数理科学科
偏差値
68
【数学を探求し、数学を応用して自然現象や社会現象の本質を理解する】 数学は数量と厳密な論理に基づいて物事を整理する学問としてはるか昔から発展を続けており、現代では「科学の⾔葉」としての地位を獲得しています。数学そのものを探究すると同時にそれを応⽤し、数学を共通の⾔葉としてさまざまな科学に通じる「理 (ことわり)」を明らかにしようとする学問が数理科学です。本学科では応⽤も⾒据えて数学を包括的に学び、厳密な論証をたどる⼒と数学的思考⼒を養います。深い理解に基づいて数学を探究・応⽤できる⼈材の育成を⽬指しています。卒業時に「学⼠(理学)」が授与される「数学専攻」と「学⼠(⼯学)」が授与される「統計学専攻」の2専攻が設置されています。