電気電子工学科
偏差値
72
産業や生活基盤を支える科学技術を 電気電子工学科は、前身である電気工学科が明治31年に創設されて以来の歴史を有します。その後、電子工学の目覚しい発展に伴い、昭和29年に全国で初めて設置された電子工学科、さらに関連分野の進歩に伴い、ほどなく新設された電気工学第二学科をあわせた電気系3学科となりました。発展的改組により、平成7年度に電気電子工学科が誕生し、教育・研究体制もいっそう整いました。さらに平成28年度からは、教員は学系に所属し、工学研究科、情報学研究科、エネルギー科学研究科を中心に、工学研究科附属光・電子理工学教育研究センター、生存圏研究所、エネルギー理工学研究所、国際高等教育院、学術情報メディアセンターなどと協力しながら、電気・電子工学に関連する幅広い分野での教育・研究が行われています。