給料・給与・年収
- エンバーマーのやりがい
- エンバーマーの働き方
- エンバーマーに必要な知識、資格、スキル
- エンバーマーという職業の注意点
それぞれ見ていきましょう。
エンバーマーの仕事内容
エンバーマーの仕事内容は、遺体を衛生的かつ尊厳を保った状態で整え、家族が安心してお別れできる環境をつくることです。
専門的な知識と技術を用い、見えない部分から外見まで幅広く対応します。
以下では、エンバーマーの仕事内容についてまとめました。
- 専用薬剤を使用した消毒・防腐・保全処置、保冷や薬剤の管理
- 遺体の状態確認・記録
- ご遺族対応(宗教・文化・希望の反映)
- 葬儀会社・斎場・病院・警察・火葬場との連携・調整
- 血液の排出および防腐剤の注入による腐敗防止
- 感染症リスクを抑えるための衛生管理
- 事故・病気・手術痕などの修復(縫合、ワックス、皮膚補正)
- 洗浄・シャンプー・ひげ剃り・ヘアセット・ナチュラルメイク・衣装の変更
- 衣装の着付けや姿勢の調整
- 家族の要望に沿った最終的な身だしなみの仕上げ
エンバーマーは、「遺体衛生保全士」とも呼ばれており、単に防腐処理を行うだけでなく、故人の尊厳を守り、家族の心に寄り添う専門職です。
高度な技術と細やかな配慮が求められる、責任とやりがいの大きい仕事といえるでしょう。
エンバーマーの給料・給与・年収

厚生労働省の「令和6年賃金構造基本統計調査」では、産業別に平均的な賃金が記載されているものの、エンバーマー自体の年収は記載されていません。
エンバーマーが分類される「その他の生活関連サービス業」の年収は以下のとおりです。
- 月収(※1):306.8千円
- 年間賞与その他特別給与額:679.5千円
- 年収(※2):4,361.1千円
以上から、エンバーマー(その他の生活関連サービス業)の平均年収は約436万円といえるでしょう。
経験を積むことで技術が向上し、報酬も増加する可能性があります。
また、特別な資格や技術を持つエンバーマーは、より高い報酬を得ることも可能です。エンバーマーの年収は企業によって異なる点にも注意してください。
※1:「令和6年賃金構造基本統計調査」における「きまって支給する現金給与額」(企業規模計(10人以上))
※2:「月収(きまって支給する現金給与額)×12か月分の金額」+「年間の賞与額」の計算式で算出
エンバーマーのやりがい
エンバーマーのやりがいは、故人と家族の大切な時間を支え、心に残るお別れを実現できる点にあります。
専門技術と真心を込めた対応が、家族の安心や感謝につながる仕事です。
以下では、エンバーマーのやりがいについてまとめました。
- 故人の生前に近い姿を整え、家族が穏やかにお別れできるよう支援できる
- 家族から直接「ありがとう」と感謝の言葉をいただける
- 高い技術力と細やかな配慮が評価され、専門職としての誇りを持てる
- 命の尊さや人とのつながりを深く実感できる
- 経験を重ねることで技術・人間力の両面で成長できる
エンバーマーは、技術だけでなく心を尽くすことで人の役に立てる仕事です。
社会的意義が高く、使命感を持って働ける点がやりがいにつながっています。
エンバーマーの働き方

