年内入試ナビ
私立大学

津田塾大学学校情報

総合政策学科

注意:津田塾大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。

総合政策学科

偏差値

61

時代の求める課題解決能力を実践的な学びで身につける 少子高齢化やグローバル化が進む現代社会では、貧困や格差、地球環境問題、雇用に関わる諸問題など、あらゆる課題が山積しています。これからの時代に求められるのは、こうした課題を解決する力。総合政策学科では、課題解決能力を培う土台として「英語」「ソーシャル・サイエンス」「データ・サイエンス」を必修とし、PBL(課題解決型学習)の手法を活用しながら、学生自ら課題を発見し、その解決に向けて調査・研究を行うといった主体的な学びを展開します。

学べる学問

政治学社会学情報学外国語学

目指せる仕事

国家公務員地方公務員会社員(一般企業勤務)データサイエンティスト国際ボランティア

取得できる資格

国家公務員総合職(大卒程度)教養区分除く国家公務員一般職(大卒程度)地方公務員国家公務員総合職(大卒程度)教養区分

学びの特徴

学びの特徴

■他者との合意形成を目指す実践的な英語教育 多様な価値観をもつ他者との合意形成を図るための実践的な英語力を養成します。英語で学ぶ多種多様な専門科目も用意されています。クリティカル・シンキングやプレゼンテーションの力を磨き、英語学習を課題解決の学びと統合します。 ■社会の仕組みに対する知識と理解力を養う 現代社会が抱えるさまざまな課題の解決に取り組むためには、政治の基本的な仕組みを理解していることが不可欠です。また、経済的な観点から社会の諸相を計量するための基礎的な知識を備え、法がどのように社会を描写し、秩序づけ、諸係争を処理しているかを知ることも必要です。 ■データを分析し、課題を特定する力を身につける 講義と演習をセットで学ぶことで、データの収集・分析方法やその適切な表現方法について知り、課題解決に向けた実践的な能力を修得します。基礎をもとに、社会や経済について理解を深めます。

カリキュラム

◎3つの基礎科目と4つの課題領域で課題解決能力を養う 1・2年次で「英語」「ソーシャル・サイエンス」「データ・サイエンス」の3つを履修し、学習の土台を身につけます。 3年次に専門性の高いコースとして、4つの課題領域から1つを選択し、実践的な課題解決能力を高めます。 ◎パブリック・ポリシー(公共政策) 地域政策論、グローバリゼーション論、政治参加、平和構築 ◎エコノミック・ポリシー(経済政策) 企業の社会的責任、雇用経済論、世界の開発と貧困問題、マーケティング戦略、イノベーションと社会 ◎ソーシャル・アーキテクチャ(社会情報) 情報通信技術と社会、情報セキュリティ論、データ政策科学、Web情報システム論、映像コミュニケーションデザイン ◎ヒューマン・ディベロップメント(人間社会) 女性のキャリア開発、地域ケア論、ダイバーシティ社会論、ジェンダーと社会変動

Work & License

就職・資格

卒業生の進路

総合政策学科卒業生の就職状況(2024年度) 就職率:95.1% 進学率:6.5%

就職支援

■大学全体で一人ひとりの就職活動をサポート 学生一人ひとりの4年間の成長を大切に見守るため、入学時のオリエンテーションから寮生活、サークル活動、学園祭、とあらゆる場面で学生をサポートしている学生生活課が中心となって進路・就職支援を行っています。小規模校ならではのきめ細やかなサポートと、教員職員はもちろん、進路を決めた4年生や社会で活躍するOGを含めて大学全体が一丸となって行うのが特長です。 ■充実した進路ガイダンス 就職先が内定した4年生による相談会、OGを迎えての企業説明会など、さまざまなガイダンスを年間を通して実施しています。教員、公務員、進学、留学と就職など、ガイダンスの内容も幅広い進路に対応したものとなっています。 ■公務員試験対策講座、教員志望者の講座を開催 教員採用試験を目指す学生向けに年間を通して対策講座を開催しています。公務員を目指す学生向けに大学が提携している複数の予備校の講座を通常よりも割安で受講する機会を提供しています。 ■インターンシップもサポート 学生生活課では主に外務省、文部科学省、経済産業省、厚生労働省、東京都庁、地方自治体などの官公庁のほか、民間企業からの各種インターンシップを紹介しています。 ■ポータルサイトで進路ガイダンスなど日々の情報を発信 ポータルサイト「Tsuda Net」などで進路ガイダンス、学内企業説明会、おすすめの求人情報など、大切な情報を日々配信しています。 ■学外学修・キャリアセンターでの進路支援 小平キャンパスと千駄ヶ谷キャンパス、両キャンパスに学外学修・キャリアセンターを設置しています。センター内では進路に関するさまざまな情報を確認でき、企業、公務員、教員採用試験、進学に関する資料の他、就職活動を終えた4年生からの就職活動レポート、卒業生から寄せられたアンケートなど貴重な情報が配架されています。キャリアカウンセラーによる個別相談は、両キャンパスでの対面相談のほかオンライン相談も実施しています。

