機械工学科
偏差値
64
最先端の技術で産業を支え、社会を変革する 世界を席巻する自動車、空調機器、精密機器などの開発と製造といった日本の産業の基盤を支えているのは機械工学です。また、人類が抱えるエネルギー問題や地球温暖化問題なども機械工学なくしては解決できません。現在では、ナノテク、バイオ、ロボット、医療、環境など機械工学の応用分野は広がり、社会のニーズに対応した発展が求められています。このように、常に最先端の技術開発に挑戦し、社会を変革するのが機械工学です。機械工学科では、ハードとソフトの両面から、先端的かつ高機能化された多数の要素技術を統合・融合することにより、社会と環境との調和を保ちつつ、高度化した機械システムの設計、製造、制御までの幅広い機械及びその関連分野の教育研究を行っています。そして時代のニーズに応えられる技能と見識を備え、国際的な視野をもった技術者・研究者を育成します。