エンバーマーの働き方は、勤務先や経験年数によってさまざまです。
安定した雇用から柔軟な働き方まで、自分のライフスタイルに合わせた選択ができます。
項目 | 内容 |
|---|---|
主な職種 | エンバーマー(防腐・修復処置担当) |
勤務先 | 葬儀会社、エンバーミング専門施設、病院関連施設など |
雇用形態 | 正社員(フルタイム)、パート・アルバイト、フリーランス |
働き方の特徴 | 葬儀や依頼状況に応じた不定期な勤務が多い シフト制や業務委託により比較的調整しやすい |
エンバーマーは、高い専門性を活かしながら柔軟な働き方ができる職業です。
経験を積むことで活躍の幅が広がり、故人と家族に寄り添う重要な役割を担い続けることができます。
エンバーマーに必要な知識、資格、スキル
エンバーマーは、専門的な技術と深い配慮をもって、故人と家族の大切な時間を支える専門職です。
防腐処置や外見の修復といった高度な技術だけでなく、遺族の心情に寄り添う姿勢も求められます。
以下ではエンバーマーという職業で、必要な知識・資格・スキルを解説します。
■必要な知識
- 解剖学・生理学に関する基礎知識
- 衛生学・感染症対策の知識
- 防腐処理(エンバーミング)に関する専門知識
- 薬剤の取り扱いや安全管理に関する理解
- 宗教・文化・慣習に関する基礎知識
■必要な資格
- 日本遺体衛生保全協会が認定する「エンバーマー資格」
※協会指定の教育機関で所定のカリキュラムを修了
■必要なスキル
- 損傷した部位を整え、自然な外見に近づけるために縫合や補整を行う修復・縫合技術
- ワックスや化粧を用いて肌の質感や血色を整え、安らかな表情を再現すワックス・メイクスキル
- 生前の写真や要望をもとに、髪型を整えて本人らしい印象に仕上げるヘアカット・セットスキル
- 故人の体型や状態に配慮しながら、選ばれた衣装を丁寧に着せる衣装着付け技術
- 細部まで気を配れる集中力と慎重さ
- 遺族の気持ちに寄り添うコミュニケーション能力
- 心理的配慮やメンタルコントロール力
- 状況に応じて柔軟に対応できる判断力
エンバーマーは、専門知識・公的資格・高い人間力のすべてが求められる職業です。
技術と心の両面を磨き続けることで、故人と家族に安心と尊厳を提供できる、社会的意義の高いプロフェッショナルとして成長していくことができます。
エンバーマーという職業の注意点

エンバーマーは、専門性と責任の大きい仕事である一方、業務上のリスクや負担にも十分な注意が必要です。
長く安定して働くためには、技術面だけでなく心身のケアや安全意識を持つことが欠かせません。
以下では、注意点について表にまとめました。
注意点 | 具体的な内容 |
|---|---|
感染リスクへの注意 | ご遺体を扱うため、細菌・ウイルス・血液由来感染症(B型・C型肝炎など)のリスクがある 手袋・マスク・ゴーグルなど防護具を正しく着用し、作業後は消毒・手洗いを徹底する |
薬剤の安全管理 | 防腐剤や消毒薬など、人体に有害な薬剤を扱う場面がある 薬剤の性質や使用量を正しく理解し、換気や保管ルールを厳守する |
不規則な勤務時間 | 葬儀や依頼状況により、夜間・早朝・休日対応が発生しやすい シフト調整や休養時間を意識し、無理のない働き方を心がける |
精神的ストレス | 悲しみに直面するご遺族と接する機会が多く、感情面での負担がかかる 一定の距離感を保ちつつ、同僚との共有や相談でストレスを溜め込まない |
心身の自己管理 | 長時間作業や精神的緊張が続くと、心身の不調につながりやすい 十分な睡眠・食事・運動を意識し、定期的にリフレッシュする |
エンバーマーは、高い安全意識と自己管理能力が求められる職業です。
衛生管理や健康管理を徹底しながら働くことで、専門職として長く活躍し、故人と家族に安心を提供し続けることができます。
エンバーマーになる方法

エンバーマーになるにはどのようなことが必要なのでしょうか。
ここでは、エンバーマーのなり方の具体的なステップについて紹介します。
- 日本遺体衛生保全協会認定の教育機関で学ぶ
- 実務研修・実技経験を積む
- 資格試験に合格する
- 葬儀会社・専門施設に就職する
それぞれ見ていきましょう。
日本遺体衛生保全協会認定の教育機関で学ぶ
エンバーマーになるためには、まず日本遺体衛生保全協会が認定する教育機関で専門的な知識と技術を学ぶ必要があります。
現在、日本遺体衛生保全協会認定の養成校は、「日本ヒューマンセレモニー専門学校」のみです。
この専門学校で学び、実戦経験を積んだ後、エンバーマー資格試験を受験します。
実務研修・実技経験を積む

