作成日: 2025/6/09 更新日:2025/6/09
細胞検査士になるには?なり方・必要な資格・仕事内容を解説

「細胞検査士のなり方は?」
「細胞検査士になるのに必要な資格は?」
このような疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。
そこで本記事では、主に以下のことについて解説します。
- 細胞検査士とはどんな職業なのか
- 仕事内容・やりがい・給料
- 細胞検査士はどうやってなるのか
- 取得すべき資格・免許
- 向いている人の特徴
また、細胞検査士に関するよくある質問にも答えています。
細胞検査士に興味のある人や、細胞検査士を目指している人に向けてわかりやすく解説しますので、最後までご覧ください。
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この記事を書いた人

年内入試ナビ編集部
年内入試ナビ編集部は、総合型選抜並びに推薦入試対策の専門塾ホワイトアカデミー高等部の講師経験者で構成されています。 編集部の各メンバーは社会人のプロ講師という立場で高校生の総合型選抜や公募推薦・指定校推薦対策のサポートを現役で担当しています。 メンバーの一例としては、「大学受験の指導実績が15年越えの講師や総合型選抜・公募推薦対策の専門塾を現役で運営している塾長、教員免許保有者等が在籍。 各教員の指導経験に基づいた実体験の情報をベースに年内入試関連の様々な情報を定期的に配信しています。
細胞検査士とは?

細胞検査士は、細胞を顕微鏡で調べることによって病気の早期発見や診断に貢献する専門職です。
組織や体液から採取した細胞を顕微鏡で調べることによって、異常の有無を調べます。
細胞検査士の仕事内容は、細胞標本の作製、顕微鏡による観察、検査結果の報告が主な業務となります。
これには、高度な専門知識と技術が求められ、細やかな観察力と分析力が必要です。
以下に細胞検査士の仕事内容や給料についてまとめます。
- 細胞検査士の仕事内容
- 細胞検査士の給料・給与・年収
- 細胞検査士の働き方
- 細胞検査士のやりがい
- 細胞検査士の辛いこと・大変なこと
それぞれ見ていきましょう。
細胞検査士の仕事内容
細胞検査士は、顕微鏡を使って患者の細胞を観察し、病気の兆候を見つけ出す専門職です。
細胞の形や構造に異常がないかを丁寧にチェックし、がんや感染症などの早期発見に貢献します。
検査結果は医師の診断や治療方針の決定に直結するため、非常に重要な役割を担っています。
以下に、細胞検査士の主な仕事内容を表にまとめました。
業務内容 | 業務の詳細 |
|---|---|
細胞診断 | 患者から採取した細胞を顕微鏡で観察し、病変の有無を確認 |
細胞の形態チェック | 正常細胞と異常細胞を見分ける |
検査結果の記録・報告 | 検査結果を正確にまとめ、医師へ報告 |
チーム医療への貢献 | 医師や看護師と連携し、診断・治療に必要な情報を提供 |
最新技術への対応 | 新しい診断機器や技術の習得と実践 |
勤務先は主に病院やクリニック、検査センターなどがあります。
医療の高度化に伴い、最新技術を扱う場面も多く、常に知識のアップデートが必要とされる仕事です。
細胞検査士の給料・給与・年収

厚生労働省の「jobtag」によれば、細胞検査士の平均年収は約459万円とされています。
年収は、スキルの習熟度や専門性の高さによって上がる傾向があり、特に高度な検査技術を習得することで収入アップが期待できます。
また、勤務先の種類によっても収入に差があり、大学病院と民間医療機関とでは待遇が異なるケースも少なくありません。
参照:細胞検査士|jobtag
細胞検査士の働き方
細胞検査士は、主に医療機関に正規雇用されて働きます。
具体的な勤務先の一例は以下のとおりです。
- 病院の臨床検査室
- がんセンター
- 検査センター
大手病院やがん、検査センターなど、比較的大規模で医療・検査機器が揃っている医療機関に勤めるケースがほとんどです。
細胞検査士のやりがい

