東京都立大学学校情報
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偏差値
65〜65
知と格闘して、知識から知恵を紡ぎ出す 人文社会学部の母体となったのは1949(昭和24)年創立の東京都立大学人文学部で、そのルーツは1929(昭和4)年に設立された旧制府立高等学校にさかのぼることができます。2018年4月に首都大学東京都市教養学部人文・社会系から人文社会学部に改組され、2020年4月からは大学全体の名称が東京都立大学に改称されました。人文社会学部は旧東京都立大学時代からの伝統を受け継ぎ、高い評価と実績があります。 人文社会学部は、人類が営々として築いてきた人文社会科学にかかわる知的財産を相続し、それを現代に生きるわれわれ(自己-他者)の問題解決の糧として役立てつつ、新たな知見を加えて未来に継承するための格闘と躍動の場です。人間とは何か、社会とは何か、心とは何か、歴史とは何か、言葉とは何か.…、ラディカルなものからアクチュアルなものまで、問いは無限にあります。
人間社会学科社会学教室
偏差値
65
理論と実証の両輪で社会的な実践を支援 社会学教室は、社会変動や社会問題に理論的&実証的にアプローチし、得られた知識を問題解決に活用できる社会人や研究者を養成します。1955年の設置以来、東京など大都市圏だけでなく、地方中小都市の社会変動と社会問題に対する実証的な調資研究を積み重ね、都市社会学分野の研究者も多数輩出してきました。社会学の専門知識を持つ実証的アプローチのできる人材への要求の高まりに応じ、社会調査士・専門社会調査士の資格を与える充実した態勢を備えます。教員の研究テーマも、コミュニティ論・エスニシティ論・社会階層論・システム理論・サブカルチャー論・ジェンダー論・保健医療論など多彩です。学生は各教員が得意とするテーマに沿った多彩な講義や演習に参加できます。
人間社会学科社会人類学教室
偏差値
65
世界各地の社会や文化の見方を学ぼう! 社会人類学教室では、アジア、アフリカ、オセアニア、南北アメリカ、ヨーロッパといった様々な地域におけるフィールドワークを基盤として、地球上の社会や文化の多様性を学びます。そして、世界各地の法・政治・宗教・芸術などの特色を理解するための基本的姿勢を身に付けます。グローバル化がかつてないスピードで進む世界において、ローカルな生活様式や価値観も影響を受けずにはいられません。そこで、マクロな視点とミクロな視点を往復しながら、人びとの今日的なあり方を的確に捉える姿勢を育みます。 1953年の創設以来、社会人類学教室は一貫して日本における社会(文化)人類学の専門的教育研究者の育成に力を注いできました。一方、ここで学んだ他者に対する姿勢や世界に関する知識を持ちつつ、各地域や人びとの実情を把握することのできる、実践的で柔軟な姿勢を持った職業人も多数輩出してきました。
人間社会学科社会福祉学教室
偏差値
65
多様な社会に切り込む学問、多様な生活に寄り添う学問 少子高齢化、情報化、国際化、個人化がすすむ現代社会においては、多様な人々の生活とその基盤となる社会を理解し、支援する社会福祉制度・政策や方法・技術の重要性が認識されています。社会福祉学は、子育て、介護、貧困、格差、孤立など現代社会がかかえる多様な生活課題を社会的な文脈のなかでとらえ、これらを解決する国や地方自治体による制度・政策をはじめ、NPOなどの多様なサービス提供組織の仕組みを創ります。また、子ども、高齢者、障がい者、女性、外国籍の方などの生活ニーズをもつ人々や、彼らを支える家族や地域へのソーシャルワーカーによる支援の方法や技術の習得をめざします。社会福祉学教室では、社会福祉士国家試験の受験資格の取得にとどまらない深い洞察力、実践力、創造性、国際性を養うことができるよう、少人数教育を生かした授業を提供しています。
人間社会学科心理学教室
偏差値
65
心のはたらきを実証的に探求する 心理学教室では、実験、観察、調査、検査、面接といった実証的手法を使用し、心のはたらきや行動の仕組み、経験や関係の意味、社会文化に関する理解を深めるための研究・教育を行っています。教員の専門領域は、実験心理学、認知心理学、社会心理学、発達心理学、計量心理学、臨床心理学をカバーしており、多角的に研究が進められています。それぞれの領域における研究はゼミを単位として進められますが、たがいに影響しあうことでよりすすんだ、そして統合的な理解に近づこうとしています。意識したこころについての研究もあれば、非意識的な経験をも含めた行動の研究、あるいは生理的指標にもとづく研究もあります。観察しうる事実としての行動もあれば、思いに支えられた心的活動なども研究の対象です。このように心理学分野では多様なアプローチを通して人間の心理について考える機会が得られます。
人間社会学科教育学教室