座学で得た知識を実践に活かすため、実務研修や実技経験を積みます。
実際の現場で指導を受けながら、ご遺体の防腐処理や外見修復、衛生管理の方法を学びます。
この期間に、正確さや慎重さ、状況判断力といった実務に欠かせないスキルが身についていきます。
資格試験に合格する
所定の教育課程と実務研修を修了した後、日本遺体衛生保全協会が実施する資格試験を受験します。
試験は筆記と実技で構成され、専門知識と技術力の両方が評価されます。
合格することで、エンバーマーとして必要な能力を備えていることが正式に認められます。
エンバーマー資格試験について
項目 | 詳細 |
|---|---|
受験資格・条件 | ・日本遺体衛生保全協会が認定する教育課程を修了していること ・所定の実務研修・実技研修を修了していること ・協会が定める修了要件・症例数を満たしていること |
試験内容 | 筆記試験 ・解剖学・生理学 ・衛生学・感染症対策 ・エンバーミング理論 ・薬剤知識・安全管理 ・職業倫理・法令・遺族対応 実技試験 ・防腐処理(血液排出・薬剤注入)の手順 ・衛生管理・安全対策の実施状況 ・外見修復(整容・表情・姿勢) ・作業全体の正確性・丁寧さ |
試験の難易度・特徴 | ・医学知識と実技の両方が求められるため、決して簡単ではない ・実務研修を真剣に積んでいれば、合格は十分可能 ・技術力だけでなく、職業倫理や安全意識も重視される |
葬儀会社・専門施設に就職する

資格取得後は、葬儀会社やエンバーミング専門施設などに就職し、実務経験を重ねていきます。
現場での経験を通じて、より高度な技術や遺族対応の力が磨かれ、エンバーマーとしての専門性が高まります。
経験を積むことで、キャリアアップや独立といった選択肢も広がっていきます。
エンバーマーになりたい高校生の進路

エンバーマーになりたい高校生の進路はどのようなものがあるのでしょうか。
代表的な進路は専門学校に進学することです。
専門学校に進学する
専門学校への進学は、エンバーマーを目指すうえで、より実践的な学びを重視したい人に向いています。
現場に近い知識や技術を短期間で習得できるのが特徴です。
おすすめの学部・学科
- 葬祭・葬儀関連学科
- 医療・衛生系学科
- 福祉・心理系学科
学べる内容
- 葬儀業界の基礎知識、遺体処置、マナー、宗教文化などを実践的に学べる
- 衛生管理、感染症対策、人体の基礎知識を習得できる
- 遺族対応や心のケアに必要なコミュニケーション力を養える
専門学校は、実務に直結する知識とスキルを効率よく身につけたい人に適した進路です。
エンバーマー資格取得や葬儀業界への就職につながりやすい点も大きなメリットといえます。
おすすめの専門学校

以下では、エンバーマーを目指せる専門学校を紹介します。
学校名 | 所在地 | 学部・学科 | 特徴 |
|---|---|---|---|
神奈川県 | エンバーミング学科(2年制) | 日本で唯一の葬送専門学校の一つで、エンバーミング学科を設置している専門校 ご遺体修復・防腐処置の専門知識・技術を学べる 斎場実習や模擬葬儀といった実践的なカリキュラムが豊富 葬祭業界との繋がりが深く、就職支援が充実している |
日本遺体衛生保全協会認定の養成校は、現在は1校のみです。
よくある質問

エンバーマーに興味がある人はどんなことを疑問に思うのでしょうか。
よくある質問とその回答を記載していきます。
エンバーマーに向いている人の特徴は?
エンバーマーは、高度な専門技術だけでなく、人としての姿勢や心配りも重視される仕事です。
そのため、向き・不向きが比較的はっきり分かれる職業でもあります。
以下では、エンバーマーに向いている人の特徴をまとめました。
特徴 | 詳細 |
|---|---|
細かい作業が得意で、手先が器用な人 | ミリ単位の調整が求められる防腐処置や外見の修復に適しており、集中力と正確な作業が重要 |
一つひとつの工程を丁寧に進められる慎重さがある人 | 決められた手順を正確に守ることが不可欠で、焦らずに工程を丁寧に積み重ねる慎重さが求められる |
故人や死に対して敬意を持ち、倫理観を大切にできる人 | ご遺体を尊重し、死に対する敬意や職業倫理を持ち、誠実な態度で向き合うことが重要 |
遺族の気持ちに寄り添える思いやりと共感力がある人 | 相手の心情を察し、寄り添う姿勢が求められ、思いやりと共感力が必要 |
相手の意向を正しくくみ取り、落ち着いて伝えられるコミュニケーション能力がある人 | 遺族の要望を正確に理解し、冷静に話を聞き、専門的な内容をわかりやすく伝える能力が求められる |
エンバーマーは、技術力と人間性の両方が求められる専門職です。
細やかな作業を苦にせず、故人と遺族に誠実に向き合える人にとって、大きなやりがいを感じられる仕事といえるでしょう。
エンバーマーを目指すのにおすすめの大学はあるの?

