生物学科
偏差値
64
複雑な生命システムの謎を解き明かす 20世紀半ばからの基礎生物科学の発展が、21世紀の生命科学技術の爆発的展開を可能にしようとしています。また、生命が分子でできた自己触媒的で創発的なシステムであることや、生物の多様性が重要だということを私たちに気づかせてくれたのも基礎生物学のおかげです。 生物学科はレベルの高い研究を行い、その成果を世界に向けて発信することによって、生命科学の基盤としての基礎生物科学の発展に大いに貢献することをめざしています。また、生物学科は充実した教育を通して、生命とは何かという基本的な認識を持ち、健全なバランス感覚を持って今後の生命科学と技術を見守り、かつ発展させることのできる人材を養成したいと考えています。