偏差値
65
教育の未来をひらく 教育学分野とは、人間の成長に関わる諸科学をカバーし、統合しうる可能性のある教育学研究の場です。教育学教室では現在、教育学研究最前線で活躍するスタッフが、自らの専門的研究を深め、その成果を授業に反映させ、それと同時によりよい学習研究環境・教育成果を作り上げようと日々励んでいます。 現在、授業担当の専任教員が専門とする領域は、教育政策・制度、教育哲学、思春期・青年期の問題と学校(中等教育)と社会(労働)の接続、多文化教育、社会教育、障害児を対象とする発達と教育、および幼児教育です。専任教員ではカバーできない領域に関しては、非常勤講師を依頼しています。学部では、必修とされる科目が比較的少なく自由度が高いですが、集大成としての卒業論文は必修であり、最後のハードルは高く設定してあります。したがって、問題意識を持ち、自立した学習者になることが求められます。
人間社会学科言語科学教室
偏差値
65
私たちはいつから日本語を話せるようになったんだっけ 言語科学教室は「ことばを科学的に分析すること」を目標としています。 〇赤ちゃんは自然に言葉を話すようになるのに、大人になるとなぜ言語の習得が難しいのでしょう。 〇外国語は早く習い始めた方がよいのでしょうか。 〇日本語は英語やドイツ語やフランス語と、どこが違うのでしょう。 〇トリとヒトにはある共通点があります。それは何でしょう。 言語科学教室では、これらの質問に答えようと、ことばの「音」、「語彙」、「文法」、「意味」について、「脳の構造と機能」、「生物科学」という視点から探っています。言語の様々な分析法、調査、観察、脳の計測法などの基礎知識を身につけるために、様々な講義、ゼミ、実習科目を開講しています。
人間社会学科日本語教育学教室
偏差値
65
日本語の過去・現在・未来…日本語を使うのは日本人だけではない 日本語を使うのはもはや日本人だけではありません。伝統的な日本文化、ポップカルチャーやソフトパワーを支えるものとして世界中の人々が日本語に興味を持っています。 日本語教育学教室では日本語の成り立ちや音韻・文法、習得過程、社会や心理と言語とのかかわりを基礎から学ぶ科目を用意しています。日本語を、母語としても、外国語としても深く理解し、異文化の人々の間との日本語によるコミュニケーションを指導・促進する力を養成します。また、さまざまな選択科目があり、日本語と日本語教育にかかわり、言語力を高めるさまざま内容の履修をすることができます。こうした科目での研鑽を積んだ上で、教育への応用や、研究に結びつけて行きます。
人文学科哲学教室
偏差値
65
哲学を自由に思考し、世界と他者を理解し、理解されるためのスキルを磨く 私たちが世界と他者を根底的に、また包括的に理解するためには、どのような思考、解釈、表現、実践のスキルとスタイルを持つべきでしょうか。哲学教室で学ぶ学問、西洋哲学と西洋古典学は、この問いに有力な示唆を与えてくれます。 「西洋哲学」では、(1)古代ギリシアから、中世、近世、近代の英・仏・独の哲学、そして現代哲学の諸潮流(現象学、実存主義から大陸哲学に至る流れ、英米に発しつつ国際化している分析哲学など)まで、(2)また分野で言えば、形而上学・認識論・倫理学・宗教哲学から、言語哲学・論理学・科学哲学といった多様な領域にわたり、各自の興味のまま自由に、深く学び、思索します。「西洋古典学」では、長らく西洋の文学と文化全般の基礎にして模範となった古代ギリシア文学・古代ラテン文学を、原語原典をひもときながら学んでいきます。
人文学科歴史学・考古学教室
偏差値
65
4次元の魅力!人間の生き方を考える学問。さあ開こう、歴史学・考古学の世界を! 歴史学・考古学分野では、日本史・アジア史(東洋史)・西洋史・考古学の各領域で教育と研究が進められています。もちろん各領域の専門性を重視していますが、同時に人類史・世界史の立場から、過去の人々の生活の営みを総合的に把握することを目標としています。学生は、なるべく広い視野で歴史学・考古学を分析する目を養いながら、個別の講義・演習・実習を履修して各領域、時代などにそくした訓練を受け、最終的には卒業論文という形で、自分のテーマにそくした専門的研究を行うことになります。また、教室での勉強だけでなく、調査、合宿など野外での活動も行われています。卒業生は、一般企業や公務員、教員として就職するほか、大学院進学者も多数います。
人文学科表象文化論教室
偏差値
65
