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機械工学科 航空操縦学専修

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機械工学科 航空操縦学専修

偏差値

59

「機械工学に強いパイロット」と「飛べるエンジニア」を育成 機械工学科 航空操縦学専修では、航空機の操縦とそのために必要な機械工学を学ぶことで、現在、世界的に不足傾向にあるパイロットと、高度な機械工学の知識を身に付けた航空エンジニアの育成を目指しています。卒業後は、プロパイロットのライセンスを取得してエアラインを目指す道や、航空業界や製造業を目指す道が開かれています。 ※2026年度以降の新入生の受け入れを停止しています。

学べる学問

機械工学航空・船舶工学

目指せる仕事

中学校教諭高等学校教諭国家公務員地方公務員パイロット

取得できる資格

学芸員・学芸員補司書・司書補学校図書館司書教諭航空無線通信士事業用操縦士

学びの特徴

学びの特徴

■専門的、実学的に学べる理工系のプログラム 航空のメカニズムを学ぶだけでなく、実際に航空機を操縦し大空を翔ることで、専門的かつ実学的に工学のカリキュラムを履修します。航空機に触れ、空を飛ぶ。それは「実物に親しむ」という理工系の原点に帰るとともに、「夢」と「好奇心」というモノづくりの大切なモチベーションを刺激します。航空操縦学専修で学ぶことによって、卒業後にエアラインパイロットになる道も開けます。 ■国内で行う操縦実習と高い就職実績 法政大学飛行訓練センターの訓練所はすべて国内にあります。日本語による懇切丁寧な教官指導と安心安全な訓練環境のもとで、エアラインパイロットになるために必要なすべての課程を修了できます。 ◎1年次から認定施設での操縦実習を実施 ◎航空会社や航空局、自衛隊での操縦士養成実績を持つ教授陣が指導 ◎「飛べるエンジニア」として進路選択することも可能

カリキュラム

【フレッシュマンズフライト】 航空操縦学専修の最大の特長は1年次から操縦実習を経験できることです。夏季集中授業として実施する「フレッシュマンズフライト」は3年次から始まるライセンス取得を目的とした操縦実習への動機づけとなっています。実機を利用した実習のほか、模擬飛行訓練装置を活用して操縦の手順や感覚を効率よく学びます。 【充実した航空関連必修科目】 「航空法」や「航空管制」などの必修科目を修得することで、3年次から始まるライセンス取得を目指す操縦実習で必要な知識を身に付けます。 【高等操縦実習】 事業用操縦士のライセンス取得を目指す科目「高等操縦実習(選択科目)」では、プロパイロットとしての責任と自覚を養いながら、どのような環境でも安全に航空機を運航できる技術を身に付けます。

Work & License

就職・資格

卒業生の進路

2024年度機械工学科卒業生の進路状況 就職率:88.5% ■卒業生145名の内訳 進学者(大学院研究科):84名(57.9%) 就職者:54名(37.2%) その他:7名(4.8%)

就職支援

■個別相談 専門スタッフによる個別相談は、希望や都合に合わせて対面とオンラインから選択できます。就職活動の面接でも対面かオンラインを指定される場合があるため、本番に合わせた模擬面接ができます。 ■専門スキルが身に付く職種別の特別講座が充実 公務員・マスコミなどの講座をはじめ、専門学校・資格学校等で実施している各種講座を割引価格で受講することもできます。 <特別講座の一例> ・公務員講座 ・自主マスコミ講座 ・会計専門職講座 ・法職講座 ・割引提携講座(行政書士、司法書士、税理士、宅地建物取引士など) ■経験豊富なスタッフによる個別相談・模擬面接 法政大学では多くの学生を対象に開催する説明会や講座だけではなく、一人一人の学生に向き合い、悩みや課題にきめ細かく対応するサポートを重視しています。 キャリアセンター職員やキャリアアドバイザーが親身になって、一対一の個別相談やエントリーシート添削、面接対策に対応しています。どのキャンパスのキャリアセンターでも自由に利用できます。 ■インターンシップ体験会 各業界の仕事内容や働き方を理解するためのプログラムを、法政大学の学生のためだけに実施いただきます。少人数制で企業担当者との距離が近く、非常に満足度が高いイベントです。2024年度は大手企業63社、2,500人超の学生が参加しました。 ■学内企業説明会 有名企業や優良中堅企業など、法政大学の学生に対し採用意欲の高い企業が年間800社以上参加しています。この説明会をきっかけに内定を得た先輩方もいます。 ■卒業生による就職支援 数多くの卒業生をさまざまな業界・企業に輩出してきた法政大学だからこそ、卒業生による就職支援も充実しています。学内企業説明会には多くの卒業生が参加し、親身になって学生の対応をしてくれるだけでなく、有名・優良企業に勤務する中堅・若手卒業生が集まる『法政BPC(ビジネス・パーソンズ・コミュニティ)』と共催で在学生と卒業生との交流会を開催するなどしています。また、2024年5月より、学生と内定者・卒業生をつなぐオンライン卒業生訪問プラットフォームの『ビズリーチ・キャンパス』を公認化し、オンラインでの卒業生訪問をより気軽に、安心してできるようになりました。 ■学生サポーター制度 就職活動を終えたばかりの4年生が、後輩学生の就職活動を支援します。質問や相談に、自身の体験も踏まえながらアドバイスします。2024年10月時点での学生サポーター登録人数は14人でした。 ■国際キャリア支援プログラム 在学中に留学する学生の就職活動を支援する制度があります。 ■地方自治体との連携を強化 学生の就職に関する協定を締結し、地方での就職を希望する学生を支援しています。 <協定締結先自治体> 北海道・宮城県・愛知県・福岡県ほか、計25団体 ※2024年10月現在

就職実績

航空操縦学専修卒業生の主な就職先 ■パイロット 全日本空輸(ANA)、日本航空(JAL)、ANAウイングス、AIRDO、ジェイエア、スカイマーク、日本トランスオーシャン航空、日本エアコミューター、スターフライヤー、ソラシドエア、Peach Aviation、北海道エアシステム、フジドリームエアラインズ、アイベックスエアラインズ、スプリング・ジャパン ■パイロット以外 JALスカイ、日本貨物航空株式会、日航関西エアカーゴ・システム、フジドリームエアラインズ、エアバス・ヘリコプターズ・ジャパン、ANAベースメンテナンステクニクス、スカイマーク、Peach Aviation、トヨタ自動車、東日本旅客鉄道、東海旅客鉄道、西日本旅客鉄道、JA三井リース、東京航空計器、ジャトコエンジニアリング、朝日航洋、海上保安庁

卒業生に人気の職種

パイロット

卒業生に人気の業界

直近4年間の進路実績(2020~2023年度卒業生) 運輸(パイロット):約71%


tuition fee

授業料

年間授業料

1,172,000円

入学金

240,000円

ー施設利用料等その他費用

1,812,250円

4年間合計

12,177,000円

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