人文学科
偏差値
73
京都学派を育んだ新進の精神が息づく、刺激的な知的交流の場 京都大学の文学部は「京都学派」とよばれる独自の自由な学風を育むことで各界に多数の有為な人材を輩出し、国内に数ある文学部のなかでも特筆すべき位置づけを示しています。こうした歴史と伝統に培われた学習環境が、ほかに例がないのはもちろん、この知的交流の場に新入生が新風を吹き込んでくれることを求めるなど、新進の精神が絶えないのも京都大学の文学部ならではです。 現在の文学部は、東洋文化学、西洋文化学、哲学基礎文化学、歴史基礎文化学、行動・環境文化学、基礎現代文化学の6つの各系から構成されています。あわせて6学系に計31専修が設置されており、人類の思想や言語文化、歴史、行動、文化全般に関する諸学問を広くカバーしています。文学部には約1000名の学部生が在籍し、学問や課外活動、さらに独自の課題や思索にふけるなど、多様な学生生活を謳歌しています。