時代を自由に読み解こう 表象文化論教室は、芸術や文化の多様なテーマに幅広い視野から柔軟に対応できる研究・教育の場を目指しています。基本的な立場となるのは、イメージ論、視覚文化論、パフォーミング・アーツ研究、音楽文化論、伝統芸能研究、言語芸術論などに取り組む芸術表象研究と、文化的事象を制度・権力・身体・メディアといった視座から検討する文化表象研究の二つです。文化・芸術にかかわる理論的探求の成果、すなわち現代思想、記号論、精神分析、ジェンダー論、カルチュラル・スタディーズ、批評理論、メディア論、図像学、映画理論などがもたらした方法論的成果を重視し、それを踏まえた上で、美術、映画、音楽、演劇、文学から、舞踊、広告、デザイン、ファッション、マンガ、テレビドラマ、ミュージカル、ゲーム、キャラクター、お笑いまでのあらゆるジャンルの作品、作家、運動などを研究対象として扱っていきます。
人文学科日本文化論教室
偏差値
65
書物の大海原に遊ぶ 一日本神話からライトノベルまで 日本文化論教室には、日本語学、古事記や万葉集、平安和歌や物語、江戸時代の文学、近代文学や現代文学を研究する専門スタッフが在籍し、現代日本語の統語論・意味論、古代の文字表現論、歌の系譜論、近世の小説史や文芸思潮、近代の小説と批評、思想文化などに関心を寄せています。学生は少人数のゼミ形式の授業でスタッフと議論しながら、日本語分析の方法、文献資料の扱い方、文学作品の読解や批評の方法などを学び、日本語学一般、古典から現代文学まで自由に自分の研究テーマを深めていくことができます。
人文学科中国文化論教室
偏差値
65
いざ漕ぎ出さん学問の宇宙へ!いざ分け入らん漢字の森へ! 数年、日中関係は緊張度を増し、お互いの文化に対する認識不足もあらわになってきました。今こそ両者が見つめ合い理解を深めるべき時ではないでしょうか。 中国文化論教室は悠久の歴史をもつ中国の文化に、言語、文学、思想、芸術などの側面からさまざまな方法でアプローチし、中国との相互理解、相互批判に向けて、自主的に判断し主体的に関わることのできる人材の育成を目指しています。 学部生、大学院生ともに学生室や演習室を拠点にして、隣接する書庫に収蔵されている10万冊を超える豊富な資料・書籍を自由に閲覧・貸出でき、それらを存分に活用して勉学に専念できます。教員と学生の垣根はごく低く、授業時間以外でも学生室と同フロアにある各教員の部屋を訪ねて話し合う情景は日常的なものです。
人文学科英語圏文化論教室
偏差値
65
英語圏の言語文化を通じて、グローバルな知を育む。 英語圏文化論教室ではイギリスやアメリカの伝統的な言語文化を学ぶと同時に、多様化し続ける英語圏文化への柔軟な視点と、その歴史や社会への深い理解を育みます。近代の黎明期における詩や演劇、18-19世紀の小説や社会・風俗、象徴主義やモダニズムなどの芸術運動、さらにはポストモダンの美学や文化理論にいたる広範な領域が学びの対象です。また、こうした内容の講義や演習を受講する上で不可欠となる英語力を、「上級英語」「英作文」「英語表現論」「英語コミュニケーション論」といった多様な言語関連科目で学ぶことができます。 「英語」という高度な実践的知識を着実に身につけながら、ひとつの言語文化圏を形作る広大で複雑なフレームワークを感じ取り、真の意味でグローバルに思考することのできる人間になること。それこそ英語圏文化論教室の学生に求められる目標です。
人文学科ドイツ語圏文化論教室
偏差値
65
ドイツ語から世界を見てみよう! ドイツ文学教室では、中世から現代にいたるまでのドイツ、オーストリア、スイスなどを対象とする文学研究、ドイツ語の歴史的研究、文化批評・メディア論も含む思想研究、美術史・音楽・身体芸術などの芸術文化研究という4つの領域を核としながら、領域横断的な文化研究に積極的に取り組んでいます。ドイツ語およびドイツ文化の深い理解と高度な知識に支えられた批判的な視野を養うことを目標として、学生の自主性と創造性を重んじ、きめ細かな教育・指導を心がけています。 ウィーン大学との交換留学制度および夏期ドイツ語研修制度があり、ネイティブスピーカーによる講義や会話の授業もあって、ドイツ語の実際的な運用能力を高めることにも力を注いでいます。授業の大半は少人数のゼミ形式で行われますので、アットホームな雰囲気で、ドイツ語やドイツ語圏の文化を学ぶことができます。
人文学科フランス語圏文化論教室
偏差値
65
フランスの言語、文学、思想、芸術に触れて、新しい価値観を身につけよう。 フランスは、西欧文明の成熟のひとつの極であるとともに、常に新しい文化的試行の場でもあります。フランス語圏文化論教室は、長い歴史と厚みをもつこの重層的な文化を広い視野のもとに捉えるために、言語、文学、思想、芸術などさまざまな分野を学習・研究の対象にしています。学部・大学院ともに、自由闊達な雰囲気の中、多様なテーマで講義や演習がおこなわれ、海外から研究者を招いてセミナーも開いています。短期・長期のフランス留学を通して、また交換留学で滞日するフランス人留学生との交流を通して、生きたフランス文化に触れる機会も豊富に提供されています。
ACCESS
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