エンバーマーになるために、特定の大学や学部を卒業している必要はありません。
日本では、認定専門コースを修了することで資格取得を目指す仕組みとなっています。
ただし、大学での学びが現場で役立つ場合もあります。
福祉・心理は遺族対応に、化学は薬剤理解に、美術(造形)は修復やメイクに、看護・介護は人体や衛生管理の理解に活かされることがあります。
進路としては、大学で基礎的な知識を身につけた後に、認定専門コースへ進む二段階ルートを選ぶ人もいます。
大学名よりも、将来の業務につながる学びを選ぶことが重要です。
エンバーマーを目指せるぴったりな大学は年内入試ナビで見つかる
エンバーマーを目指す際に最も適した大学を探すには、年内入試ナビの利用がおすすめです。
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エンバーマーと看護師の連携について知りたい
エンバーマーと看護師は、どちらも医療やケアに関わる職種ですが、役割の違いから連携が必要な場面が多々あります。
看護師は主に生前の患者のケアを担当し、患者の状態を熟知しています。
エンバーマーは、看護師から提供される情報を基に、ご遺体の状態を把握し、適切な処置を施します。
特に、病歴や治療内容が防腐処置に影響を与える場合、看護師との情報共有が欠かせません。
また、看護師が遺族と築いてきた信頼関係を活かし、エンバーマーにスムーズに引き継ぐことが重要です。
これにより、遺族は安心して故人を送り出すことができます。
エンバーマーになるには年齢制限はありますか?

エンバーマーになるための年齢制限は特にありませんが、多くの教育機関では成人を対象としています。
一般的に、20代から30代でこの職業に就く人が多いですが、年齢は問わず、意欲と適性があれば、40代やそれ以上でもチャレンジすることが可能です。
重要なのは、体力や精神的な安定性、そして倫理観を持ち続けることです。
エンバーマーと納棺師の違いは?
どちらも故人を送り出すための重要な役割を担っていますが、その仕事内容には違いがあります。
エンバーマーは防腐処置を施し、故人の容姿を整える専門職であり、医学的知識と技術が必要です。
一方、納棺師は、故人を棺に納め、遺族が見送る準備を整える役割を担います。
納棺師は遺族とのコミュニケーションが多く、儀式的な側面が強いです。
両者は異なるプロセスを担当しますが、共に故人と遺族に対する敬意を持って業務にあたる点で共通しています。
まとめ

本記事では、エンバーマーの定義から仕事内容・給料・やりがい・なり方・向いている人の特徴までを解説しました。
解説した中でも、エンバーマーに関する重要なポイントを最後に記載していきます。
- エンバーマーとは亡くなった方のご遺体を衛生的に保全し、生前に近い状態へ整える専門職である
- 主な仕事は、防腐・消毒処置(エンバーミング)や外見の修復、身だしなみの整えなどが挙げられる
- エンバーマーに取得必須の資格は、「日本遺体衛生保全協会認定エンバーマー資格」である
- 細かい作業が得意で、故人や遺族の気持ちに寄り添える人・高い倫理観を持って仕事に向き合える人にエンバーマーはおすすめ
- エンバーマーになりたい高校生は、一般社団法人日本遺体衛生保全協会の認定を受けたエンバーマー養成校に進学するのがおすすめ
本記事で解説した内容は、「エンバーマーのなり方ガイド」でまとめています。
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エンバーマーのなり方・必要な資格・仕事内容を解説
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この記事の監修者

竹内 健登
東京大学工学部卒業。総合型選抜並びに公募推薦対策の専門塾「ホワイトアカデミー高等部」の校長。 自身の大学受験は東京大学に加え、倍率35倍の特別選抜入試を使っての東京工業大学にも合格をし、毎年数人しか出ないトップ国立大学のダブル合格を実現。 高校生の受験指導については東京大学在学時の家庭教師から数えると約10年。 ホワイトアカデミー高等部の創業以来、主任講師の一人として100人以上の高校生の総合型選抜や公募推薦をはじめとした特別入試のサポートを担当。 早慶・上智をはじめとした難関大学から中堅私立大学まで幅広い大学に毎年生徒を合格させている。 2023年には、「勉強嫌いな子でも一流難関大学に入れる方法」という本を日経BPから出版。