細胞検査士の大きなやりがいは、病気の早期発見に貢献し、患者の命を救う一助となることです。
特にがんの早期発見は、治療の選択肢や成功率を大きく左右します。
また、日々の業務で知識や技術を磨ける点も魅力です。
新しい検査法や医学的な知見を学び続けることで、自分の成長を感じながら仕事に取り組めます。
以下にやりがいをまとめました。
やりがい | やりがいの詳細 |
|---|---|
命に関わる診断に携われる | 病気の早期発見で患者の回復や生存率向上に貢献 |
スキルアップを実感できる | 知識・技術の向上が日々の業務に直結 |
チーム医療での連携 | 医師・看護師・技師と連携しながら治療を支える |
社会的意義の高さ | 医療現場に欠かせない専門職としての誇りと責任感 |
「見えないところで患者を支える仕事」として、多くの医療スタッフの信頼を得られる点も、細胞検査士ならではの魅力です。
細胞検査士の辛いこと・大変なこと
細胞検査士の仕事はやりがいが大きい反面、責任の重さや継続的な学習、職場環境のストレスなど、さまざまな大変さも伴います。
代表的な大変なことを以下に表で整理しました。
大変なこと | 大変なことの詳細 |
|---|---|
集中力の持続が必要 | 膨大な検体を扱うため、長時間の集中が必要 |
精度の高い判断が求められる | わずかな細胞の異常を見逃さない観察力と分析力が求められる |
継続的な勉強が必要 | 医学の進歩に対応するため、自己研鑽が不可欠 |
ストレスやプレッシャー | 診断ミスが患者の命に関わるため、精神的負担が大きい |
人間関係・コミュニケーションストレス | 多職種連携が求められ、対人関係のストレス要因になりやすい |
勤務体制の不規則さ | 夜勤や緊急対応など、不規則な勤務が生活リズムに影響することもある |
細胞検査士になるために必要な資格・スキル・知識

細胞検査士は、日本臨床細胞学会が認定する民間資格です。
つまり、法律で定められた業務独占の資格ではないものの、医療現場においては高い専門性が求められる重要なポジションです。
医療機関で細胞診断を行う上で、細胞検査士の認定を持っていることは、スキルの証明や就職・キャリアアップに大きく影響します。
特にがんの早期発見などに携わる場合、顕微鏡を使った細胞の観察技術や知識は高度なものであり、資格の有無は評価基準のひとつとされています。
細胞検査士資格の取り方
細胞検査士になるには、以下の3つのステップを踏む必要があります。
- 臨床検査技師(または旧衛生検査技師)の資格を取得
- 細胞診検査に関する実務経験を1年以上積む。または、日本臨床細胞学会が認定する養成課程を修了
- 細胞検査士認定試験に合格する
特に注意したいのは、受験資格に実務経験や養成課程の修了が必須である点です。
ただ国家資格である臨床検査技師を持っているだけでは受験できません。
そのため、細胞検査士を目指す場合は、将来的な進路を見据えたキャリア設計が重要になります。
大学・専門学校選びの時点で、細胞検査士の養成に強いカリキュラムがあるかを確認しておくと安心です。
細胞検査士認定試験の合格率

細胞検査士認定試験は、一次試験(筆記および細胞画像試験)と二次試験(実技試験)に分かれており、合格率は毎年おおよそ25〜40%前後で推移しています。
以下は、近年の試験結果の一例です。
年度 | 合格率 |
|---|---|
第55回(2022年) | 29.8% |
第54回(2021年) | 39.5% |
第53回(2020年) | 39.7% |
このように、決して簡単に合格できる試験ではなく、高い専門性とスキルが求められます。
細胞検査士に必要なスキル、知識
資格取得は、細胞検査士としての能力を裏付ける手段のひとつです。
一方で、細胞検査士として実際に働く際には、以下のようなスキルや知識が求められます。
- 生物・化学・医学の基礎知識
- 顕微鏡の使い方と観察力
- 細胞の種類や形の特徴を見分ける力
- 正確なレポートをまとめる力
他の検査士や医師とも連携をとりながら業務を進めるため、わかりやすくレポートをまとめるなど、アウトプットも必要になります。
細胞検査士になる方法

細胞検査士になるにはどのようなことが必要なのでしょうか。
以下の3つが主なステップです。
- 臨床検査技師または衛生検査技師の資格を取得する
- 細胞診検査の実務経験または養成課程の修了
- 細胞検査士資格認定試験を受験・合格する
それぞれのステップについて、詳しく見ていきましょう。
①臨床検査技師または衛生検査技師の資格を取得する
細胞検査士になる第一歩は、基礎となる国家資格を取得することです。
資格名 | 資格の説明 |
|---|---|
臨床検査技師 | 医療機関での検査業務を担う国家資格 養成機関で学んだ後、国家試験に合格する必要がある |
衛生検査技師(※新規取得不可) | 主に環境衛生の分野で活躍する資格 細胞検査士の業務に直接関係しない場合もありますが、基礎知識として役立つ |
いずれの資格も、細胞検査士として働くための土台になります。
②細胞診検査の実務経験または養成課程の修了