就職実績

総合政策学科卒業生の主な就職先(2023〜2024年度) ■建設 NIPPO ■不動産 オープンハウス/NTT都市開発 ■食品・たばこ 不二家/雪印メグミルク/ロック・フィールド ■化学工業・石油・医薬品 クラレ ■窯業・鉄鋼 潤工社 ■一般機械 イシダ ■電気・電子デバイス 富士通/日本電気(NEC)/富士電機/富士フイルムビジネスイノベーションジャパン/パナソニックエナジー ■輸送用機械 本田技研工業/SUBARU/デンソー/豊田自動織機 ■その他の製造 ヤマハ/ソニーミュージックグループ/ユニバーサルミュージック/アマノ ■電気・ガス・水道 東京電力ホールディングス/北陸電力 ■通信 東日本電信電話(NTT東日本)/NTTドコモ/KDDI/ソフトバンク/インフォネット ■運輸 日本航空/全日本空輸/日本通運/日本郵政/ANAエアポートサービス ■卸売 阪和興業/伊藤忠紙パルプ/三菱食品/日本アクセス ■小売・衣料・雑貨 ファーストリテイリング/ニトリ/丸井グループ ■銀行・信託 日本銀行/ゆうちょ銀行/常陽銀行/八十二銀行/十六銀行/静岡銀行 ■証券 SMBC日興証券 ■保険 ソニー損害保険/日本生命保険 ■その他の金融 国際協力銀行/日本政策金融公庫/イー・ギャランティ ■大学・教育施設 東京大学/スクールTOMAS ■出版 KADOKAWA/ベネッセコーポレーション ■新聞 日本経済新聞社/毎日新聞社/福井新聞社 ■放送 東日本放送 ■広告 サイバーエージェント ■情報サービス NTTデータグループ/日本アイ・ビー・エム/BIPROGY/電通総研IT/エヌ・ティ・ティ・データ先端技術/JR東日本情報システム/レバレジーズ/農中情報システム/NECネクサソリューションズ/日本電気通信システム/SCSK/日本タタ・コンサルタンシーサービシーズ/インテージテクノスフィア/MZソーシャル ■その他の専門サービス 野村総合研究所/日本総合研究所/電通総研/デロイトトーマツコンサルティング/アクセンチュア/アビームコンサルティング/帝国データバンク/パーソルキャリア/三井住友トラスト・ビジネスサービス/エヌ・ティ・ティ・データ・ユニバーシティ/マネジメントソリューションズ ■宿泊・娯楽 UUUM ■法律事務所等 西村あさひ法律事務所・外国法共同事業/アンダーソン・毛利・友常法律事務所外国法共同事業 ■国家公務員 農林水産省/経済産業省 中部経済産業局/人事院/気象庁 ■地方公務員 東京都/富山県/横浜市/品川区/豊島区/中野区

卒業生に人気の職種

学科ごとのデータなし

卒業生に人気の業界

総合政策学科卒業生の業種別就職状況(2024年度) 情報サービス:23.6% 製造業:13.5% 運輸・通信:13.5%


tuition fee

授業料

年間授業料

895,000円

入学金

200,000円

ー施設利用料等その他費用

312,500円

4年間合計

5,084,010円

entrance exam

入試情報

実施している年内入試

総合型選抜

浪人でも出願できる合格後、入学辞退可能(併願)

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/09/17

一次合格発表日

2025/10/04

二次試験日

2025/10/25

合格発表日

2025/11/12

提出書類

志望理由書

その他書類

事前課題

試験内容

面接

倍率 2025

1.4

倍率 2024

1.1

募集人数

20

補足説明

■出願書類 ・志願票 ・調査書 ・志望理由書 ・英語の能力を証明する書類(詳細は選抜要項を参照) ・現代社会が抱える諸課題に関する論述問題 解答用紙 ・出願書類チェックリスト ■選考方法 第1次選考:書類審査 第2次選考:面接

特別入学試験(帰国生対象)

浪人でも出願できるその他出願基準がある合格後、入学辞退可能(併願)

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/09/10

一次合格発表日

2025/10/03

二次試験日

2025/10/25

合格発表日

2025/11/05

提出書類

志望理由書

その他書類

推薦書

事前課題

試験内容

面接

倍率 2025

1

倍率 2024

1

募集人数

5

補足説明

■募集人数 帰国生、在日外国人学校出身者、留学生を合わせた募集人数です。 ■出願資格 日本に居住し、または日本に帰国する女子で、以下の各要件のいずれかを満たし、かつ日本語による授業を理解する能力を有する者 1.海外の高等学校の卒業者または卒業見込み者 外国における学校教育の12年の通常の課程を修了した者(修了後津田塾大学入学時までの期間が2年未満であること)及び修了見込みの者。ただし、最終学年を含み継続して2学年以上外国の学校に在籍していなければなりません。 2.日本の高等学校の卒業者または卒業見込み者 中・高等学校を通じ継続して2年以上外国で教育を受け、2024年5月1日以降に外国の学校より転入学し、日本の高等学校を卒業した者及び2026年3月卒業見込みの者 3.上記1、2と同等以上の資格を持つと津田塾大学が認定する者で、2026年3月31日までに18歳に達する者 ■出願書類 ・志願票 ・最終学年を含む高等学校3年間の成績を示すもの ・高等学校関係者の推薦書 ・英語の能力を証明する書類(詳細は特別入学試験要項を参照) ・受験票・写真票 ・志望理由書 ・現代社会が抱える諸課題に関する論述問題 解答用紙 ・出願書類チェックリスト ■選考方法 第1次選考:書類審査 第2次選考:面接


Recommend

今のあなたが狙える大学


Recommend

少し頑張れば目指せる大学

合格への第一歩
あなたの夢の大学、見つけよう!
ログインして合格力診断を受ける