次に、細胞診に関する専門的な知識と技術を身につける必要があります。
実務経験を積む場合
細胞を顕微鏡で調べる細胞診業務に医療機関などで携わることで、顕微鏡観察や病変の判断スキルを実践的に習得します。
養成課程を修了する場合
大学や専門学校で提供される養成課程を受講し、細胞学の理論から実技まで体系的に学びます。
未経験者でも専門知識を一から身につけることが可能です。
どちらのルートでも、細胞検査士試験の受験資格を得るための要件を満たすことができます。
③細胞検査士資格認定試験を受験・合格する
最後に、「細胞検査士資格認定試験」に合格することで、正式に細胞検査士として認定されます。
試験内容 | 試験の詳細 |
|---|---|
筆記試験 | 細胞学、病理学、腫瘍学などの知識を問う |
実技試験 | 顕微鏡を使った細胞の観察と診断スキルを評価 |
試験実施団体:日本臨床細胞学会
合格後は、医療現場で細胞診断を担当する専門職として活躍できます。
また、資格取得後も研修や学会への参加を通じて、最新の知識を学び続けることが求められます。
細胞検査士になりたい高校生がとるべき進路

細胞検査士になりたい高校生の進路はどのようなものがあるのでしょうか。
代表的な進路について解説します。
- 細胞検査士コースのある大学に進学する
- 臨床検査技師養成課程のある大学に進学する
- 臨床検査技師養成課程のある短大・専門学校に進学する
それぞれ見ていきましょう。
細胞検査士コースのある大学に進学する
細胞検査士コースのある大学に進学するのは、細胞検査士を目指す上でもっとも確実な進路です。
臨床検査技師の養成課程に加えて、細胞診に関する専門的な知識と実習を系統的に学ぶことができます。
卒業と同時に細胞検査士の受験資格を得られるのが大きな利点です。
- 臨床検査技師と細胞検査士の両方を目指せるカリキュラム
- 細胞診の専門教育が体系的に受けられる
- 卒業と同時に細胞検査士の受験資格を得られる
- 実習や国家試験対策が充実している
- 就職に有利(病院・検診機関・研究所など)
臨床検査技師養成課程のある大学に進学する

大学の臨床検査技師養成課程では、医学や生物、化学などの基礎から、血液・微生物・生理検査などの専門スキルまで体系的に学べます。
- 実習やインターンシップも充実しており、医療現場での経験を積める
- 卒業後には「臨床検査技師国家試験」の受験資格が得られる
- 学士号を取得でき、将来的に研究職や教育職への道も開ける
大学進学は、知識もスキルもバランスよく身につけながら、長期的なキャリア設計ができるのが強みです。
研究活動や専門分野の選択肢も広がり、細胞検査士としての深い専門性を磨きやすい環境です。
臨床検査技師養成課程のある短大・専門学校に進学する
短大や専門学校は、より実務に直結した教育が受けられるルートです。
臨床検査技師としての即戦力を育てるカリキュラムが多く、卒業後すぐに現場で活躍しやすいのが特長です。
- 教育期間は2〜3年と短めで、早く社会に出たい人におすすめ
- 大学に比べて学費が抑えられる学校が多く、経済的にも続けやすい
- 現場での実習が豊富で、細胞診検査に必要な基礎も学べる
進学先を選ぶときは、「国家試験合格率」や「就職実績」「実習先の環境」などもチェックポイント。
オープンキャンパスに参加して、自分に合った学校を見つけましょう。
おすすめの大学

細胞検査士を目指す人におすすめの大学は、北里大学、神戸常盤大学、京都橘大学です。
これらの大学では、臨床検査技師の資格取得に加えて、細胞検査士養成課程(日本臨床細胞学会認定)に対応した教育体制が整っており、在学中に専門的なスキルを身につけることができます。
以下に、各大学の概要を紹介します。
大学名 | 大学の概要 |
|---|---|
医療衛生学部 医療検査学科において、日本臨床細胞学会認定の「細胞検査士コース」を設置 臨床検査技師国家試験の受験資格に加え、細胞検査士認定試験の受験資格も得られるカリキュラムを提供 大学病院と連携した実習も充実している | |
保健科学部 医療検査学科で細胞検査士養成課程を開講 在学中に900時間以上の専門教育と臨地実習を受けることで、認定試験の受験資格を取得可能 実践力重視の教育で即戦力を育成している | |
健康科学部 臨床検査学科にて、細胞検査士養成課程を設置 がん検診や病理検査の分野に関心を持つ学生に対し、細胞診断に特化した専門教育を提供 在学中に細胞検査士認定試験の受験資格を得られる体制が整っている |
これらの大学では、単に資格取得を目指すだけでなく、細胞診の専門職としての実力を養う環境が整っています。
進学を検討する際は、カリキュラム内容・試験合格率・実習体制などを比較し、自分のキャリアプランに合った大学を選ぶことが大切です。
特に「在学中に受験資格を取りたい」「卒業後すぐに専門職として働きたい」という方には、細胞検査士養成課程のある大学が最適な選択となるでしょう。
細胞検査士を目指せる大学
年内入試ナビでは、細胞検査士を目指せる大学の一覧をまとめています。
こちらもぜひ参考にしてください。
よくある質問

細胞検査士に興味がある人はどんなことを疑問に思うのでしょうか。
よくある質問とその回答を記載していきます。
細胞検査士に向いている人の特徴は?
細胞検査士に向いている人には、以下のような特徴があります。
向いている人の特徴 | 特徴の詳細 |
|---|---|
細かい作業に集中できる | 顕微鏡を用いて微細な細胞を一つひとつ観察するため、長時間にわたって集中力を保てることが求められる |
医療に携わりたいという意欲がある | 病気の早期発見や診断に関わる仕事のため、医療に対する使命感や貢献意欲が強い人に向いている |
責任感がある | 検査結果が患者の診断や治療方針に直結するため、常に正確で慎重な判断が求められる |
観察力と分析力に優れている | 異常細胞の微細な変化を見逃さずに見つけ出し、適切に評価できる観察眼と論理的思考力が必要 |
理系科目が得意・好き | 細胞学・病理学・生物学など、理系の専門知識を学ぶ機会が多いため、理系分野への興味があると学びやすい |
地道に努力できる | 一朝一夕でスキルが身につく職業ではなく、実務経験や訓練を通じて着実に成長していく姿勢が大切 |
協調性がある | 医師や臨床検査技師など、チーム医療の一員として連携する場面が多いため、円滑なコミュニケーション力が求められる |
これらの資質を持つ人は、細胞検査士として医療現場で重要な役割を担い、患者の命や健康を支えるプロフェッショナルとして活躍することができます。
特に「観察力」「責任感」「集中力」は、試験合格後も現場で高く評価される資質です。
臨床検査技師と細胞検査士の違いは?

臨床検査技師と細胞検査士は、どちらも医療検査の専門職ですが、資格の性質や業務内容に違いがあります。
項目 | 臨床検査技師 | 細胞検査士 |
|---|---|---|
資格 | 国家資格(厚生労働省) | 民間資格(日本臨床細胞学会) |
業務範囲 | 血液・尿・心電図など多岐にわたる検査 | 細胞診断(がんや病変のスクリーニング)に特化 |
資格取得方法 | 大学・専門学校卒業後に国家試験 | 臨床検査技師取得後、養成課程修了または実務経験+認定試験合格 |
つまり、細胞検査士は臨床検査技師の上位・専門資格のような位置づけで、がんの早期発見など重要な分野で活躍するスペシャリストです。
細胞検査士養成課程で学ぶことは?
細胞検査士養成課程では、細胞診断の専門技術を習得するための理論と実技が体系的に学べます。
主な学習内容は以下の通りです。
- 細胞学・病理学・腫瘍学などの専門知識
- 顕微鏡を使った異常細胞の観察と識別
- 標本作製や染色法の実技訓練
- 症例ベースでの診断トレーニング
また、多くの養成課程では実際の検査現場での臨地実習も組み込まれており、実践的な力が身につきます。
修了することで、細胞検査士認定試験の受験資格を得ることができ、合格後は即戦力として活躍できる知識とスキルが備わります。
まとめ

本記事では、細胞検査士の定義から仕事内容・給料・やりがい・なり方・向いている人の特徴までを解説しました。
解説した中でも、細胞検査士に関する重要なポイントを最後に記載していきます。
- 細胞検査士とは、主に病院や検査機関で働き、細胞診を通じて病気の早期発見や診断に貢献する専門職である
- 主な仕事は、細胞診断・細胞の形態チェック・検査結果の記録・報告などが挙げられる
- 細胞検査士は民間資格。臨床検査技師を取得し、細胞診検査に関する実務経験を積むか、養成課程を修了することで受験資格を得られる
- 医療に携わりたいという意欲がある人・細かい作業に集中できる人に細胞検査士はおすすめ
- 細胞検査士になりたい高校生は細胞検査士養成課程のある大学に進学するのがおすすめ
本記事が細胞検査士についての全体像を理解する参考になれば幸いです。
細胞検査士になるには?なり方・必要な資格・仕事内容を解説
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この記事の監修者

竹内 健登
東京大学工学部卒業。総合型選抜並びに公募推薦対策の専門塾「ホワイトアカデミー高等部」の校長。 自身の大学受験は東京大学に加え、倍率35倍の特別選抜入試を使っての東京工業大学にも合格をし、毎年数人しか出ないトップ国立大学のダブル合格を実現。 高校生の受験指導については東京大学在学時の家庭教師から数えると約10年。 ホワイトアカデミー高等部の創業以来、主任講師の一人として100人以上の高校生の総合型選抜や公募推薦をはじめとした特別入試のサポートを担当。 早慶・上智をはじめとした難関大学から中堅私立大学まで幅広い大学に毎年生徒を合格させている。 2023年には、「勉強嫌いな子でも一流難関大学に入れる方法」という本を日経BPから出版。
